Since there is soot, even in the chimney, this turn of the wheel brings Volkhavaar, who occasionally called himself, Kernik, Prince of Conjurors, that great Master of Illusions, and of Darkness.
Part 2 (5)の書き出し、このsoot云々は意味がよくわからないのだが。邦訳では『煙突の中にさえ煤は存在する。従って、ここで物語のろくろは一転して、……』とあり、邦訳でもやっぱり意味がわからん。煙突に煤があるのは当たり前だ。
この段落をquoteしてる読者がいて、even in the best chimneyになってる。今わたしの読んでる電子にはここまで、ピリオドが抜けてる箇所は二つくらいあったが、これはもしかすると底本の版のちがいかもしれない。
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訳:「太陽が夜中に死ぬことがあればな」。これもわかるようで何だか意味が正直よくわからない。今夜、術を実行するので、身体を抜けた魂が旅して夜明けまでに帰ってこれればよし……という術の話、ではないようだよな。
何でもかんでも、する先から危ぶんでいれば、お日さまだっていつか夜中に死んじまって朝には昇ってこないこともあるかもしれないんだよ。あんたは毎晩そんな心配してやしないだろ。取り越し苦労さ。という感じか。これは前の章。