この中の「スリルの再生」や「悪」について、アン・ライスの『ヴァンパイア・レスタト』(1985)を読み返しているとかなり近い気分を書いてあるようだが、ここでは映画『ベニスに死す』を引用して、
『悪は必要なのだ。それは天才の糧なのだから』
という。わたしはアン・ライスはあまり熱心に追うことができなかったがトーマス・マンはこの際リストに加えておいてもいい。
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