Where Walls Once Rose (Marisca Pichette)
短いのでまた何を書き留めても印象を壊してしまうようだ。「彼女」が誰で「本」に何をしようとしているのか……からかな。前話と同じく、SFとしては見慣れたシチュエーションかもしれないけど、言葉(文字)を綴ることへのオブセッション、語り継ぐこと、にはリーへのトリビュートも寄せられているのだろう。
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「コメントは控える」ことまでいちいちコメントしていると、このツリーは長大化してじきに折り畳みが入ってしまう。このアンソロジーはすぐに読んでしまうつもりで通読のメイン下でしていたけど、結局ぐずぐずと持っているから別トピックに分けよう。以下そちらで続き。