ハイカムも届きました。

△真ん中の高速吸気カム数値です

△手前は吸気低速カム 高速吸気カムとの開き初め違いに注目

△旋盤に咥えて、ベースサークルの範囲測定

△排気カム数値
▽低速吸気カム数値

格安ハイカム旋盤に咥えて
ベースサークルから回して
最大リフト量を計りました。
カム作用角度と最大リフト量

実際のカム画像 この場合時計回りに作用します。
手前のカムは 低回転吸気です
画像で見てもカム山のひらき始めが遅く
一気に開き始めるストレートに近い部分があります。
ココを少し凹ませて更に低速トルクは生まれるでしょうか?
タイミングが遅い、これは低回転でトルクを生むそうです。
中間のカムは6000rpmから作用する吸気カムです。
排気カムが閉じる前に開き始めてオーバーラップが多いので
低速トルクはなくなり高回転で本領発揮します。
純正カムの数値

純正カムより
リフト量は1ミリ以上アップです♪
作用角度は大人しいから
扱い安い特性です。
シルバーグレーさんもハイカム
組んできたらヤバイな、でも作用角は
235度止まりにした方が良いと思った。
マフラー純正で行くならね。
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リヤブレーキ握ってアクセル
スロットルケーブル未加工なので
まだ乗車して走れません。
仮にトリシティーの純正スロットルを
外回しで取り付けて
センタースタンドで回してみました!!!
リヤブレーキかなりかけてもタイヤを回すトルクを確認しました
キルスイッチ 有った方がいいんじゃない そんな感じです(^^)
良かった良かった(笑)
カムの角度は角度ガバリで転写

分度器で作用してない角度を計り
図面書いてます。
元ネタ画像
この元ネタのカム中心角は 真ん中の角度ではない
カム山は開きと閉じで明らかに対象ではないです。
次回時間があるとき 排気と吸気の低高のカム山が一番高いところのタイミング
360度表記で表したいと思います。