あの夏のツーリング
トリシティエンジンの冷却水漏れ
リザーバータンクが空になると
水温が上昇した
冷却水漏れはエンジンヘッド吹き抜けの頭
秋になっても暑かった
何度エンジンヘッド組み直しても
オイルに冷却水が混じる
しかしラジエーターのブクブクは無かった
水温はリザーバータンク満タンで
上がる時があった。
メカニカル水冷ポンプのオイルシールから
冷却水が漏れてたら
オイルは白濁する
まだそれに気付かないレベル。
エンジンヘッド吹き抜けの頭
しかし吹き抜けた形跡が無い
吸気バルブ通路へ冷却水が漏れるのか
まだエンジンヘッドが原因の頭
カチカチだな(笑)
そこから脱出出来たのは
カムスプロケット固定ボルトが変形して
水冷ポンプがボルト溝に刺さらなくなり
なかなか入らないから
インパクトは使わず慎重に手トルクで
バキ え!
まさか溝が狭く変形してるなんて
そのお陰で水冷ポンプを新調

またこれだって何時漏れだすか
わからないから。
その前に
水冷ポンプのオイルシールを痛める可能性があるサーモスタット、こいつ85度前後で上手にコントロールしてくれてましたが、105度位になる事がありました。
去年の夏は95度当たり前、時としてサーモスタットが完全にオープンしないのではと疑ってましたが、サーモバイパスの発想力が乏しく、熱目の水温がオイルシールを硬化させたか?
サーモスタット2個買って
サーモスタットを解剖しようとしてた(笑)

もちろん送料込みです。
結局サーモスタットはバイパス
U字ホースでサーモのInOutを繋いで
サーモモレを防ぎ
ラジエーターアンダーから水冷ポンプへ
温度計を挟んで純正ホース改造無し。
難点は水温が30度までは
AF10張り付きが12ぐらいへ
40度になれば14 15
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