スワップ工房 原付 エンジンチューニング

異音トリシティエンジンチューニング / 1963

1963
スワップV100 2026/08/29 (土) 16:22:16 修正

ビックバルブヘッド 
今はトリシティーにそのまま付くタイプになってるなー
たしか1年前もそんな感じで連絡が来てエアロックスの在庫しかないと言われて
マフラーフランジがストレートのヘッドが来たんだよな
バルブは20/23だったはず
バルブステムは純正の5mmが 4.5mmです。

画像1

そのヘッドをボアが狭いシリンダーへギリギリ組んでるから
バルブの360度 吹き出しがシリンダー壁で
カーテンエリアになって・・・
タンブルやらブルーコアの良い面を削いでる気がするんだよね
特に8500RPMで頭打ちになってるから
この前のヘッドはYZFーR15のV3で
バルブは見た感じ小さかった。
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ヤマハのYZF-R15 V3(155cc・SOHC4バルブエンジン)の
ノーマルバルブ径(傘部サイズ)は、吸気(IN)が約20.5mm、排気(EX)が約18.0mmです。
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それでもYZFは9000RPM越えても元気だったから
WRは8g×6個とかね
それでも回転数が伸びるから
GPSでも速かった。
こっちのビッグバルブヘッドは
それなりトルクがあるから
ハイギヤ入れてさ
ローラーも14g×6個で 
重くて不自由はなし。

サンプルは70ドルだから 160円で11200円 それに送料がかかって
18000円ぐらいになってしまうのかな?

このヘッドは かれこれ1年になるってわけで
十和田湖も行けてるし、日本海ツーリングも2回行ってるから
通勤も使うし 1万キロは越えてる
純正ECUで 夏場はインジェクター
135ccあたりでOK

そして今日 ATAKAみたら
そこまでボアあると
ヘッドの水冷通路が通らないだろう
そこが謎だよね。

画像1

ATAKAはアリババ撤退したみたい
アリだね 65ボアならビッグボアに丁度よさげ。

それでモチベーションがUPしてんのよ(^^)

ボアを広げる(ボアアップする)ことで起きる劇的な改善シリンダーボアをしっかりと広げることで、以下のメリットが生まれます。混合気が綺麗に「吹き出す」スペース(クリアランス)の確保:バルブの周りに十分な空間ができるため、混合気がシリンダーの壁に邪魔されることなく、360度全周から本来の流速・流量でスムーズに燃焼室内へ吹き出す(流れ込む)ようになります。タンブル流(縦渦)の強化:ブルーコアエンジンは高効率な燃焼(強い縦渦)を特徴としています。ボアを広げてバルブ周りのスペースを開放してあげることで、設計通りの綺麗なタテ渦が形成され、異常燃焼(ノッキング)を起こしにくくなります。物理的な安全性の確保:バルブとシリンダー壁、ピストンエッジとの距離が離れるため、高回転時やバルブサージング(ジャンプ)が起きた際の致命的なエンジンブローを防げます。

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