スワップ工房 原付 エンジンチューニング

V100& V50 エンジン チューニング / 4560

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4560
スワップV100 2026/01/29 (木) 07:13:27 修正

おはようございます
 実験開始です

セラミックコンデンサー これ扱い間違えると感電(笑)
 パルサーコイルが電源だから 大丈夫ですけど
 また リード板 吹き飛ばす事も考えられます
 要注意

キック1発始動しました
 一旦キルスイッチ
 並列抵抗200オーム外します
 キック1発始動フフフ
しかしタコメータ8000rpm越えてます
 抵抗 大切を確認しました。

並列に0.1ufセラミックコンデンサー
パルサーコイル側に20オーム確認したボリューム

キック1発始動しました
ボリュームは20オームにセットしてあります
抵抗値が右回しで大きくなります
回します
オシロスコープが暴れます
400オームの波形です。

画像1

ボリューム左回しで戻します
後から計ったら3オーム
その波形です

画像1
結論
3オームは波形ノイズが多いです
エンジンは実際3000rpmぐらいかな
アイドリングはしてます
音もそれほど悪くないので失火も少ないですが
タコは暴れないけど8000rpm以上です。
セラミックコンデンサーを使った実験は
ノイズ削減どころかノイズ増大
良くないです。

この後 並列200オーム抵抗へ戻してキック
タコは3200rpmあたりです
並列抵抗回路 一番良い結果
分流回路というそうです。

波形で回転数計算します
レンジが5msで3.5マス=17.5msで1回転
1000/17.5×60=3428回転です
それがタコメーター8000rpmオーバーでした。

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