最近 不可解な出来事が起こる(笑) ダメになって始動出来なくなった
イグニッションコイルが 2本配線のパルサーコイルから
1本配線のパルサーコイルへ 交換したら復活した
オシロスコープで波形を見ると ピーク電圧に倍の差がある
4VPのパルサーコイルは2本配線で15ボルト ZZは1本配線で6ボルト
アリで安く買ったパルサーコイル
1本配線と2本配線も それぞれ波形電圧は変わらない
純正パルサと同等品と言ってよい やはり1本と2本で倍の電圧差がある。
電圧が高いと良さそうだが、アイドリングでタコメーター9900rpm示したり
プラグコードに巻き付けるタイプのタコがおかしくなる
そこから吹かすと失火する、マフラーから白煙増加する
しまいにはオイルが飛び出して来る これはダメだー
タコがおかしくなってるのではなくて、実際にそれだけの回数点火エネルギーを送っている
だから肝心な点火時期でエネルギーが弱くなり、パワーが出ない。
パルサーコイルの電圧が半分に下がる、1本配線のパルサーコイルにすると調子良い
沢山あるCDIに番号ふって、付け替えて吹かすと調子に差がある(爆)
黒CDIの品質に差がある、値段が高い赤CDIに至っては全滅状態
1本配線で一時的に調子よく見えたが、実は全然ダメ
タコメーターも、あり得ない高い回転数を示しだす。
1本配線のZZパルサーコイル、電圧は7ボルト~6ボルト程度
この波形電圧になると、調子良くなる傾向があるが
番号ふってCDIを次々交換したらダメだー
タコメーターでわかる、アイドリング7000RPMオーバー表示
吹かすと吹けない。
チーフ昨日はお疲れ様でした
不可解な現象 お陰さまで解決です
1人で弄ってたらあきらめてた(笑)

黒CDIは全て使える状態になった
赤CDIはタコメータが暴れたり
使わない方が良い事がわかった。
黒CDI全部が快調に使える秘訣がある
6ボルトの電圧を半分の3ボルトに抑えてやるんだ
簡単です 並列抵抗
タコメーターが暴れたら試してほしい
パルサー1本配線の途中からアースへ
100オーム抵抗をつなぐ
すると電圧が分圧で下がる
100オームでつないで電圧下がりすぎて
始動難だったら 100オーム直2個で200オームにする
今回はそれでオシロスコープ見ると
3ボルトになってた。

これで直列にも抵抗入れて
セラミックコンデンサーを並列に入れれば
恐ろしくノイズが無い波形になるはずだ。