「13日の金曜日」
イスラエル、イラン核施設を空爆 濃縮施設から黒煙、中東緊迫
6/13(金) 9:19
【エルサレム、テヘラン共同】イスラエル軍は13日、イラン各地の核関連施設を含む数十カ所の軍事施設を空爆したと発表した。カッツ国防相はイランを「先制攻撃」し、反撃を想定して特別非常事態宣言を発令するとした。イランによる報復は必至。2023年10月に始まったパレスチナ自治区ガザでの戦闘以降、緊張が続く中東で緊迫の度がさらに増した。
【写真】なぜイスラエルは苛烈な暴力をいとわない国家になったのか?
イランメディアは首都テヘランやウラン濃縮施設がある中部ナタンズなど国内5カ所が攻撃を受けたと報じ、ナタンズの濃縮施設から黒煙が上がる様子を伝えた。イスラエルの民放チャンネル12によると、空爆の初期段階が終わり、第2段階が間もなく始まる。
ルビオ米国務長官は声明で攻撃に「米国は関与していない」と表明した。米CNNテレビによると、トランプ米大統領が閣僚級会合を招集する。
イスラエルのネタニヤフ首相は動画声明で「脅威を排除するまで軍事作戦は何日でも続く。イスラエル史上、重大局面を迎えている」と語った。イラン政府は国内発着の全航空便の運航を停止したと発表した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7999b6cdaa029917166204463899f721cdec19ae
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チャイナがいま、尖閣に来ても、米軍は動かない。コレが現実。
日本のことを日本でやらず、カネに走った敗戦利得者たちは海外へトンズラするだけ。