アメリカの1%は郊外の丘の上の壁に囲まれて門には門番が24時間警備している土地に集まって住んでいます。だから、浮浪者やホームレスなんて近寄れもしない。
子供はその城壁のような地区の中で育つ。なかにはすべてある。外に出る時はクルマ。
昔は金持ちも都市に住んでいたが、治安悪化で流出。資産だけじゃなく、住む地域がまったく分裂。これがアメリカ。
先まで原節子の「晩春」の最初の20分見てたが、美人だし、笑ってばかりいる。おまけに小津安二郎が女優をきれいにきれいに撮ってる。まーー現実には存在しないんだろうが今見ても憧れだね。結構、大柄で肩幅広くてガッチリしてる。顔は目が大きくて鼻が高い。ドイツ人に好かれる顔だろう
また今度見るが、北鎌倉駅が懐かしかった。妻と何度も行ったよ。そして由比ヶ浜、材木座と続く浜のあたりに何もない。なんにもない。ただの原っぱ。土手の道をニコニコしながら自転車こいでる。あれはずるいね。ファンになっちゃうよ。昭和24年の映画だけど、続きも時間見つけてみます。
原節子が本当にヒースクリフのような情念の女なのか、それとも美貌の衰えと贔屓監督が逝ったのを期に引退したのか、調べて見ます。何しろ、「永遠の処女」だ。正体を暴きたいよ。
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あの笑顔は戦争を経験した男から見れば、癒しの天使だよな。
今は、ちゃんみな?あれってキモいと思わないのは恵まれすぎてるからだ。キモいのばっかり見てたら銀幕で天使の笑顔をみたくなる。