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米国株式市場 / 1062

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いいね 2026/01/24 (土) 11:37:27 092bd@508ef

銀が史上初の「100ドル突破」、金も過去最高の5000ドルに接近

貴金属は米国時間1月23日午前も記録的な上昇を続け、銀価格が史上初めて100ドルの大台を突破した。一方、金価格は過去最高の5000ドルに迫っている。

あるアナリストは、安全資産への需要増加の背景としてドナルド・トランプ大統領の「絶対的な予測不能性」を挙げている。銀価格は米東部時間1月23日午前10時25分時点で過去最高の100.10ドルに達し、約4%上昇して史上最高値を更新した。

金価格は同時点で約4945.21ドルとなり、23日午前の早い時間に付けた高値4970ドルからわずかに下落している。
銅価格も急騰し、1トン当たり1万3000ドルを超えて最高1万3173.50ドルまで上昇、今月初めに記録した史上最高値に接近している。

貴金属は2025年を通じて、さらに2026年の最初の数週間にかけて大幅な上昇を続けている。ゴールドマン・サックスは今週初め、金価格の予想を4900ドルから引き上げ、2026年末までに5400ドルになるとの見通しを示した。

Pepperstoneのリサーチ責任者クリス・ウェストンは23日午前、ロイターに対し、トランプがグリーンランド獲得への意欲を背景にEUに対する関税の脅しを取り下げたことは金属価格の下落要因となるはずだったと述べた。一方で、「金は、米大統領としてのトランプと、それに伴う絶対的な予測不能性に対するヘッジとしての性格を強めているように見える」と指摘した。

サクソバンクのアナリストは23日午前、貴金属相場の上昇は「FOMO(取り残されることへの恐怖)」に加え、米欧間の緊張や米ドル安の中で安全資産を求める動きによって「勢いづけられている」と述べた。

「2026年」に金と銀の価格が急騰する理由
アナリストによれば、複数の国際的な出来事が金と銀の価格を押し上げているという。世界的な不確実性が高まる局面では、安全資産と見なされる資産への需要が増加する傾向がある。米国によるベネズエラのニコラス・マドゥロの拘束、イランでの抗議活動、中国による銀の新たな輸出規制、そしてトランプのグリーンランド併合の推進が、ここ数週間の金属価格上昇に寄与してきた。

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  • 1066

    銅山会社のETF(COPX)も急上昇。

    これはつ・ま・り・・・(もしかして)米景気を中心に世界景気は急激に良くなることをしめしてるんじゃないかと思っています。