◯メガ0攻撃特化型
・急所無し通常
576×115%=662.4
・急所有り通常
576×115%×200%=1324.8
・急所率込み期待値
576×115%×(100%×(100%-10%) + 200%×10%)
=576×115%×110%
=728.6
◯メガ0急所特化型
・急所無し通常
480×115%=552
・急所有り通常
480×115%×212%=1170.2
・ピント追加ダメ360
・急所率込み期待値
480×115%×(100%×(100%-19.9%)+212%×19.9%)
=480×115%×1.22288
=675.0
・ピント追加ダメ期待値71.6
・爪追加ダメ260
◯メガMAX攻撃特化型
・急所無し通常
576×138%×120%=953.8
・急所有り通常
576×138%×120%×200%=1907.7
・急所率込み期待値
953.8×110%=1049.2
◯メガMAX急所特化型
・急所無し通常
480×138%×120%=794.8
・急所有り通常
480×138%×120%×212%=1685.1
・ピント追加ダメ496.8
・急所率込み期待値
794.8×1.22288=971.9
・ピント追加ダメ期待値98.8
・爪追加ダメ351.2
通報 ...
◯最終的な期待値の差を見て、ピントや爪を含めた急所型のダメージ量を上回るための、力の鉢巻の要求追加ダメージ量を計算する。
・メガ0の場合
通常攻撃の期待値の差
(675.0+71.6)−728.6=18
260+18=378
よって、要求値は技使用後に378以上のダメージ。
・メガMAXの場合
通常攻撃の期待値の差
(971.9+98.8)−1049.2=21.4
351.2+21.4=372.6
よって、要求値は技使用後に373以上のダメージ。
◯計算からわかること
概ね未来予知からの連携に際し、力の鉢巻で400ダメージほど出せれば急所型寄りも秀でていると言える。単純計算でHP13333×3%=400、つまりHP6700程度なら2回以上。
これはあくまで概算なので、実際にはテレポートのバフとかメガ中の強化攻撃とか未来予知自体のダメージや追加ダメージなどなど様々な付加計算が必要になるんだけど、それでも一旦はきちんとした答えを出せると思う。
すなわち、未来予知やテレポート後のワンコンボで3回以上の通常攻撃ができるなら攻撃特化型、2回以下の少ない回数でもダメージを出しやすいのが急所特化型になる。
これも大切な部分だが、いつも急所が出るわけではないのと同様に、いつもフルダンベルできるわけではない。そういう意味では急所率の期待値込みでダンベルを超えている急所特化型は優秀。
・これは私見だが、プロの人たちが急所型寄りなのは、安定してダンベルを積むことや複数回の通常攻撃が難しいことが一因だと思う。相手が強ければ強いほど、こちらの上振れや思い通りとはいかなくなる。その点、急所型のビルドは「一定の最低保証がある上で追加の強力な上振れがある」という見方ができる。ここが保証はあっても上振れのない力の鉢巻との大きな違いなのではないだろうか。
おつ。説明と計算過程と結果みた。説明には「通常1発のダメージ」とあるのに計算には爪の技使用後の追加ダメージが乗ってるように見えるけど正しくはどういう計算なの?
お疲れ様 爪ダンベルと爪ピントでやってたから特性とかかかる前の攻撃だけ考えれば良かったけど力だと大変だね
あとダンベルは30→40で攻撃3しか変わらないのに対して爪ピントは急所率1.25%急所倍率2%(と攻撃2)伸びるから40同士だとさらに差が開くね
個人的にプロが急所型寄りなのは上級者同士だとダンベル積む難易度が高いからだと思う(リストの方が積みやすいまである)。
あとは上級者ほどキルラインにむらっけがあるとミスを誘発しやすいのもある。