旧作の海域整備事情
開拓不能海域を各人が徐々に開拓できるように拡大していくのが旧海で、最初から開拓可能として公知されているがLvで制限されているのが今作。
ここでは、開拓不能の座標は図に記入せずページ作成もしないのだが、最初から広大な領域がLv4まで振ってある。大半は無駄なページになるであろうし、わたしのイメージだと数字だらけになって無用に混雑してみえる。
「公認バグ」の経緯
Ark上限が解放してLv4開拓できるようになればプレイヤーが遠慮なく島を作りまくることに気分を強くするだけ、というのもそれはそれでどうだったのか。旧作では、苦心して広げながら自分ではそこに島を創らず、後続のプレイヤーのために拓いておく活動を数年していたら、バグがあって裏道から海域整備ができてしまうことが判明し、一挙に広範囲を開拓可能に書き換えてしまったあとに「これはあまりにまずい」と気づいて自粛した。
そのときにはゲームは放置運営の頃になっていたけど、重大なバグなので報告したうえでポセイドンから電子海はもうバグ対処しないので、その操作は利用していい「公認バグ」とします、というめちゃくちゃな意思が示された。
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じつはこんなに広大な領域が「将来は開拓可能」として置かれている必要はないんじゃないか、プレイヤー人口にたいして結構きつきつでやらせた方が面白いんじゃないのか、という思案は前回からある。
ただし、その感覚は経験からいうもので人にいわせれば何でも自由度、自由度というだろうというのは分かっている。今回の初動を見た印象で、その自由はきっと良いことにはならないと思うな。