初動から大半のプレイヤーがやったらしきホームポイントの周りに自分の島を全系統並べる行動は、すでに言ったがゲームの資源を浪費してこの世界の寿命を縮める以外に益はない。所有者が飽きていなくなれば、そういう方々の「占有地」が一斉に滅んでいくならわたしはそれを見て気が済むかもしれないが、そんなもの見ても面白いとはさほど思われなかった。
ゲームに高頻度でログインして自分の島をケアし続けなければならないとか、いずれ不在になったらその一帯の存在意味じたいに他人から疑念が向けられるような行き方ではだめだ。滅んだほうがいい。しばらく不在にしても隣の住民がなんだかんだ手入れをしてくれていて、低頻度でたまに帰ってきたときには立て直す点々が把握できてるのがいい。
面で一斉に潰れるのだったら、今書いてる海図の内容は長くは残っていず、今マッピングしている意味は海域レベルの色分け(=航路)を得ておくのが主な目的のようになる。5年後には島などほとんど残っていないのかもしれないんだ。
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5年後までわたしはこのゲームに居残るつもりなのだろうか…? わたしは旧電子海の経緯が心残りだったので、Wikiが一通り形になるまでしたらここは長居せず、AMにも今後長居しないほうがいいとも思ってる。Acheronに常駐しなければならないようなつもりもない。ゲームしてると月間の読書の冊数が減る。