合理化再編計画
広域図のY軸方向の幅(南北)が一定していないのは、一度、Wikiの表示限界を超えたので部分的に削ったのだが、今作では旧電子海の不合理なところが合理化されたので、時間をかけて再検討すれば圧縮できるところがあるだろうとは上記、再三いってる。とくに、最後にルーブ~ガラハドのところを寄せた跡で5x5マスの細切れ箇所がいくつも発生していることは、そこは整理可能だろうということを示唆しているのだが、あらためて頭使う気になれず、そのままゲーム開始してすでに手作業を積み込んでしまった。
現在のこの状態は旧い『電子海のはなし』に特化調整した配図の名残りで、現状直しきれていない。
そのこととはべつに、この広域図には地理的な要所をページの中に収めるために単純な25マス単位のように機械的に裁断していない要素もある。X25のあたりの列を細かく処理しているのは25,25 / 25,75の座標に重要な意味があったから。
通報 ...
撮れそうな時間にスクリーンショットを撮りためておいてべつの時間に海図反映しているが、100枚以上も画像積んだきりだとレーダー対照しつつ何百座標も海図に反映するのに時間がかかる。海図情報のために船を回すのに漂流物に触れたり釣り・素潜りするような操業はしてない。今それしかこのゲームはしてない。
一方で今作の地形の自然劣化の仕様では、どんな高レベル島でも所有者がいなくなればその後いつまでも残ってはいないだろう。Steamとはいえこのゲームに今いるプレイヤーが、今から2年後に10人も残っているか怪しい。開幕1か月の現在、トップレベルで熱心にやっているように見える人ほど、『全要素見た(スキル・アイテム)』と思ったらそこで引退、と行ってしまうものだ。その類の人間はゲームの本質にある地理や交通を興味にはしない。
初動から大半のプレイヤーがやったらしきホームポイントの周りに自分の島を全系統並べる行動は、すでに言ったがゲームの資源を浪費してこの世界の寿命を縮める以外に益はない。所有者が飽きていなくなれば、そういう方々の「占有地」が一斉に滅んでいくならわたしはそれを見て気が済むかもしれないが、そんなもの見ても面白いとはさほど思われなかった。
ゲームに高頻度でログインして自分の島をケアし続けなければならないとか、いずれ不在になったらその一帯の存在意味じたいに他人から疑念が向けられるような行き方ではだめだ。滅んだほうがいい。しばらく不在にしても隣の住民がなんだかんだ手入れをしてくれていて、低頻度でたまに帰ってきたときには立て直す点々が把握できてるのがいい。
面で一斉に潰れるのだったら、今書いてる海図の内容は長くは残っていず、今マッピングしている意味は海域レベルの色分け(=航路)を得ておくのが主な目的のようになる。5年後には島などほとんど残っていないのかもしれないんだ。
5年後までわたしはこのゲームに居残るつもりなのだろうか…? わたしは旧電子海の経緯が心残りだったので、Wikiが一通り形になるまでしたらここは長居せず、AMにも今後長居しないほうがいいとも思ってる。Acheronに常駐しなければならないようなつもりもない。ゲームしてると月間の読書の冊数が減る。
X10-14, 15-19範囲の各パーツは横に統合していい。アスラ-ガラハドの境がパーツの中に含むところがあるが、cssboxでも色を分けるだけなのでそこはむしろ簡単。その統合でインクルード回数を節約したぶん、広域図のY25の行をY=0(原点)まで含められると思う。
ルーブ・おしゃま・ピースのとこもそうだが、親boxの配色範囲の中に子boxの配色を挿し入れてるから変なことになってるんだ。最初から横に二本並べればいい。ただ、地域要図中にはテーブルで配置しているのでどっちにしてもテーブル中の余白が自動的に生じている。自動で充てられるテーブル余白は曖昧で簡単に殺せない。そのテーブル配置を廃止すれば綺麗にできる(はず)。
要図パーツ修正
まず、各座標ページ中の「周辺図」内のテーブル(1セル)を廃止して、要図パーツ自体に地方カラーの配色を入れる変更から。今、パーツ中は透明になっていてわざわざテーブル中にインクルードしているのは、Wikiwikiの当時の新ルール導入の時期に作っていて間に合せでしたことにすぎない。
今、ゲーム中にそこがしょっちゅう間違いのもとになっている元凶でもあるから、先に直してゲームしたほうがいい。242とか480ピクセルとかいちいち間違うような表現は廃止。将来にも管理操作から一括変更できない表現も今後好ましくない。
が、上記の再編作業よりまず先。座標ページはどんどん増えているから直すなら早く直さなければやることが増える。
(海図を縮小してゲーム画面の横に置き、それを見ながら航海などしやすい)
上記1まで終了。要図のページ下部の横移動用アンカーがパーツ中に打ってあるのは今は置いておき、今度テーブルをcssboxに配図したときに最後にもう一度書き替えする。
2まで終了。変更自体はごく簡単だが3500件するのに8時間ほど要した。これはいわば方々のローカルルールを潰すために回っているもので、正しいルールの通っていないところにルールを通している事情なため管理メニューから一括操作でいかない。1ページずつ現地に赴くことになる。今後の変更は管理操作からする。
わたしのすることはテキスト置換のための20行ほどのマクロを書いて、あとは処理中にコンピュータが予想もしない事故を起こさないよう時々監督するだけだが、寝ていてもいいけど、寝ていてはその監視にならないので寝ていないほうがいい。この間、「マーダーボット・ダイアリー」シリーズの三冊目を読み終え、リーの『Sabella』を読み始めたところ。
このあとは、各要図のテーブル配置の変更に本格的に取りかかるけど、そのまえにまずルーブ・おしゃま・ピースのところを先に見て先に直せれば直したほうがいいだろう。そのためにマージン調整するなら二度手間だ。いったん休憩。
おしゃまの書き変え。……簡単だ! 他愛もない。やはり作り足し・建て増しのくり返しでいびつになっているだけでちょっと見直せばすぐ整う。
この縦のズレはあと、図を配置してみてから左右と調整する。テーブル内ではわからない。広域図のほうも直すけど、あとで。
広域図のパーツのほうは広域図の多数配置のためにwidthをきっちり決めていないとなかなか整わず、今あまりいじるべきではなかった。今それにあまり悩んではいない。保留。
cssboxの中にアンカー入れても表示が崩れる。&aname+改行してるせいか。じゃあやはりパーツの中にアンカーを含めて読み出し行目の操作で活性化させるしかないのか。今の通りでよかったのだが、改行に気づいてなかった。この操作はなんか旧文明の遺産ぽいけど、テクニックとして今後も使うの?
拡張プラグイン
いま普通はinclude2ではなくて、includexを使うらしいけどね。どっちにしてもわたしは運営が公式のマニュアルに載せていないものを好んで使いたくない。わたしが知っててするにはいいけど、他の人にわからないから。よその情報まとめとしては、こういうのが読める。
&anameのみの行はどこに入ってても同じような気はするけどな。なぜか上手くいっているものに文句はいわない。
上のような、よその編集者の出してる編集者向け情報はわたしは時どき漁ったりもしている。いま書いたように、できることはシンプルに済ますのが最上なのであまり拡張機能的なテクニックはあっても使わない。むしろわたしの仕方を人に見せたいくらいなんだが、電子海図はどう見てもWikiwikiですることじゃあない。InterWikiなどの使い途は、見ればわかることとしてパッシブに置いておく。
CSSの迷路
flexboxの自動マージンを調節するのが難しく、ルーブ原点でもページ下段に生じるそのぶんの余白が揃わない。インクルードするときに背景色塗っているので今のところテーブルで読み込んでいるのと同じだ。これだとアスラ-ガラハドのところは統合しても変なことになる。
要図パーツをもう一回検討して、すべて各列で色も塗るようにすれば、同じルールなので同様に揃う。それと、図の外にグリッド線を上手く書けないみたいだが、それもパーツの各行に書いてしまう手もある。そこまでやれば必ず縦幅が揃う。ちょっと大変じゃないか……?
グリッド線書けない。むしろこの線は廃止してもいいけど、そのほうが綺麗だけど海図編集が難しくなるかもしれないな……。思いがけず厄介だったが、cssboxであらかじめ色を塗って、またcssboxの色範囲内に読み込むなんておかしい。配図用のboxはflexboxの自動余白を潰す重ね合わせ操作に使うだけの、透明にするべき。原点の周りで実験してみようか。
ちょっと今夜のことにならないな。ここまで、全座標ページの余計なものを削ったまでは間違っていないし、今悩んでいるのも基本的にはもともとおかしなことをしているのを直そうとしているので、悩む方向は合ってる。迷走はしてない。
作業スレッドを仕切り直して、次回にしよう。flexboxとcssboxの親子関係が左右で合ってなく、flexboxをcssboxの子にするとflexの自動余白(かならず10充てられる)を一緒に塗ってしまうのを削るのが難しい。細かいことをするならcssboxは余計なものを含まない、必要事項だけを含む最下層に置く。
marginかpaddingのパラメータを必ず効かせるためには上下左右でもどれかに「auto」が入っていると、右にautoが入っていても上に指定が効かないことがあるので、微調整が要るならどの値もautoにはせず0pxと書く。もっとも、そんな細かい視覚的表現にいつも悩むようなお絵かき場では本来ない。
cssboxのパラメータで全て指定するということは、ごまかしが効かないということでもある。ふつうの用途ではautoでよい。
このborderは必ず上下左右に表示しなければならないのか、忘れた。「上下のみ」のような変な枠線をもしかしたら出せるのかもしれないが、そんな奇怪なことに悩むくらいなら枠線は廃止する。
作業スレッドは続行。要図の全パーツを書き替えて全ての列にcssboxを充てた。旧来のテーブル配置の幅と合っていないので一時的に一部の図が壊れているが、その配置はもうやめるので今回はこのまま行く。
Wikiの管理メニューを使わずに一般ユーザー権限で大規模操作するのももう何年も、数え切れずしたが、このたびもうちょっと洗練した。アールエスWikiほどの分量なら日に三回くらい移植できそう。
これでまず、ルーブの原点周辺で試してみて型をつくれる。
できた。綺麗じゃないか。これを型取りして全図変更する。
全図変更完了。稠密になった。この時点でかなり綺麗であるが、まだ細分化したパーツの圧縮はしてない。今夜ここまで。
技術的にできるとわかっているが手が回らなくて棚上げになっているところをやりきるのは気持ちいい。ルーブ・おしゃま・ピースのところはまず思い通りになったよ。広域図のピクセルゴミがまた懸案になってしまったが……広域図パーツも全書き替えすればそれも片付くとわかってしまったなあ。
これだって旧作版からの移植ではなく、ゼロから作っていれば最初からこうしていただろうか。たぶんそうだが、そのifはない。作業としてはこれで十分さ。