日研北海道地区 新べらクラブ掲示板

春季大会でした

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 みなさんこんにちは
 昨日は春季大会が北村ふれあい公園沼にて開催されました。
 参加者は34名(内3名のJr参加者あり)でした。
 おかげさまで、多数様にお越しいただき、ご参加をいただきました各位におかれましては心より感謝を申し上げます。

 前日の土曜日には、管理人的に、ここのところ日課に近くなっている、藻刈を行いました。
 既に、前々週から続けて3回目のそれでありました。
 初回は随分と難儀をしましたが、『継続は力』との格言通りに、段々とかかる時間が少なくなります。
 午前5時ころから始めた藻刈も9時ころには沼を1週できることとなり12~13ケ所ほど、開けることができました。
 まあ、基本的には「釣りをする本人が空ける」のが基本なんではありますが、大会を主催する側の「おもてなし」といったことになりましょうか、管理人にとってはそうした気持ちで為しているつもりであります。
 大会では、風が変わることもありますし、混雑で人気場所が不調になることもあります。
 そうした時に、場所移動といったことになりがちなので、釣り座の自由度を上げておくことはやはり大会を楽しめる要素の一つになると思っているのであります。
 やりました、大沼側の通路や旧中学校下のハス場などウエーダーを履いてエッサホイサであります。
 
 といった裏事情を踏まえて、また「南の爆風」との天気予報を前提条件にして日曜日午前5時の開会式を経て大会は始まったのであります。
 人気はやはり道路下に集中しました。
 旧中学校裏のラインと道路下に10名ほどが入っていました。
 「来ればデカく尺上も結構来る」らしいのですが、果たして「南の爆風」は如何に作用するのか?

 結果は?
 頭は東屋角の45度で道北支部のS藤さんでした。
 竿16尺にて、小ウキと繊細な仕掛けを使ったシビアな釣りで、67枚7K弱の釣りでありました。
 流れも出たり、背風ながら長竿の竿を捌く技術など含めた総合力を発揮なさいました、お見事な釣りでありました。

 因みに管理人は、旧中学校下並びではありますが、旧アヒル小屋との中間にあたるポイントに入り74枚6Kチョコで2位でありました。
 3位が旧アヒル小屋の太鼓橋を渡った藻穴でI田氏の3k台でありました。
 6kが二人出たとはいえ、全体には20枚を釣った人が数名といったことで、特に道路下の思わぬ不調は、大会としては下剋上が出やすく混沌とした大会になったのでありました。
 さても、管理人的には、藻刈の労苦や如何に?
 もう一つの人気場所であるところのボート乗り場に入った方の釣況の出だし悪かったことで、場所の大移動が発生し、朝のうち空いていた通路の藻穴が結果としては全部埋まったことで、3週連続で苦労した藻刈の整備が「やってよかった」こととなり、大会参加者には「空いてて良かった」的な深夜のコンビニを提供できたことは、「来年もやるしかないなー」と思わされた次第でありました。
 来年は、68歳でそれを為すことになりますので、健康管理は今後も大事になりますかー。

 選手としての峠は大きく過ぎて、早や下り坂になって久しいところですが、ならばこそで、黒子としてそれでも自身がへら鮒釣りへ貢献できることはもう少しあると信じて、次世代のためにでき得るそれをし続けなければと感じた大会翌日の朝のココロダー
 

管理人
作成: 2026/04/27 (月) 14:06:12
最終更新: 2026/04/27 (月) 14:07:35
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