スプラトゥーン。それは人類滅亡後の世界であり、実際にヒーローモードでもかつて人類がいた地を探索する。
オルタナログによるとロケットから放出されたエネルギーでオルタナを覆う液晶が壊れ、人類の生き残りが滅亡した、との事だ。
しかし、私はこの記録に違和感を覚えた。いくら高エネルギーが放出されたからといって、液晶が、それも人類が滅亡するレベルの崩壊を起こすだろうか?
我々HAL研究所はカービィちゃんを愛でながら、人類滅亡の真実を研究した。そしてその結果、とんでもない事実が判明したのだ。
オルタナ滅亡の原因、野上恒説
・根拠1
オルタナの滅亡の原因となったロケットを開発したのは「若い研究員」だとされている。現在野上恒はピチピチの50代。彼がロケットの開発に関わっていた可能性が高い。つまり、ロケットに何かしらの細工を施し、液晶が崩壊を始めるように仕向けたと考えられるのだ。
・根拠2
そもそもオルタナに使われる液晶はイカから採取された物。彼もまた「イカ研究員」の一人であり、この液晶を研究していた可能性がある。つまり液晶の研究結果を改竄し、例えば「特定の電波を浴びるとバラバラに崩壊する性質」といった、人類の破壊に使えそうな情報を隠していた可能性もある。
・根拠3
彼はイカ研究員として行動している時は、常にサングラスをかけている。これはオルタナの液晶が崩壊する事を既に知っており、事前に目を保護する為に着けた物と考えられる。
・根拠4
そもそも人類がオルタナに逃げ込む事になったのは、核戦争による地上汚染が原因。つまり彼はスプラトゥーンやどうぶつの森でマッチポンプアップデートを行いプレイヤーの脳を破壊して、戦争を起こすように仕向けたのだ。
・根拠5
彼の発言「Return of the mammalians」→「哺乳類の帰還」→「かかってこいや人類」
つまり野上恒は人類を敵視している。この事実は上の四つの根拠の裏付けとなる。
ここまで聞いても、未だ野上恒が人類を滅ぼしたと信じられない人はいるだろう。しかし、この説は確かに真実だと思わざるを得ないアナグラムが存在する。
まず野上恒の代名詞とも言えるリッター4Kの英名を書く。「E-liter 4K」
4Kは余ん計なので消す。「E-liter」
スプラトゥーンにE-なんてウデマエは存在しないので、これをウデマエの一つのAに変える。「Aliter」
野上恒はリッター以外に愛はない(iはnaい)ので、iをnaに変える。「Alnater」
これを並べ替えると...
「Alterna」
なんということだ...たまげたなぁ...オルタナの英名が出てきたではないか。
よってオルタナ・人類の滅亡の原因は野上恒であり、野上恒は冤罪をかけられたくなければ早くリッターを弱体化しろ。
Q.E.D. 証明完了
某動画サイトの某新説シリーズの模倣なんだろうけどテリトリー外では滅茶苦茶寒いぞ
だから畳んではいるんだろうけど
NGMの代名詞…
4Kは余ん計まで読んだ