そこら辺の話から、参考材料として今回のメモリー3つの敵の初動を纏めてみます。 ここを前提として木主さんの話をします。出来れば木主さん自身もメモリーで実際に見てもらえると参考になるかと。また、見方(視点)の参考にもなるかと思って以下に纏めています(自分の解釈が100%正しい訳では無いとは念のため)。 まず全体として、全てマンタヤグラなのもあり初動は最短ルートで小さい壁を塗って乗り越えて中央へ行くのが基本になっています。
・ロング、もみじ、カーデコ、スパウル(木主さん)VSラピデコ、シャプマ、カーデコ、スパヒュー回 スパヒューが右ルートから、他三人が中央から進んだスタートです。 ラピデコ→トピからスタート。少しダメージを受けて一旦引く。退路(左自陣高台近辺)を多少塗り、壁を登ったところで誰かが来ているのが画面に映ったためそちらの迎撃に移行。黄色チームカーデコのカバーもあり木主さんチームもみじをキル。その後スパウル(木主さん)も落ちたため人数有利がつき、トピを投げるなどで残った木主さんチームカーデコを多少警戒しつつもヤグラに乗る。 シャプマ→右の空間を塗る動きからスタート。カーデコと被ったからか早めに切り上げて中央を割とべったり塗る。その後左自陣高台の壁も塗っていく。その内に木主さんチームが三人落ちたので進軍し、高台を取ってカニ発動に備える。 カーデコ→シャプマ同様右の空間を塗る動きからスタート。その後様子を見ている(後ろ(抜け)の確認をした?)とラピデコが襲われているのが見えたためカバーに入り木主さんチームもみじをキル。人数有利がついたので攻め上げ、塗り広げ(SP溜め)の動きを少し挟んでから潜伏してウルショに備える。 スパヒュー→右の空間に降りたものの既に二人いたからかトピ投げつつ中央に即座に移動。木主さんロングコンビと見合う形となった上木主さんチームカーデコのヘイトも貰うものの木主さんとロングをキル。人数有利がついたので進軍し、位置がある程度把握できていた(帰った様子が無い)カーデコに向けてサメを吐いてキル。
・スシ、バレル、スパウル(木主さん)、シャプマVSヒッヒュー、カーデコ、ホット、コブラ回 ヒッヒュー→タンサンで牽制からスタート。その後コブラとホットが居る高台に同じく移動。マスト金網からタンサンを投げようとしますがその頃にはカーデコとホットが落とされ一度引く。シャプマスシ木主さんに代わる代わる襲われてデスし、実質全滅。 カーデコ→左自陣高台にまず移動。コブラが射撃をする(ヘイトを取る)横で少し様子を見た後、塗り進みでマスト金網を進軍。しかしバレル木主さんに見られデス。 ホット→左自陣高台壁を塗った後高台へ行きすぐ降りる。そこをスシに襲われデス。 コブラ→左自陣高台に行った後射撃でキルを狙いつつ塗り広げる。その内に味方二人がデスしたので下がるものの、4:2の状態だったのもありデス。
・スパウル(木主さん)、スシコラ、ザミナー、シャプマVSパヒュー、わかば、96、カーデコ回 パヒューのみ右ルートから、残り三人は真ん中から登っていったスタートです。このパヒューの動きはマップですぐ把握できると思います。 パヒュー→主戦場近辺を塗り広げている。トラップも二つ別の場所に敷きました(木主さん目線で左サイドに一つと、木主さんチームがたまりがち且つ攻めようとした際高確率で踏む位置となる自陣高台横に一つ)。4:48の段階で二人木主さんチームがデスした後、このパヒューが木主さんチームのシャプマをキル。かなりの人数有利が付いたので、壁塗りを挟んでパヒュー側のチームが最初にヤグラを勧める流れに。 わかば→牽制ボムを一つ投げた後、踏み込んできたシャプマを見ています。そしてわかば目線で右サイドに入りましたが、既にパヒューが塗っていなければわかばが塗っていたのかもしれません。その後人数有利がついたのでパヒューと同ルートを取って高台へと行きました。 96→左自陣高台の壁を少し塗って高台へ。シャプマとやや接敵して引き気味に見る。その後人数有利がついたのでヤグラに乗りました。 カーデコ→ほとんど最速で突っ込んでいると思います。木主さんチームのザミナーとスシコラを落とし、その後木主さんと少し接敵。しかし木主さんは一人残されてしまったのもあり下がらざるを得ず、カーデコ側が前線を上げていきます。ほとんどずっと最前線に居ますね。
これらを確認してまず言えるのが、2戦目の初動負けた(木主さん側が初動勝った)敵チームについて、カーデコとホットの動きは少し迂闊でした。 カーデコもホットも、安全があまり確認できていない状態で塗り(逃げ場)があまり無い場所に飛び出してやられています。 塗りがあまり無い場所に飛び出しているのは4戦目カーデコも同じですが、こちらは明確に狙い(キル対象)を定めたかつ間合いに収めている状態での飛び出しですので、全然流れが変わってきています。これらから言えるのは、やはり目標をしっかり定めた行動の方が良い、ということです(滅茶苦茶当たり前ではありますが、実例を踏まえて)。加えて、4戦目カーデコのような動きをしないのであればまず自分が動きやすいように塗りの確保もしておきたいです。 また、1戦目のカーデコが後ろ(左自陣高台の左ルートから裏取りしてきていないか)を見る様子(推測ではありますが)があったのも良い参考点かもしれません。動きに迷った時、索敵のヤマを貼りたい時に、『こちらから来ていないかな?』ととりあえず味方が見ていない方向や自分の意識外だった場所を一旦確認するのも良いのではないでしょうか。その際直接の移動した上での視認だけでなくマップ確認の選択肢も取れると良いと思います。
そして木主さんの初動も纏めてみます。
1戦目→中央ルートからスタート。スプボを投げて多少塗った後トピを二個貰ったので二個とも撃ち落とす。再度スプボを投げ、少し上(高台)を確認。ロングに向かったトピを落としてもう一度スプボ。少し塗ってやや前進するも、その内に味方ロングが落とされて敵スパヒューにキルされる。
2戦目→上と同様のスタート。スプボを投げて多少塗り、その後少し前に出るが塗りを取られたのでスライドで下がる。左自陣高台の壁を塗って上り、カーデコをキル(のぼる(もっと厳密に言うと『壁を登ろうと思う』)前段階でカーデコにちゃんと気付いていたならナイス、たまたまなら今後は上も要チェック)、多少塗って少し下がりつつスプボを投げる。ダメージが少し残ったまま前に出て回復しつつ進軍、味方シャプマにヘイトを向けていたコブラをキルし、味方スシにヘイトを向けていたヒッヒューをキル。カーデコが攻めてくることを警戒して置き撃ちしてカーデコもキル。流れを取る。
4戦目→スタートは上二つと同じ。スプボを投げて引いているうちに横で味方二人がデス。カーデコと交戦しているうちにもう一人もデス。味方三人が帰ってくるまでなんとか耐える。
最初にも言った通り、『初手まずとりあえずスプボ』『困ってスプボをとりあえず投げる』になりがちになっていそうなこと、ほぼ前しか塗っていないので強襲された時にかなり逃げにくい事がやはり気になりました。 4戦目敵カーデコのように狙いを定めて最速で飛び出す、1戦目敵シャプマのようにまずしっかり壁も含めて塗り広げ、SPを備える(こちらのシャプマは厳密に言うなら他の三人が敵を勝手に落としてくれた形になっているので、ある程度カバーも視野に入れた距離感での塗りがよりベストとは思います)。成功するかしないかは練度や経験、相手との相性や状況に合ったかどうかもありますのでこちらも回数重ねて精度を上げていくとして、とりあえず人の初動で良いなと思ったものを参考にししつつダメだなと思ったものは避けつつ、目標や指針を決めてやってみるのもどうでしょうか。 マップやブキ、ルルステ、ギアパワー諸々の情報を見て方針の決め手に欠ける場合にまず主戦場近辺の塗り、何かしらのひっかかり(先述したようにスタダが居たとか、今回のマンタではあんまり関係なかったですが一人だけ別ルートに飛び出してきている誰かがマップ塗り的に居そうとか)があった場合はそちらに対応、という感じで試しつつ、木主さんのより良い方針を固めていく感じでどうでしょうととりあえず纏めてみます。
加えてスプボについてですが、初動に限らないのですが単発の投擲で終わらせてしまうことがほとんどになっているのは勿体ないかなと思います。 折角投げたなら『奥にスプボを投げ、左に障害物がある上で自分は右から攻める』といったように挟むような活かし方も交えた方がお得だと思います。
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そこら辺の話から、参考材料として今回のメモリー3つの敵の初動を纏めてみます。
ここを前提として木主さんの話をします。出来れば木主さん自身もメモリーで実際に見てもらえると参考になるかと。また、見方(視点)の参考にもなるかと思って以下に纏めています(自分の解釈が100%正しい訳では無いとは念のため)。
まず全体として、全てマンタヤグラなのもあり初動は最短ルートで小さい壁を塗って乗り越えて中央へ行くのが基本になっています。
・ロング、もみじ、カーデコ、スパウル(木主さん)VSラピデコ、シャプマ、カーデコ、スパヒュー回
スパヒューが右ルートから、他三人が中央から進んだスタートです。
ラピデコ→トピからスタート。少しダメージを受けて一旦引く。退路(左自陣高台近辺)を多少塗り、壁を登ったところで誰かが来ているのが画面に映ったためそちらの迎撃に移行。黄色チームカーデコのカバーもあり木主さんチームもみじをキル。その後スパウル(木主さん)も落ちたため人数有利がつき、トピを投げるなどで残った木主さんチームカーデコを多少警戒しつつもヤグラに乗る。
シャプマ→右の空間を塗る動きからスタート。カーデコと被ったからか早めに切り上げて中央を割とべったり塗る。その後左自陣高台の壁も塗っていく。その内に木主さんチームが三人落ちたので進軍し、高台を取ってカニ発動に備える。
カーデコ→シャプマ同様右の空間を塗る動きからスタート。その後様子を見ている(後ろ(抜け)の確認をした?)とラピデコが襲われているのが見えたためカバーに入り木主さんチームもみじをキル。人数有利がついたので攻め上げ、塗り広げ(SP溜め)の動きを少し挟んでから潜伏してウルショに備える。
スパヒュー→右の空間に降りたものの既に二人いたからかトピ投げつつ中央に即座に移動。木主さんロングコンビと見合う形となった上木主さんチームカーデコのヘイトも貰うものの木主さんとロングをキル。人数有利がついたので進軍し、位置がある程度把握できていた(帰った様子が無い)カーデコに向けてサメを吐いてキル。
・スシ、バレル、スパウル(木主さん)、シャプマVSヒッヒュー、カーデコ、ホット、コブラ回
ヒッヒュー→タンサンで牽制からスタート。その後コブラとホットが居る高台に同じく移動。マスト金網からタンサンを投げようとしますがその頃にはカーデコとホットが落とされ一度引く。シャプマスシ木主さんに代わる代わる襲われてデスし、実質全滅。
カーデコ→左自陣高台にまず移動。コブラが射撃をする(ヘイトを取る)横で少し様子を見た後、塗り進みでマスト金網を進軍。しかしバレル木主さんに見られデス。
ホット→左自陣高台壁を塗った後高台へ行きすぐ降りる。そこをスシに襲われデス。
コブラ→左自陣高台に行った後射撃でキルを狙いつつ塗り広げる。その内に味方二人がデスしたので下がるものの、4:2の状態だったのもありデス。
・スパウル(木主さん)、スシコラ、ザミナー、シャプマVSパヒュー、わかば、96、カーデコ回
パヒューのみ右ルートから、残り三人は真ん中から登っていったスタートです。このパヒューの動きはマップですぐ把握できると思います。
パヒュー→主戦場近辺を塗り広げている。トラップも二つ別の場所に敷きました(木主さん目線で左サイドに一つと、木主さんチームがたまりがち且つ攻めようとした際高確率で踏む位置となる自陣高台横に一つ)。4:48の段階で二人木主さんチームがデスした後、このパヒューが木主さんチームのシャプマをキル。かなりの人数有利が付いたので、壁塗りを挟んでパヒュー側のチームが最初にヤグラを勧める流れに。
わかば→牽制ボムを一つ投げた後、踏み込んできたシャプマを見ています。そしてわかば目線で右サイドに入りましたが、既にパヒューが塗っていなければわかばが塗っていたのかもしれません。その後人数有利がついたのでパヒューと同ルートを取って高台へと行きました。
96→左自陣高台の壁を少し塗って高台へ。シャプマとやや接敵して引き気味に見る。その後人数有利がついたのでヤグラに乗りました。
カーデコ→ほとんど最速で突っ込んでいると思います。木主さんチームのザミナーとスシコラを落とし、その後木主さんと少し接敵。しかし木主さんは一人残されてしまったのもあり下がらざるを得ず、カーデコ側が前線を上げていきます。ほとんどずっと最前線に居ますね。
これらを確認してまず言えるのが、2戦目の初動負けた(木主さん側が初動勝った)敵チームについて、カーデコとホットの動きは少し迂闊でした。
カーデコもホットも、安全があまり確認できていない状態で塗り(逃げ場)があまり無い場所に飛び出してやられています。
塗りがあまり無い場所に飛び出しているのは4戦目カーデコも同じですが、こちらは明確に狙い(キル対象)を定めたかつ間合いに収めている状態での飛び出しですので、全然流れが変わってきています。これらから言えるのは、やはり目標をしっかり定めた行動の方が良い、ということです(滅茶苦茶当たり前ではありますが、実例を踏まえて)。加えて、4戦目カーデコのような動きをしないのであればまず自分が動きやすいように塗りの確保もしておきたいです。
また、1戦目のカーデコが後ろ(左自陣高台の左ルートから裏取りしてきていないか)を見る様子(推測ではありますが)があったのも良い参考点かもしれません。動きに迷った時、索敵のヤマを貼りたい時に、『こちらから来ていないかな?』ととりあえず味方が見ていない方向や自分の意識外だった場所を一旦確認するのも良いのではないでしょうか。その際直接の移動した上での視認だけでなくマップ確認の選択肢も取れると良いと思います。
そして木主さんの初動も纏めてみます。
1戦目→中央ルートからスタート。スプボを投げて多少塗った後トピを二個貰ったので二個とも撃ち落とす。再度スプボを投げ、少し上(高台)を確認。ロングに向かったトピを落としてもう一度スプボ。少し塗ってやや前進するも、その内に味方ロングが落とされて敵スパヒューにキルされる。
2戦目→上と同様のスタート。スプボを投げて多少塗り、その後少し前に出るが塗りを取られたのでスライドで下がる。左自陣高台の壁を塗って上り、カーデコをキル(のぼる(もっと厳密に言うと『壁を登ろうと思う』)前段階でカーデコにちゃんと気付いていたならナイス、たまたまなら今後は上も要チェック)、多少塗って少し下がりつつスプボを投げる。ダメージが少し残ったまま前に出て回復しつつ進軍、味方シャプマにヘイトを向けていたコブラをキルし、味方スシにヘイトを向けていたヒッヒューをキル。カーデコが攻めてくることを警戒して置き撃ちしてカーデコもキル。流れを取る。
4戦目→スタートは上二つと同じ。スプボを投げて引いているうちに横で味方二人がデス。カーデコと交戦しているうちにもう一人もデス。味方三人が帰ってくるまでなんとか耐える。
最初にも言った通り、『初手まずとりあえずスプボ』『困ってスプボをとりあえず投げる』になりがちになっていそうなこと、ほぼ前しか塗っていないので強襲された時にかなり逃げにくい事がやはり気になりました。
4戦目敵カーデコのように狙いを定めて最速で飛び出す、1戦目敵シャプマのようにまずしっかり壁も含めて塗り広げ、SPを備える(こちらのシャプマは厳密に言うなら他の三人が敵を勝手に落としてくれた形になっているので、ある程度カバーも視野に入れた距離感での塗りがよりベストとは思います)。成功するかしないかは練度や経験、相手との相性や状況に合ったかどうかもありますのでこちらも回数重ねて精度を上げていくとして、とりあえず人の初動で良いなと思ったものを参考にししつつダメだなと思ったものは避けつつ、目標や指針を決めてやってみるのもどうでしょうか。
マップやブキ、ルルステ、ギアパワー諸々の情報を見て方針の決め手に欠ける場合にまず主戦場近辺の塗り、何かしらのひっかかり(先述したようにスタダが居たとか、今回のマンタではあんまり関係なかったですが一人だけ別ルートに飛び出してきている誰かがマップ塗り的に居そうとか)があった場合はそちらに対応、という感じで試しつつ、木主さんのより良い方針を固めていく感じでどうでしょうととりあえず纏めてみます。
加えてスプボについてですが、初動に限らないのですが単発の投擲で終わらせてしまうことがほとんどになっているのは勿体ないかなと思います。
折角投げたなら『奥にスプボを投げ、左に障害物がある上で自分は右から攻める』といったように挟むような活かし方も交えた方がお得だと思います。