名無しのイカ
2024/02/26 (月) 13:49:58
c5009@30f67
やっぱりオーダはイイダの深層心理から最初に生まれた説を推したい
イイダ・エジタンドの直後の発言は明らかにフロイト的な母親への執着と反抗だったし
最後に秩序への執着を捨ててネリバースの管理人になる事を受け入れるところはカウンセリングにおける和解と受容のプロセス
クリア後はなんかオーダに対してイイダも心なしかママっぽい言動するし、
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order(秩序)に対してのCoda(終止符)
この関係は2以降イカ世界と混ざっていくタコ世界、ヒメに出会う前のイイダとヒメと組んでからのイイダの人生と対応している構造が見られる
イイダの精神にも強く影響されている根拠にならなくもない
イイダのアイデンティティである音楽はタコゾネスだった頃の自分と友だちが作ったものだから、
①(現在は)自分だけイカ世界で成功してるのに②(過去の)タコ世界放置&ネル社の同胞は廃人化
真面目なイイダはこの二つを割り切れるわけがなく
テンタクルズになったイイダの心の中で分裂及び解離に近い状態が続いていた可能性が高い
本編で解放されるイイダの日記の中で喋り方(書き方?)がまるで別人みたいに変わる部分が根拠
トラブルはあったけど過去の大きな存在だったミズタ回復してが自分を受け入れてくれたこと、ネリバース完成によって過去に地上を目指すも失敗して廃人になった同胞への救済ができてやっと希望が見えるところで意味深なエンディング
白黒の秩序だった過去にだんだん色がついて夜空が、朝日が、星がめぐる
実はネリバースはずっと正常で長期間携わったイイダが最初に治療されちゃってた、というオチ
過去に縛られて一人で抱え込む頃のイイダの魂のコピーであるオーダは産みの親の回復を見届けて親離れできたのでみんなと仲良く暮らしました、とさ
抵抗っていう変化と回復を拒む心理用語あるけど
タコの世界の住人にとっての変化と回復への正しい反応なのかも 代表としてのイイダとミズタとハチ
流石にマイワールド広げすぎじゃね?
よく考えてたらイイダは塔の途中で縛られてたけどイイダ=オーダなら回復を拒否してたと解釈できん?
過去の親友ミズタ、同じ脱走タコのハチ、現在のパートナーヒメの存在が後押ししないとイイダは塔を登れない(塔を上がると治療)
面白い話だけど仮定に仮定を重ねると変な方にぶっ飛んで行くぞ
>> 1608
あそこ元は頂上なのでは?
オーダによる改変で塔が延びたように見えるけど
オオダコ→コーダ CODA
イイダ→コーダー coder
なんだこれはたまげたなぁ…
コダコもヒメをシェンパイ呼びしてるしな
色々な理由で仲間のタコが次々に失踪した事への不安で、タコの集団心理が秩序を求めた結果じゃないかなぁという自分の考察
・クマサンによるもの
・ネル社によるもの
・イイダとハチによるもの(これは自由意志)
3つの理由で仲間がどんどん居なくなって変わらない日々をみんな欲しがっていたのでは
>> 1588
面白い解釈だし好きだけど開発日記のその部分(おそらく8ヶ月前のもの?)は開発のために必要なメモ書きであって他の記事みたいに人に読ませるための文章じゃないから簡潔なものになってるんじゃないかなとは思う
人に見せる文章と自分だけが分かればいい文章だと書き方変わるのってよくあることだし