>> 58149です。
中間塗り個数の計算方法を理解したので、共有しておきます。
システム詳細仕様では
ブキによっては最大飛沫数が小数になっているものもある。この場合飛沫が発生する数は切り捨てられるようだ。
例としてスプラシューターの1.5の場合、1発目は1.5なので切り捨てられて1滴しか発生しない。
次に2発目は1.5×2=3、1発目に1滴発生しているので3-1=2となり、2滴発生するようになる。
以降は1.5×3=4.5/4.5-3=1.5となりループしていく……といったイメージ。
と紹介されている。
なぜ、自分が理解できなかったのかというと、色を付けた部分の3という数字を同じ3と捉えていたからである。
赤色の3は射撃回数を意味しており、青色の3は射撃開始してからの中間塗り数の和を表している。
これらを踏まえて、計算式を作ると、
ROUNDDOUN(最大中間塗り個数*射撃回数-射撃開始してからの中間塗り個数の和)となる。
※ROUNDDOWNは小数点以下切り捨てという意味。また、Excelやスプレッドシート、numbersなどでオートフィルを使って表を作るなら、IF関数を使用する必要がある。IF関数を使用した例
ただし、これらの計算では、中間塗り間隔を考慮していないので、実機だと少し異なる可能性がある(中間塗り間隔の使用も確認しておきます)。
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