編成評価(7fac7) 8/11(金)9:00~8/13(日)1:00(シェケナダム)
●今回の編成
・L3リールガン
・スプラスピナー
・フィンセント
・.96ガロン
●詳細評価
・塗り ○ 塗り広げは悪くないのだが、足元不安でダムだとデスしやすい。
・対バクダン ◎ 射程は十分。やや扱いが難しいブキが混ざるが、ここは大丈夫そう。
・対タワー △ 射程はあるのだが、機動力の観点や、撃たれると弱く、見た目以上に厳しい。無理な遠征はしづらい。
・対ザコ △ 範囲攻撃枠としてフィンセントありだが、フィンセント含め、扱い難しめで戦いづらい。
・対テッキュウ ○ 火力はある。課題はアプローチ面か。
●総合評価 56点[普通]
火力も射程も充分、範囲攻撃もあるから良編成・・・と思いきや、機動力とブキの扱いの関係でやや難しめ。
機動力の面が致命的で、L3とフィンセントは硬直、スプスピはチャージ、96は射撃中ヒト速とレートの低さが欠点としてあり、これが入り組んだダムのステージ構造と最悪なかたちで噛み合ってしまっている。
ダムはステージ構造上、遠隔攻撃をサケづらいいくつかのチョークポイント(カゴ高台と金網方向向かいの高台のスロープや、カゴ周りと干潮側高台の間のスロープなど)が存在するが、そこへ安易に入るとデスしやすい。逃げ場のない位置には注意すること。
ニガテな相手はザコとタワカタ。ザコを召喚するナベブタも早めに。
タワーはサシなら強いブキが揃うものの、機動力に難があり、行くのも撃たれるのも厳しい。特に遠征中に撃たれるとデスしやすいため、安全に行動すること。
カタパも同じく後回しにされがち。すぐに倒せない複数体湧きにはSPを。
ラッシュはかなり厳しめ。フィンセントは筆走りで狂シャケ一確だが、ネックとなる金網湧きへの対応が難しい。素直にSPを切ること。
タワカタ弱点という観点では霧も厳しいため、こちらも油断しないように。
●個別
・L3リールガン エース枠 穴を埋めるように。距離を開ければザコへの対応力もそこそこ。編成の中では動きやすい部類なので、優先順位付けはしっかりと。
・スプラスピナー エース枠 射程と連続射撃をイカして、ハシラなど。こちらもL3同様シャケとは距離をとってインファイトはサケるように。
・フィンセント ザコ処理枠 被せるように範囲攻撃。発生は遅いものの、筆走りで機動力を確保できるので、生存に活用すること。
・.96ガロン 主砲枠 射程イカしてオオモノ処理。シューターの機動力があるため、柔軟に動きたいところだが、ザコに絡まれ続けると能力をイカせなくなるため、無理はしないように。