本編後の「本という億質(に似たもの)の中に構築されたオンパロス」自体は平和な世界なので、黄金裔達の「再創世を果たし、平和なオンパロスを創世する」願いは適っているぞ(何ならその前の開拓トリオが護った「最後のループの平和なオンパロス」の時点で叶っている)、その上でボーナスとして「いずれ現実の生命として新生し、天外に漕ぎ出す」が出ただけで
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本編後の「本という億質(に似たもの)の中に構築されたオンパロス」自体は平和な世界なので、黄金裔達の「再創世を果たし、平和なオンパロスを創世する」願いは適っているぞ(何ならその前の開拓トリオが護った「最後のループの平和なオンパロス」の時点で叶っている)、その上でボーナスとして「いずれ現実の生命として新生し、天外に漕ぎ出す」が出ただけで
本編後の永遠の1ページのオンパロスを「生きた存在としてみるか、本の中の幻としてみるか」はプレイヤーの自由だけど、ぶっちゃけセプターの中の電気信号でしかないオンパロスを「生きた世界」としてみるのなら、本という世界の中に構築されたオンパロスも「生きた世界」としてみるのが妥当なんじゃないかね
黄金裔達の願いの形としては叶ってるのはそう ただプレイヤー視点での叶えたかった存続と違うって話
列車組やヘルタはこの結末を受け入れたうえで、少しでもオンパロスが現実に新生するための力になろうと奔走してるんだし、我々プレイヤーも受け入れるしかないんじゃないかな。その結末に至るまでの展開に無理があったわけじゃないし
結末は変わらないんだから、プレイヤーも受け入れるしかないのはそう ただ疑問には思うよね
最良の結末か、と言われると全くそんなことはないしね。多少ご都合主義でも大団円で終わらせて欲しかったって気持ちはよく分かる、自分も少し前までそう思ってたし。
生放送か何かでの『オンパロスは明るいですよ』発言が、ユーザーの間で薄っすら『最後はハッピーエンドなんやろなあ』という認識になってたんではなかろうか?本の中のオンパロスは平和な世界そのものなんだけど、みんな消えちゃった...っていう印象がかなり前面に来ちゃうんよな今回は。
まあ天外に漕ぎ出したオンパロスキャラは見たいよね、それはわかる。本編後のスターピースラジオで「絵の世界から外に飛び出した人たち」の話があったし、同様にいつか(一時的にでも)本の中から飛び出すオンパロスキャラを見れることを願おう