名前なし
2025/11/06 (木) 13:53:40
96416@538ae
一日たっていろいろ見返したけど、全体的にオンパロスを雑にしてしまった印象 天才クラブ周りは一貫してヘルタの課題を主軸にしてやっていたからブレてなかったけど、オンパロスは急に愛の話になってその愛もキュレネからデミウルゴスへバトンとして繋がったはずなのにその愛の内容も全体から個人への愛に変わっていて歪な繋がりになってしまっている そのうえで、オンパロス自体が消滅し、結果的に新生待ちになってしまってるのもいや今までの存続の流れはどこ?ってなる あと一番はエリシア要素に関して、ユーザーと運営の温度感の差が激しすぎて、全体的に荒れ気味になってしまったのが本当に残念
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本編後の「本という億質(に似たもの)の中に構築されたオンパロス」自体は平和な世界なので、黄金裔達の「再創世を果たし、平和なオンパロスを創世する」願いは適っているぞ(何ならその前の開拓トリオが護った「最後のループの平和なオンパロス」の時点で叶っている)、その上でボーナスとして「いずれ現実の生命として新生し、天外に漕ぎ出す」が出ただけで
本編後の永遠の1ページのオンパロスを「生きた存在としてみるか、本の中の幻としてみるか」はプレイヤーの自由だけど、ぶっちゃけセプターの中の電気信号でしかないオンパロスを「生きた世界」としてみるのなら、本という世界の中に構築されたオンパロスも「生きた世界」としてみるのが妥当なんじゃないかね
黄金裔達の願いの形としては叶ってるのはそう ただプレイヤー視点での叶えたかった存続と違うって話
列車組やヘルタはこの結末を受け入れたうえで、少しでもオンパロスが現実に新生するための力になろうと奔走してるんだし、我々プレイヤーも受け入れるしかないんじゃないかな。その結末に至るまでの展開に無理があったわけじゃないし
結末は変わらないんだから、プレイヤーも受け入れるしかないのはそう ただ疑問には思うよね
最良の結末か、と言われると全くそんなことはないしね。多少ご都合主義でも大団円で終わらせて欲しかったって気持ちはよく分かる、自分も少し前までそう思ってたし。
生放送か何かでの『オンパロスは明るいですよ』発言が、ユーザーの間で薄っすら『最後はハッピーエンドなんやろなあ』という認識になってたんではなかろうか?本の中のオンパロスは平和な世界そのものなんだけど、みんな消えちゃった...っていう印象がかなり前面に来ちゃうんよな今回は。
まあ天外に漕ぎ出したオンパロスキャラは見たいよね、それはわかる。本編後のスターピースラジオで「絵の世界から外に飛び出した人たち」の話があったし、同様にいつか(一時的にでも)本の中から飛び出すオンパロスキャラを見れることを願おう
急に愛の話になったのは同意する…前回辺りから唐突に愛って言われて違和感あった。これをメインとしたいなら、オンパロスの最初から何かしらで愛について出しておくべきだったなって思った。
最初から出すべきだったはマジでそう オンパロスの最初からを愛の要素で見ようと思えば見れるけどプレイヤー視点それは主体で見れるストーリーじゃなくて、一貫して黄金裔それぞれの覚悟のストーリーだったから急に愛の話になったなって印象しかなかった
今回開拓者は最終的に(キュレネと一緒にではあるけど)、4000年以上世負いのタイタンを務めた後にオンパロス+鉄墓ウイルスに巻き込まれた累計数億人分の記憶(魂)を抱え込んだ状態で鉄墓と戦って、最終的にオンパロスごと世界を創世したんだから、今までで一番体張っていたと思うが…
後キュレネ(デミちゃん)がオンパロスを愛したのはキュレネ(モモちゃん)が徒労と称された3千万のループで愛と美しい物語を注ぎ込んだからだし、その物語は各ループの黄金裔達の生きあがく様が原典なんだから、これを「キュレネがオンパロスを気に入ったから勝てた」って評するのは、それはそうだかあまりにロマンに欠けているんじゃないかなぁ
ごめんファンサイトで不満な部分を書き込みすぎると皆さん不快だったよね。消します。すいませんすいません。
キュレネがオンパロスを愛するまでの物語を無視してるのを突っ込まれたんじゃ?
スタレに関しては一貫して星神をどれだけこちら側に気を引けるかのストーリーになるとは思うよ 結局のところ、ラフ以外は、存護、調和、記憶がそれぞれ開拓者に目を向けなければ勝てない物語だし
>> 30882 ああそうそう、もう元発言は消しちゃったけどその点が自分が気になったところ。それがスタレの良いところでもあり悪いところでもあるなぁとオンパロス編は再認識した。どんなに開拓者が頑張っても最終的には星神の気を引けるかどうかで終わっちゃう話に1年使ったんかぁ……っていう感想はどうしたってある。まどマギにもバリバリ上位存在が出てくるけどあれは徹頭徹尾まどかが活躍する話になってるから、1クール熱い気持ちで見終えることができたんだけどスタレはそうじゃないなぁと。こういう、どうしたって無常感が出る世界設定の中で、1年同じ話は自分はキツかった。今後は短編集を繋いでいくみたいな話にしてほしいなぁ。と個人的には思いました。
個人的には開拓者含む黄金裔の話を「星神の気を引けるかどうかの話」って称するのは、あまりにも矮小化が過ぎない?ってなるけどね。まあ個人の価値観の問題かもしれないけど
「星神の気を引けるかどうか」はあまりにも結果論過ぎない?頑張ってるからこそ、星神の一瞥受けるに至ったんじゃ?
まあそこは散々シナリオ内で言われている、「結末が決まっていても、それでも旅を始められるのか?」→「結末が決まっていても、辿る過程にこそ意味があるんだ」ってことよね。
あくまでも結果論での話場合ね 基本的には星神、指令級に勝つためには、人として、様々な手段や信念を持って抗うのが、スタレの道中の話 その道中の頑張りや信念が星神の理念と一致した結果、目を向けれるのが開拓者が解決した際のストーリーの終盤の主軸になる どのストーリーに関しては、結果論で見るか、過程をみるかでも見方が変わるから、そういう見方もあるよねって話
今回のストーリーのメインギミックは「消滅したと思われてた鉄墓の人格が実は生きていて一緒に行動してた彼女だった、しかも名を継いだそっくりさんでファイノンと共にいたキュレネではなかった」だと思うのね。ガチ考察勢含めて「キュレネこいつデミウルゴスだろ」って予想してた奴は多分皆無なんじゃないかな?3rdを象ったエリシアがよくも悪くもノイズになってそこの可能性を考えさせなくしてる。あとはこいつが「何で鉄墓じゃなくてこっちに利する行動をとるの?」ってとこの理由付けでそれはありきたりだけど愛ですよ、愛って感じなんだろうね。愛で話を締めること自体は唐突かつありきたりだけどキュレネの3000万回の語り聞かせが愛の発露に繋がった、って話の進め方はまあ納得はいったよ。何故そこで愛然してそこで愛♡
キュレネ=デミウルゴスじゃ?って考察自体はそこそこ見た気がする
そこでエリシア由来の「愛」って言葉を唐突に出してまとめちゃうのがもったいないなって思った。概念としてはわからなくもないんだけど…
3.6終わった段階である程度デミウルゴスじゃねって反応はあったよ あと愛に繋がるのはわかるんだけど、じゃあ最初から愛に関するお話でよかったよねって言うのが感想
ちょっと言葉が足りてなかった、語り聞かせキュレネとミュリオンキュレネは別人では?ってとこまで含めたキュレネ=デミウルゴスの考察かな。今回のネタバレ文句として「ネタバレ デミウルゴス=キュレネ」ってのが一番シンプルかつクリティカルなものになりそうだけど、でもただこの文言だけじゃ元キュレネと今キュレネは別人ってとこまでさわれてなくてもっと説明が必要だから、話の作り方が上手いなとは思った。「犯人はヤス」的な分かりやすさがないからネタバレ知った上で読んでも驚きがある感じ。
あとこれめちゃくちゃな個人的な感想かもしれんが、ファイノンの子供用のモデルは用意しておいてほしかった
全面的に同意な反面、なんでもない子供が英雄になったという文脈を考えるとモブでも良かったかもという思いもちょっとある