だいたいあってる。 少しだけ違うのはキュレネの旅路自体は記憶の種を育て切った辺りで切れる(消滅する)からループはしてない そうして育った記憶の種がデミウルゴスになって、最後にはまたキュレネになるから因果という意味では無限に繋がっている
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だいたいあってる。 少しだけ違うのはキュレネの旅路自体は記憶の種を育て切った辺りで切れる(消滅する)からループはしてない そうして育った記憶の種がデミウルゴスになって、最後にはまたキュレネになるから因果という意味では無限に繋がっている
ありがとう 3.7読んで引っ掛かってたのが、始まりも無くループキュレネ(それに育てられた種)が存在するなら、そのうち開拓が救済に来てこのエンディングになることも既に決まっていた事実上の出来レース状態だったことになるんじゃないか、ってモヤモヤがあったんよね 過去と未来の因果云々トループモノによくあるアレが絡むと理解が超難しい!
そこに関しては事実だけで描写されてなくて考察も混ざるけど、この世界は「因果が切れてタイムパラドックス起こす選択をできてしまう。選択した場合因果が正しくなるようにどのようにか修正されてしまう」と思ってる だから出来レースなんてことはなく、キュレネが選択を誤れば因果律が狂い鉄墓復活、というルートがすぐ隣にあった状態なんだと思ってる(キュレネPV見返すとIFっぽいルートが描かれてる) 各星にある開拓者がとっとと帰る系BADENDルートはプレイヤーが簡単に選べてしまうし、そのまま物語は終わる。これらが夢オチとかでなく本当に終わってしまうのも近いものがあるんじゃないかなと思ってる
横入りで申し訳ないけど自分の解釈も添えさせてもらうと、
キュレネが旅に出る選択をしたとしても直ちにタイムパラドックス発生、とはならなくて、開拓者と一緒にしばらく開拓してからオンパロスの因果を閉じに帰るという選択もできたし、頑張って浮黎に昇華して本物の記憶の星神として因果を閉じるという選択もできたのだと思う
ただ旅の途中でキュレネが事故死すると因果を確定させられないことが確定してしまうし、浮黎に昇華するということは時の果て(宇宙の終焉)に到達してしまうことと同義なので、オンパロスのために一番確実に因果を閉じられる選択をしたんだと解釈してる
キュレネの採点銃見ると理解に助けになるかもしれない