パーンツィリって1994年に試作?されて、それから2008年に正式採用されたのがパーンツィリS1(warthunderに実装されてるのもS1)みたいなんだよね。そこから2016年に改良型のパーンツィリSM(トラック車体、レーダーの改良がメイン?)が登場、2021年にSM-SVも登場、みたいな感じだから、たぶん「予算も出るようになったし、もっと近代化しようかな」みたいな感じなのかな...と思う。
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パーンツィリって1994年に試作?されて、それから2008年に正式採用されたのがパーンツィリS1(warthunderに実装されてるのもS1)みたいなんだよね。そこから2016年に改良型のパーンツィリSM(トラック車体、レーダーの改良がメイン?)が登場、2021年にSM-SVも登場、みたいな感じだから、たぶん「予算も出るようになったし、もっと近代化しようかな」みたいな感じなのかな...と思う。
それでパーンツィリってシステム搭載に関しては割と自由が効くらしく、色んな車体に搭載できるんだとか。履帯式の車体にも搭載したのはなんで?となると憶測にはなるけど「トラック車体だと不整地に弱いんだよなぁ、履帯の車両にも載せるか」みたいな感じだったんじゃないかなぁ...みたいな。
↑枝に補足するとパンツってもともとはобъектовая ПВО、施設防空が任務で、一言で言うと「機動できるVDAS」「11式SAM(空自)」みたいな仕事が目的で開発された。だから初期は航空宇宙軍に配備されてる。だから前線に行くことはなくて、後方基地や重SAMとかそういうものの防空が目的で泥濘地とか不整地を走る所要がなかった。でもウクライナと戦争して、前線の接近阻止が不十分であることや、攻勢時の前線防空の問題が出てきて履帯式も作った。
パンツって「前線をバリバリ走り回る防空車両」みたいなイメージだったけど、最初は「移動は容易、役割としてはしっかり腰を据えてガッチリ守る」みたいなタイプだったのか...
S-300や9K37、基地とかの護衛として移動せずに戦う設計だったのが実戦経験から前線で戦車とかに追従できるヤツが必要になった生まれた感じか、なるほど…
「PVO」は葉の言う通り防空軍(今はVKSだけど)、今回のパーンツィリSMに着いてる「SV」は地上軍を指すのでその辺でも野戦防空なのか広域防空なのか判別できる。でもデリバツィヤについてるPVOはただ防空という用途を書いてるだけで軍種ではないという紛らわしい事もある。