名前なし
2023/05/25 (木) 14:57:22
8c5ea@96f98
現代機をハンガーに入れずに野ざらしで管理することは問題があるのでしょうか? 現代の戦闘機等は全ての天候で問題なく機能すると思うのですが、もしハンガーに入れずに管理した場合はやはり劣化速度は早まるものなのでしょうか?
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問題が無いならわざわざ格納庫なんて作らないだろ…
車や自転車は雨や雪でも動かせば動く言わば全天候型の乗り物ですが、屋根の下で保管せずに野ざらしで使ってるとすぐ汚れたり劣化したりしますよね。飛行機も同じことだと思います。飛行機のコストは車より遥かに高いので、ハンガーに入れてあげた方がハンガーを用意するコストを考えても合理的と思います。
青空駐機するには紫外線があまりにも有害すぎる
紫外線は高度に比例して強くなるから高高度を飛ぶ飛行機は強烈な紫外線を浴びる。格納庫に入れてても高高度飛んだらその度に激烈に紫外線を浴びるし野ざらしでも紫外線劣化の事は考えなくていいと思う。どうせ格納庫に入れててもガッツリ紫外線劣化するから…
へぇー、自動車とは違うんだなぁ。
メカ部分もそうだけどゴムとかも環境変化に弱いので変化球みたいなトラブルが起きる
風防取れるの困る
戦闘機はどうなのか知らないけど民間機や大型機は大規模な整備でもない限り屋外が普通だよ。部品の劣化は野ざらしより飛行している方が厳しい環境に置かれているのだからあまり気にしなくていいと思う。あと格納庫なんてみんなが思ってるよりずっと少ないよ。自前の格納庫を持たない航空会社だってあるからね
年間数百時間しか飛ばない戦闘機と年間数千時間飛ぶ旅客機だと格納庫の価値は相当違いそう
天候不良や整備以外基本飛んでるし、旅客機が入るサイズの格納庫を用意するの金かかるだけで使わないとか勿体ないだけだからな
旅客機つえーな
ありがとうございます。民間機は屋外が普通なのですね。想像以上に強靭な作りで驚きました。
飛行機って車とかと違って壊れないようにできているわけじゃなくて、寿命の短い部品を交換しながら飛ばしてるんだよね。地上よりもはるかに厳しい環境の高高度を飛行してるから野ざらしによる劣化は誤差みたいなもので、多くの部品は飛行時間や飛行回数で限界が決められているよ。
採用されるだけで航空メーカーウハウハだな 髭剃りを思い浮かべる
だって飛行機って目に見えないレベルの亀裂からポッキリ逝って墜落したりするんだぜ..そらオーバーホールやらなんやらで金かかる。
航空機を飛ばすのにに必要な支援とか裏方話とかわかるサイトとか本ってあるだろうか 気になってきた
嘉手納基地のgoogleマップ写真リンク 戦闘機は掩体壕や屋根だけの簡易格納庫?に全部入るだろうが、給油機などの大型機は一部しか入らなさそう。格納庫のサイズが全然違う。F-35ばっちり映ってるな
管理上の問題以外に、掩体壕(防弾ハンガー的なもの)に飛行機をしまっておく事で、飛行場が空襲された時に爆弾数発で航空機が全滅しないようにしておくという意味もあると思います。単なる格納庫より高く付くのでコストの都合であんまり掩体壕を用意出来てない軍隊もあるみたいですが。
環境による。高温多湿の日本で屋外展示されてる旧式退役戦闘機のほとんどが飛べないのは有名な話だけど、アメリカの退役機は砂漠に送られて何十年も野ざらし放置しても乾燥しすぎてて金属劣化が進まないからちょっとした修理だけですぐに現役復帰できる。googleマップで探すと飛行機の墓場状態の野ざらし機体数百機が置いてあるのが見えるよ。
ありがとうございます。確かに湿度は影響が大きいかもしれませんね。大戦中のソ連機でデルタ合板を使った機体が経年劣化で木材が反ってしまった話を思い出しました。アメリカの飛行機の墓場を探してみたのですが本当に凄まじい量ですね…!。
モスボールに関しては環境もそうだけど、完全な野ざらしじゃなくて、各所に腐食防止剤を塗ったりして即座には使えないレベルで封をしてると言うのが大きいのでは。それともモスボール処理してない屋外展示みたいな機体があって、それもすぐ復帰できるの?