名前なし
2023/09/05 (火) 10:21:18
3f738@2af76
惑星上でも再現されているようにソ連のMig-29にはHMDが使用されていますが、ほぼ近い世代の米軍機には装備がされていません。F-22辺りに至っても装備がなくそれがデメリットとして挙げられているのを見る事があります。なぜ米軍はここまでHMDの配備が遅かった(東側は早かった)のでしょうか?おそらくMig-29は一部機体への配備だと思うのですが、それにしても米ではF-16での限定的配備も行っていないということですよね。ファントム辺りで試験をされていた話を聞いたことがあるのですが、現実的じゃないという判断だったんでしょうか
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まずF-16を始め米軍第4/4.5世代機はほとんどJHMCS配備されてる(むしろF-22がイレギュラー)しMiG-29のHMDはディスプレイとは言ってもR-73の照準機能しかないやつなんだけど...そもそも米軍のHMD配備遅かったってソースどこよ
F-22が配備されていない点とペディアさんで試験が'93、実用化は'97に開始というところから遅めなのかな?と思った次第です。Mig-29の方は古い型式ですが装備されているようですし、比較的早めだったのかなと。惑星上ではオミットされているだけでF-16(特に今回実装予定のBlock50)辺りでは実機ではHMDの装備も可能なのでしょうか?
リアルはさておき惑星のF-16C Block50にはHMDついてたよ。レーダーとの連動はなかったはずだけど、サイドワインダーのシーカーは視点に追従する。DEV鯖で見てきた。
F-22はハチャメチャに金食い虫で維持管理だけでも一苦労なのと、ステルスだから優先度が低いって理由で9XやHMD絡みの改修が後回しにされてただけよ。
米軍の中でもVTASというHMDはF-4J向けに1972年3月には配備が始まってるし、70年代空軍海軍ともに高軌道短距離AAMと共に開発していた。だがACEVAL/AIMVALテストを通して、近距離関連よりAIM-7の代替品の方がより急務だとしてAMRAAMの開発に舵を切った……と自分は認識してる。
追記:HMDに関する歴史のレポートがあったんでこれ読んでみてはいかが
皆様ありがとうございます。ファントムのものは仰るVTASというものだったのですね。レポートを読んでいるのですが、最初にVTASで研究をするもののポシャり、そこからMig-29+HMD+R-73の運用を知りそこから本格的に再度取り組むようになった感じですか…。たしかに近距離ミサイルより中距離ミサイルの方に注力を行ったという説もとても納得のいくものです。C型では惑星上でも搭載がされるという事で期待し用と思います。ご回答ありがとうございました