枝のお二人ありがとう、Su-7について動画作る過程で爆装したMIG15/17(北朝鮮で現役、中東戦争とかでも使われてたみたい)の戦闘半径(実任務想定)を割り出したいんだけど、特に戦爆として運用した資料が無くてどうするか迷ってる。Su-7の方はこういう資料を買って写真みたいなデータは見つけられた(片方はエクセルで航続距離だけ抜き出したやつ)

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枝のお二人ありがとう、Su-7について動画作る過程で爆装したMIG15/17(北朝鮮で現役、中東戦争とかでも使われてたみたい)の戦闘半径(実任務想定)を割り出したいんだけど、特に戦爆として運用した資料が無くてどうするか迷ってる。Su-7の方はこういう資料を買って写真みたいなデータは見つけられた(片方はエクセルで航続距離だけ抜き出したやつ)

書いてるうちに三人に増えてた、枝3もありがとう。あと、この二つのデータからSu-7BMKの戦闘半径をHi-Hi-Hiで400km、Hi-Lo-Hiで250kmと推定したんだけど、ちょっと余裕なさすぎかな?一応印パ紛争で増槽を大型に&武装制限して300km行って帰ってきたみたいではある
戦後機は詳しくないから門外漢の考えたことと思って半分聞き流してほしいんだが…BMKがクリーンで航続1000㎞、なら何も考えずに往復で単純に半分にしたら500㎞だが、実際は巡航飛行時以外の分を引いて、さらに機体重量や残燃料に余裕を持つべきと考えると…400㎞は長すぎる気がするし、頑張って300km、特殊な臨時任務とかの事情は抜きで標準的な任務運用なら200~250㎞くらいが妥当かなと思ってみたりはする。有名な零戦なら、ガ島戦の1000㎞(約540海里)進出はギリギリの臨時任務で、標準の想定は洋上戦の200海里進出だから、ギリギリ最大値の2分の1から3分の1程度が目安になるんだろうか?流石にWW2レシプロと戦後ジェットは結構違うのか?
あと、wikipediaのMIG-15bisの諸元見てきたんだが…通常航続1200㎞、増槽つけて1976㎞で700㎞の差があるという事は、増槽の容量が700㎞分だとすれば最大ギリギリは700㎞進出(往路の増槽700㎞分・復路の機内燃料700㎞分、後は戦闘と離着陸時等合わせた余裕?)くらいか?実任務ではもう何割か引いて余裕を作るだろうから実際は戦闘機としては300~400㎞くらい?爆戦運用なら…いや、どうだろう?戦後ジェットで50~100㎏程度の爆弾なら、増槽で航続力に余裕作れば爆装でそこまで航続力は落とさずに済むのか?F86とか資料の多そうな機体で実際の運用の数値から類推ができそうか? …色々考えたんだが、門外漢だから何とも言えん。まあ参考程度で聞き流してな…
亀レス申し訳ない、そもそもこの資料内のデータ同士でも矛盾があって、左写真のSu-7Uの詳細データはともかく、右にあるエクセル抜き出しデータの方は燃料搭載量が増えて燃費も向上した筈の改良型で航続距離や戦闘半径が減ってたりしてるから、個別の数値をそのまま信用できないと思う。BMKの戦闘半径は左の複座型のデータと右の燃料搭載量の数値から類推してる
書いてて思ったけど、左写真のrangeを戦闘半径と誤解してた。正しくは航続距離みたいだから、1葉で書いた仮定も正しく無さそう