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航空機に関する質問を解決しあうスレ / 2404

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2404
名前なし 2025/12/26 (金) 20:20:48 c039c@c3665

航空機の航続距離と戦闘半径って理想的な条件のデータなの?それとも現実に即した条件?ある戦闘爆撃機の戦闘半径計算のために色々調べてたんだけど、武装や増槽の有無、飛行する高度によってかなり変わるのに、測定条件の説明なく航続距離〇〇キロ、戦闘半径〇〇キロみたいな記述の資料ばかりで、これが有意義なデータなのか判断に困ってる。特に攻撃機や戦爆だと低空侵攻が必須な機体も多いから、理想的な条件で論じられないから難しい

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  • 2405
    名前なし 2025/12/27 (土) 15:33:25 dcb94@4f5b3 >> 2404

    機体の持っている巡航速度・高度を使って機体の状態(燃料の増減や増槽・爆装などの有無)ごとに航続距離を実測して、さらにそれをもとに戦闘半径を出します。状態ごとの数値は機体のマニュアルなどにはありますが、書籍等では端折られて最大航続距離だけが載っている事が多いです

  • 2406
    名前なし 2025/12/27 (土) 19:37:53 5832d@01143 >> 2404

    1枝の言うように、状態ごとのデータから自分で航続能力を割り出す方が良いかもしれんし、マニア的にはそっちの方が楽しいかもしれんな。機体によってはほとんどデータが分からん場合もあるから大変だが…。ただ、突き詰めるとおそらく理想値を割り出すのは航空関係の本職の人じゃないと難しいんじゃないか?

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    あと、木が計算したいのが実任務想定なのか理論的な最高値なのか?そこが気になる。現実的にそんな条件では飛ばんけど理論的な最適値が載ってる場合と、理論的にはもっと飛べるけど運用国の戦略からこの条件で飛ぶって想定値で載ってる場合があるから、調べる時は混同しないように要注意な。ガチ計算すると普通に飛んでも増槽付きの往路と増槽無しで弾薬も燃料も消費した復路で燃費も違ったり、基本的な巡航速度も何パターンかある場合もある。というか、差し支えなければ具体的にどこの国で運用してる(された)どの機種か明かしてくれれば相談に乗りやすい人もいるかもしれんぞ。

  • 2408
    名前なし 2025/12/27 (土) 21:01:42 86c15@2f6c2 >> 2404

    そもそも航空機の行動半径って距離より滞空時間の方が重要。極端な話ヘリなんて低速飛行やホバリングする訳だから飛行場から10kmしか離れてないけど燃料ギリギリです帰ります何て事もある。本気で行動半径計算したいなら燃料搭載量と飛行プロファイルや武装形態による燃料消費量から滞空時間求めてこれなら○時間飛べるから×km飛べるみたいな計算の方が割り出しやすい。

  • 2409
    名前なし 2025/12/27 (土) 21:04:49 修正 c039c@c3665 >> 2404

    枝のお二人ありがとう、Su-7について動画作る過程で爆装したMIG15/17(北朝鮮で現役、中東戦争とかでも使われてたみたい)の戦闘半径(実任務想定)を割り出したいんだけど、特に戦爆として運用した資料が無くてどうするか迷ってる。Su-7の方はこういう資料を買って写真みたいなデータは見つけられた(片方はエクセルで航続距離だけ抜き出したやつ)画像1画像2

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    名前なし 2025/12/27 (土) 21:08:31 c039c@c3665 >> 2409

    書いてるうちに三人に増えてた、枝3もありがとう。あと、この二つのデータからSu-7BMKの戦闘半径をHi-Hi-Hiで400km、Hi-Lo-Hiで250kmと推定したんだけど、ちょっと余裕なさすぎかな?一応印パ紛争で増槽を大型に&武装制限して300km行って帰ってきたみたいではある

    2416
    名前なし 2025/12/31 (水) 10:33:20 5832d@01143 >> 2409

    戦後機は詳しくないから門外漢の考えたことと思って半分聞き流してほしいんだが…BMKがクリーンで航続1000㎞、なら何も考えずに往復で単純に半分にしたら500㎞だが、実際は巡航飛行時以外の分を引いて、さらに機体重量や残燃料に余裕を持つべきと考えると…400㎞は長すぎる気がするし、頑張って300km、特殊な臨時任務とかの事情は抜きで標準的な任務運用なら200~250㎞くらいが妥当かなと思ってみたりはする。有名な零戦なら、ガ島戦の1000㎞(約540海里)進出はギリギリの臨時任務で、標準の想定は洋上戦の200海里進出だから、ギリギリ最大値の2分の1から3分の1程度が目安になるんだろうか?流石にWW2レシプロと戦後ジェットは結構違うのか?

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    あと、wikipediaのMIG-15bisの諸元見てきたんだが…通常航続1200㎞、増槽つけて1976㎞で700㎞の差があるという事は、増槽の容量が700㎞分だとすれば最大ギリギリは700㎞進出(往路の増槽700㎞分・復路の機内燃料700㎞分、後は戦闘と離着陸時等合わせた余裕?)くらいか?実任務ではもう何割か引いて余裕を作るだろうから実際は戦闘機としては300~400㎞くらい?爆戦運用なら…いや、どうだろう?戦後ジェットで50~100㎏程度の爆弾なら、増槽で航続力に余裕作れば爆装でそこまで航続力は落とさずに済むのか?F86とか資料の多そうな機体で実際の運用の数値から類推ができそうか? …色々考えたんだが、門外漢だから何とも言えん。まあ参考程度で聞き流してな…