航空機は部材・機材ごとにX類(5類くらいあったはず)で区別されていて、武装の取外しくらいなら現場でアレコレできますが、機体構造に手を入れるような事は上位の組織に要望を出して許可や要綱が出ないとできない事です。
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航空機は部材・機材ごとにX類(5類くらいあったはず)で区別されていて、武装の取外しくらいなら現場でアレコレできますが、機体構造に手を入れるような事は上位の組織に要望を出して許可や要綱が出ないとできない事です。
規定でその段階まではセーフってあるものなのね。現場で防弾板や一部の武装を外したってのはその範囲でって事なのか。
規定で定められてるけど、ぶっちゃけ要は重心や空力に影響出るから勝手にイジんなよって話。航空機って特定のパイロットだけが乗るわけじゃないから勝手にいじられて飛行特性が変わると最悪墜落の原因になるからね
確かに、試作開発の話とか読んでても些細な変更で特性や性能が変わって大変そうだしな…事故になったりすると原因が思わぬ部分だったりするし。仕様としてきちんと確認済みの状態に合わせておいて、勝手に弄ったらダメよって事なのね。
航空機は前線に持って行って実戦運用できないくらい消耗したら廃棄しておしまい…と言う訳では無くて、大体は後方へ送ってまだ使える機体だったら大修理(この時に細かい改修が実施できていなかったら行う)して練習部隊の様な第二線の部隊へ送ったりします。なので非公式な改造を行うと色々問題が起こるわけです。