航空機に関する質問を解決しあうスレ コメント欄 https://wikiwiki.jp/warthunder/自由掲示板/航空機に関する質問を解決しあうスレ
VDMプロペラとはなんですか?
VDMはドイツの社名なので、VDM社製プロペラのことを指していると思われます
ありがとうございます!
もう少し詳しく書くと、フェライニヒテ・ドイッチェ・メタル・ベルケ社が開発した可変プロペラピッチ機構を搭載したプロペラのことで、日本では帝国海軍向けに住友金属がライセンス取得して生産した、アメリカのハミルトン式可変ピッチの後の話
ミネンゲショスを製造するのにどんな機械を使ってたかった資料があったりします?
薬莢と同じく絞り加工で作ってる。複数の工程があるし時期によって使用弾薬も違うので、具体的な機械の型番とかは出てこないと思う。
照準距離に合わせるには銃砲を取り付ける角度を変える必要があると思いますが、翼内ならわかるのですが機首やプロペラ軸でそんなことができるのですか?
リンクここに詳しく載ってる。そもそも機首銃の水平方向の交差はさせる必要がないのと、垂直方向には問題なく可能。モーターカノンは機種によると思うけど、固定だとしてもそもそも多少上向きについてたりする。
Bf109のモーターカノンの調整作業風景
惑星でのOP、もしくはOPだった、例えばBf109F-4、Yak3、ランクIVのスピットファイアとかって、現実の戦果はどれくらいだったのですか? サンボルや雷電は比較的調べやすかったんですが、英独ソ連の機体は調べてもまともに情報がなく困っています
具体的な機種を絞ってもらわないとなんとも言えない。メッサーは大戦を通してメイン張ってた上に性能もちゃんとしていたから活躍したし、Yak3もメッサーと同じ。スピットも同じく。
ありがとうございます。F-4、Yak-3、スピットファイアlf9でお願いします。たとえば、スピットファイアはアメリカ空軍がイギリスに到着してから活躍しなかったような書き方がされていることが多いですが、実際はどうだったんですか?
順番的にメッサーとスピットを並べたほうが良いからまずはYak3。【Yak3】Yak3は整備性・操縦性ともに優れていたけど、実戦参加が44年夏ごろからになったから、数的に大きな活躍はないけど、キルレシオは1を上回った状態で終戦を迎えてるはず。Yak3Uで空冷に換装できてるのも機体の素性の良さからだと思う。その後のYak黎明期ジェットのベースにも選ばれてるし、やはりこの機体も優秀。航続距離が短いからその後の引退も早かったけど、戦果としての評価以上に航空史での評価が加味される機体だと思う。【Me109F】マイナーチェンジまで評価として分かれていることは少ないからちょっと大雑把になってしまうけど、Me109FはE型から大幅に改良設計されて性能が向上してる反面、E型では2門ついていた20mmが1門になったり15mmになった点で武装は少し悪くなった。ただ、結局は武装が劣っても問題ないぐらい性能が向上した上、MGFFMからMG151になって武装も減りはしたものの性能向上していて、ガンポッドの選択肢も登場したんであまり問題にはならなかったため、F型の発展型であるGやKが続いた。生産数も一年程度で約3300-3400機あってMe109シリーズ全体からみても優れていた。戦場ではスピットMk2相手に圧倒的な性能差で、これが英軍がMk5の配備を急ぐきっかけになるほどで、つまりしっかり活躍してる。数の都合上スピットファイアが敵として出てくるよりもハリケーンやP-36が相手に成ることが多かったし。【スピットMk9】スピットのLF/F/HFなんかは高度に合わせたチューニングの違いだからMk9全体でのお話の方が良さそうだと思うんでそうする。Mk9は先述のMe109Fの登場によって急いでMk5を配備したら今度はFw190が出てきて、それに対抗するために英軍が取り出してきた機体。Mk9が中心になって戦っているころには連合が攻勢に転じて長距離侵攻作戦が多くなり、P-51やP-38、P-47が活躍したのは事実だけど、Mk9も増槽をつければある程度の距離は対応はできた。手持ちの洋書だとMk9初期のJu86の高高度迎撃に活躍したと書かれているんだけど、Mk9全体として「最高のスピットファイア」ってされてるね。LFの活躍としてはV-1迎撃に使われた特別にチューニングされた機体が有名なんじゃないかな。もっと詳しく戦果報告を知りたい場合はここに戦闘詳報の書き起こしがあるから、それを確認してみると良いかも。
ありがとうございます!! やはりWTで活躍してた機体は史実でもしっかり活躍してたんですね(木)
ドイツvsイギリスの戦果(歴史)を調べるならバトル・オブ・ブリテンで検索すると分かりやすいよ
全遊動式の尾翼は耐久性などに難はないのでしょうか?Su-17に乗っていると細いヒンジ二本ずつで留められている感じで凄い怖くなります(雑に扱うとすっ飛びそう…)。古くはF-86辺りから採用されていますが、この形状はそこまで問題にもならなかったのでしょうか?
全遊動とはちょっと違うんだけど、最近の旅客機は水平尾翼全体を動かせるようになってるし、ちゃんと強度があるように設計しておけば大丈夫じゃないかと思う。逆に全遊動でなかった場合水平尾翼より小さな昇降舵に舵の上げ下げの力が全てかかり、さらにそれを薄っぺらな水平尾翼で支えなければいけないから、強度的に全遊動の方が有利なんじゃないかな
ご回答感謝です!言われてみればたしかに小さい方が掛かる力は減るでしょうが、小さい分強度面での不安が出そうですね。旅客機も全体的に動作するというのは知りませんでした。現在は研究が進んでこのような形状でも全然問題なく動かせそうなんですね。凄い納得がいきました。回答ありがとうございました
ジェット時代になるともう人力では舵が動かせなくなってモーターアクチュエータや油圧機構が当たり前に入ってくるから、全遊動の方が動作機構が全部強度のある胴体内に配置できて整備しやすいし壊れにくいのもあるんじゃないかな
第二次世界大戦中の戦闘機の照準距離は、大体200m~300m位の間で調整していたと思いますが、50mとか100mのような距離で調整するパイロットもいたのでしょうか?ガンカメラの映像の中で発砲するシーンの多くは、50mも離れていない距離で敵機を撃つシーンが多いような気がします。それを考えた場合、200m以上も照準距離をとると、かえって狙いづらい気がするのですが、何かメリットがあったのでしょうか?
かの高名なエーリッヒ・ハルトマンは50m程度の収束距離にしていたはずです。この他、パイロットによっては100m以下にしていたようです。また、距離を遠めにしておく理由としては、近距離に設定しすぎると、いざ150m〜200mとかを狙う時に交差が大きすぎてダメージを与えられない可能性があり、一方、150〜200mの収束距離にすると、目標に効率的にダメージを与えられるかはさておき、近距離でも命中は見込めるからです。
ありがとうございます。ハルトマンは50m程度だったのですか!また、150〜200mの集束距離はそのようなメリットがあったのですね。勉強になりました。
水を差すようで悪いけど、再編集された映像は近距離射撃で見やすいものが選ばれる。独軍の再編集されてない映像があって射撃開始距離と離脱距離が分かるんだけど、重爆相手の射撃開始距離は通常500m以上、単発機でも通常200m以上だね。米軍の映像は距離が数字で分からないけど、概ね似たようなものだと思う 独軍フィルム1 独軍フィルム2 米軍フィルム(単発機多め)
動画のURL、ありがとうございます。結構遠くから撃ち始めていますね。想像していた以上の距離から撃っていて驚きました。
日本軍の場合は装弾数が少なく弾も当てづらいため100mで撃つ場合も多かったとか(後半の一撃離脱される様になった時期はよく分からない)。米爆相手の時は慣れてないパイロットだと距離感が狂って100m以内だと思って撃ったら実際は200mほど離れていて全部外すこともあったらしい。
ありがとうございます。本物のパイロットでも、空中目標までの距離を正確に予測することは難しいのですね。連合国側のパイロットでトレーサー無しで撃っていたパイロットがいたようですが、驚異的な能力だと思いました。
戦後のソビエト空軍を「赤軍」と呼ぶのは間違いに当たりますか?
「赤色空軍」じゃなくて「赤軍」となると軍種的には陸軍だし間違いとしか、「赤色空軍」と書くところを間違えて「赤軍」に脱字しているのなら、1946年に「ソビエト連邦空軍」に改称してるから正式には間違い。
戦時中は「赤色空軍」、1946~「ソビエト連邦空軍」ですね。ありがとうございます
ソ連にはソビエト連邦防空軍って言う全く別の組織も有るから注意してな
水平尾翼以外は全遊動翼じゃなくても困らない理由ってあるんでしょうか?
ロシアのステルス戦闘機Su-57は垂直尾翼が全遊動で動くけど、かなりめずらしいね。ラダーはエレベーターほど大きな力がかからない(たぶん)ことと、垂直尾翼は前後にかなり長いので普通の形だと全遊動にするのが難しいんじゃないだろうか
ノースロップのYF-23も全遊動翼だね。あれはV字尾翼だから動作は水平尾翼と垂直尾翼とエアブレーキが合体してしまっているけど
水平尾翼以外が全動式だと機体の安定が保てない。これはあくまで大型旅客機の話なんだけど、垂直尾翼って機体にもよるけど、完全固定の垂直安定板、コントローラーでピッチ角を固定できる下部方向舵、ラダーペダルで動かす上部方向舵の3種類使って安定性保ってるくらい空力的に結構複雑な部分。これは当たり前だけど主翼も一緒。なので全遊動じゃなくても困らないというか、全遊動だと困るという部分。↑枝でも触れてる通り全遊動の垂直尾翼ってのは相当珍しい
Ju288cの上部銃座後方にあるラジエータ?のようなものは何でしょう。あれは開口部なんでしょうか…
PeilG6アンテナ(通信エラーで画像がアップロードできないが、中にアンテナが入っている)
電波航法機器のアンテナだったのか……ガラスは絶縁材なのね
シャクルトンの前方の銃座って防護銃座としては使いにくそうですけど、何を目的として取り付けた物なんでしょう?浮上した潜水艦などに使うには火力不足な気がしますし…
見た目通りそのまんま前方を撃つためじゃないの?大型爆撃機はコンバットボックス組むのが当たり前なんだから前方を撃てる銃座も必要でしょ
敵機の対進攻撃対策。当たらずとも弾幕張るだけでも攻撃意思を挫きうる
また、みんな適当なことをw、この機体はニムロッドの前任機で惑星での運用と異なり、本来は洋上での哨戒が任務。なので、基本は単機運用でコンバットボックスなんか組まないし、本来は高脅威度の空域を飛ばなし、もし飛ぶ際は護衛機をつける。前方機銃は哨戒任務中の襲撃行動を行う際の前方威圧用で、洋上補給中の潜水艦やら仮設巡洋艦/補給艦の対空砲を威圧するのが主任務。機体上部のターンレットは早々に撤去されたのに、前方機銃は残されたのでそれなりに有用であると判断されていた模様。
(そもそも哨戒機だったことを今知った)
天山の固定機銃みたいなものか
二次大戦中(一次大戦中でもいいのですが)のパイロット達は、どのようにして射撃技術を磨いていたのでしょうか?空中に気球のような物を浮かべてそれに標的を付けたり、僚機に吹き流しのような的を付けて飛行してもらっていたのでしょうか。
wikipediaの「標的曳航機」を読むといいかも
ありがとうございます。
RWRの中でも「レーダーを感知したら、そのレーダー波の特徴を音に変換してパイロットに伝える機能(正式名称忘れた)」って、あれ惑星の実装機体の中に装備しているものってあるんですかね?「単に音がなる」からの変化はいつ頃だったのかなあ、と。もし惑星の機体の中にそういった機体があるなら、RWRの機能更新としてフォーラムとかに提案できないかと思いまして
西側は知らんが現実のMiG-23MLDのСПО-15Лは照射元の距離と種類と自機から見た高低がわかるね。音はミサイル誘導モードかどうかがわかるくらいだったはず
今でこそシュトルモビーク、対地攻撃機の開祖、Урааааааааと好評(?)な彼ですが実機のIl-2の評ってぶっちゃけどうだったんでしょうか?惑星で触れると巡航速度は爆装時300km/h程度と「お前複葉機かよ!?」というレベルでおっそいですよね。直掩機があるにしても歩兵の機銃でスパスパ撃たれそうなアレですが、運用に支障はなかったんでしょうか?同じように鈍足なJu-87は散々な評価でしたので気になりました
Il-10も読みなよ
スツーカと違って装甲されてるから問題ない。アホほど頑丈で角度が付けば30mmも弾く程。「空飛ぶコンクリートトーチカ」の渾名は伊達じゃない。歩兵のライフルなんぞ当たってもどうと言う事は無いし、逆にロケットや成形炸薬爆弾で消し炭にされるのがオチだと思うぞ
頑丈とは聞きますが本当"空飛ぶトーチカ"そのものなのですね。惑星では対空砲はおろか軽戦車(AI)の機銃ですらザクザク削られますが、爆撃機s(B-17など好例ですが)共々堅牢性が再現されていないが故のよわよわな機体になっているだけな感じですかねぇ…ありがとうございます!
軽戦車の機銃ですらというがそれですら歩兵が持ってる狙撃銃よりも高火力の弾を連射してるし、歩兵銃とか脅威じゃないのは確か。あとWT内でも実感できるくらいは硬いよ
バカすか撃たれても胴体(というかコックピット・エンジン周り)はノーダメってこと割とある
少しWikiの史実(小ネタ)を見たのですが、現状のモデルの場合ブローニングでスパスパ赤くなりAAの強化という要素が効いているのかもしれませんが対空砲の至近弾で黄色くなり…とマウザー(MGFFでしょうか?)ですら苦労するほどの装甲というのは実感できないんですよね。羽布張りの機体とミーネンゲショス被弾再現をしても黒or黄は羽布の方が高かったり…。ご指摘のように胴体など装甲板が用意されている箇所はしっかり硬いですよね。
ゲーム内の爆撃機が全体的に硬かった時期だとIL-2もしっかり硬かったのかな?
Ju-87乗りの大佐が「対地攻撃機が地上目標を探す際には速度がかえって仇になる」的なことを言ってたし、鈍足なのは必ずしも悪いことではないと思う。かく言う大佐も大戦末期にFW-190に乗り換えるわけだが... 制空権がドイツからソ連に傾くし、生産力はソ連が圧倒しちゃうし、運用国によって攻撃機の評価も変わるよね
乗り換えた(Ju-87での戦果がなくなったとは言っていない) というかあの人終戦後の脱出時にも87D乗って逃げてるけどよく脱出できたよな…
冗談や皮肉の類ですが、こういった感じにIL-2やYak-1を馬鹿にしてPo-2を褒め称えるСлужили три пилотаという歌もあります。
雷電や隼で、型によってスロットル最大から回転数が最大になるまでの時間が違うのはガバナの種類が違うからなのでしょうか?
史実、ではなくてWTでエンジンの回転が上がるのが妙に遅い機体があるって話よね? 駐機状態でスロットルを上げた時にピッチコントロールレバーも同時に動いてるので、単にエンジンの問題だと思う。設定が適当なだけじゃないかな。史実の話だったらスミマセン
すみません、史実の方です。そのピッチレバーを上げてからエンジンの回転数が上がるまでに時間がかかるのは何故か、というのが質問内容です
エンジンのことは詳しくないけど、車でニュートラルに入れた状態でアクセル踏んでも車によって回転が上がるまでの時間が違う(ピストンやギアの運動量、抵抗、アクセルのセッティング等々?) プロペラ機だとプロペラ回さないといけないから駐機状態でも回転が上がるまでにさらに時間がかかる。(プロペラの慣性空気抵抗等) 定速プロペラ機で飛行中だと、エンジンの回転数とプロペラピッチが同調するけど、上記の問題で瞬間的には反応しようがないと思う
単純に、雷電各型はエンジンが違う、隼はエンジンが違う上にⅠⅡ型はプロペラまで違う。合わせられるほうが超技術だw
スウェーデンの輸入機体のベルトがナーフされているのいい加減直してほしいと思ってるんですがこれって何か根拠あります?あるならしょうがないと思いますが普通武装と弾もセットで輸入すると思いますが。コピーじゃなくて独自開発ですかね?
Automatkanon m/39 M2 Browning 12.7 × 99 mm NATO Breda-SAFAT スウェーデン語なのでよく分からんけど、弾薬は輸入も自国生産も両方あったらしい
ベテラン99艦爆乗りの回顧録を読んでいて気になったのですが、大陸での地上勤務の折、敵基地攻撃を行う際に「高度7,000mから60度角で(敵司令部へ)ダイブを行った――」という記載がありました。高度7,000mからの急降下爆撃というのはちょっと過大な高度のようにも思えるのですが、実戦での基地攻撃ではこの程度の高度からでも爆撃する事はあったのでしょうか?16年夏ですので一一型のようです。
九九艦爆一一型の実用上昇限度が8,070m、これが爆装無しの測定で正しい数字だったとすると、爆装して7,000mまで上がるのは難しいんじゃないかと思う。正直言うと7,000mは記憶違いか、出版過程でのミスを疑ってるんだけど、どうだろう
高度2000~3000で巡航、攻撃目標まで100kmほどまで近づくと実用上昇限度の高度8000mくらいまで上昇開始し(9000mとも。22型?)、攻撃目標に向かって降下(急降下に非ず)を開始して速度を稼ぎ、高度500mくらいになったところで急降下を行う、というのが99艦爆の一つの攻撃パターンのようです。手持ちに資料はないですが、とすると実用上昇限度は爆装してのものでしょう。目標のかなり手前から上昇するようです。実戦ですから、状況次第で緩降下せずに一気に降下することもあるのかもしれませんね。
こういう実際の運用の話はとても参考になるね
実際にそういう事をやったのかもしれませんし(対艦攻撃でそういう感じの話がある)、やり方(高高度で進入、緩降下と旋回で占位して一定高度で急降下入れる)を省略して書いたのかもしれません。原文や記録を読まないと断言はできませんが。
(ゲームのように)三人称であれば見えそうですが、コクピット視点、且つ偵察機のようなものもない状態での索敵&攻撃はかなり難しそうに感じていました。ですが海と言う遮蔽物のない環境で、輸送艦が複数連なっているという状況であれば結構な高度を取っても見えるのでしょうね…。当時のパイロットは本当視力も良かったでしょうし
陸はとても無理だと思うけど海なら見えそう
東部戦線だと5000m以上の交戦がほとんどないし、急降下爆撃機が高高度を飛ぶことは無いと思っていたけど、限界高度ぎりぎりぐらいまで上がってたのね。索敵と迎撃・対空砲を避けるためなのかな
敵基地ならまず動くことはないから地形で場所はわかるし、航跡を曳きながら航行する艦隊は高度を取っていてもかなり目立つそうです。高度を上げるのは速度を稼ぐためですね。敵の位置がわかっているからこそ攻撃隊は飛び立つので。
視力の良し悪し以前に地球は丸いから高度上げないと物理的に見える距離が狭いのもある(所謂水平線/地平線)それにコックピット視点で見えないのは自機の真下方向なので遠距離を見るのに影響はないです
ゲームの三人称視点のように常に黒点が出るわけではないため相応の視力は必要なのかなぁと思った次第です。高度8000m,仮定として(近すぎてあり得ませんが)1km先に対象物があった場合は直線距離で8km弱にもなりますし。ただ上で書きました通り船という対象物の大きさや海という余計なもののない環境ですので、そう考えれば見つけやすさもあったのかなぁと感じております
空対空でも視程内射程(WVR)が20浬もあるので船なら相当遠くでも見えると思われます。例えば関空から神戸空港まで直線距離でも23㎞以上ありますが私は着陸アプローチしてる機体を目視で見たことがあります
気象条件が良くないとだめだけど、旅客機でかなりの高度を飛んでても船は良く見えるね
船はもともとデカいし艦首波で大きな波をひいていて見つけやすいね。余談だけど陸RBでも川や水辺を渡っている車両は波ひいてて空からかなり目立つ
旅客機に乗って実際に確めるヨロシ
米軍はよく爆撃機や攻撃機をソリッドノーズ化してますけど爆弾を積むことをやめたんでしょうか
それは恐らく、対地攻撃用に機関銃を搭載した型だと思います。正確には、主に非装甲目標や輸送船等の襲撃に使用されました。
爆弾が当てにくい薄い移動目標用ってことなんですかね?
日本陸軍機の機体底面に付いている細長い筒状の物ってなんですか?
燃料冷却器なるものだそうです
燃料なんて冷やす必要があるんですか?
多分燃焼温度が高くなるとすぐに燃えカスが溜まるからだと思います。
雑に書くと炎天下等の時に駐機していると燃料がかなり温まりますが、その状態で高空に行くと配管等の中で気化しやすくなる(結果的にエンジンの不調・停止を招く)のでその対策で冷やします
ベトナム戦争中に共産軍側で使われたMiG-17についてですが、どのような飛び方をしていたのでしょうか?ベレンコ中尉の著書の中で「ベトナム戦争で・・・低空を飛びながら・・・」という趣旨の内容が書かれていたことがあり、あまり高い高度を飛んでいないような印象を受けました。これは、比較的高い高度を飛ぶ米軍機を発見したら、上昇しながら接近して攻撃し、また降下して低空を飛ぶ、という飛び方だったのでしょうか?
ググってみたけどこのサイトが参考になるかも。米軍機の侵入しない空域から低空で接近し、一撃を喰らわしてトンズラするような行動パターンが多かったらしい。米軍側も低空精密爆撃をするために低空を飛ぶので、正にMig-17にもってこいの環境だったみたい。
ありがとうございます!参考に致します!
部隊マークとか識別塗装とかって複雑なものでも綺麗に塗ってあってカッコいいなと思うんだけども、どうやって綺麗に塗ってるんだろう。やっぱりペンキと刷毛で?プラモデルだと実物より小さいし、印刷されたデカールや便利なマスキング用品もあるけど、実物じゃそうはいかないだろうし。
タイに供与した日本機の場合四角の板に部隊マークを切り抜いてそれを貼って塗装したからマスキングテープと要領は同じですね。映像はどこで見たか失念しました
なんと、実機もマスキングテープみたいなことするのか…興味深い
同じ識別塗装でもインベイジョン・ストライプ(連合機にある白黒の帯)はノルマンディー上陸作戦に合わせて急遽全機体に塗装した背景があってよく見るとかなり雑だったりする
適当でワロタ まあ識別の用をなせば問題ないんだろうな。
学園祭か日曜大工のノリw 使えりゃいい、というのは確かにねww
これだけやっても、誤射はあったのだろうか?
誤射自体は完全には防げないんじゃないかなとは思う。命がけの場にいる事の緊張や恐怖ってなかなかどうしようもできない事のようだし、航空機となると極端に遠い・速いで一瞬しか判断する機会が無いだろうしな…航空機となると、遥か空のかなたに一粒の点だったり一瞬で突然飛んで過ぎていくとかだと、塗装とかゆっくり見てる暇ないだろうし。
そういえば零戦の写真見てたら、全面灰色パターンなんだけども、赤とか黄色とかの識別隊の類を所属替えか何かで上から無理やり灰色で塗りつぶそうとしてモロ透けしてるのとか見つけて不覚にもフフッってなったなぁ…プラモだと塗料の隠ぺい力がどうとか下地が透けてどうとかって言われたりするけど、実物でもプラモみたいな事って結構ありそうだな。
惑星のBf109の垂直尾翼にハーケンクロイツが描けないのはしょうがないとしても、実機で垂直尾翼にラウンデルを全く描かない機体というのはあったのでしょうか?画像を探しても全く何もない状態の機体はあまりありません。また、WW1の頃のように末広がりの鉄十字を付けた機体もありませんでした。
雑談を見ていて気になったのですが、対レーダーミサイル(PRH)はレーダーが動作している(広範囲を走査している)だけでもその対象へ突っ込んでくれるのでしょうか?それともロックオン状態(追尾レーダーで照射状態)でないと誘導出来ないのでしょうか? またあちらでは、「電波を発していない限り誘導はできない」とありましたが、逆に言えば航空機でもレーダーを動作させていれば対レーダーミサイルが撃ちっぱなしで突っ込んでくれるのでしょうか?以上二点分かる方が入らっしゃれば教えていただけますでしょうか。(読みやすさのため改行、また質問者は雑談で聞いてる方と別人です)
当然索敵レーダーに誘導できます。対航空機に対しては原理上は誘導できますが現実的ではありません、理由としてはそもそも高機動目標に当てる設計ではないのでハイG機動できないことや離陸前に追いかけるレーダー波をある程度設定しておく必要があること、シーカーの範囲内にレーダー波が入り続けないといけないため航空機が変針すると誘導が不可能になるなどから基本は無理です
ありがとうございます。ハイGは私も厳しいかなぁと思っていた点でした。元々移動しない(ないし低機動力の)地上レーダー対象のものですもんね。ですがそれ以上に>シーカーの範囲内にレーダー波が入り続けないといけないため か…完全に盲点でした…!考えてみればレーダーの射角から外れた時点で誘導出来なくなりますもんね!仮にハイG対応やレーダー波長の問題をクリアしても結局ここはどう頑張ってもクリアが不可能ですね…。凄いしっくりと来ました。ご回答ありがとうございます。
ちなみにパッシブレーダーホーミングという意味でなら対AWACSミサイルなど一部のミサイルに中間誘導として採用されてたりする
Spitfire LF.Mk.IXeに勝てそうな戦中レシプロ戦闘機を探してみる木
質問とはかけ離れた内容に進みそうですし、もっと条件とか付け加えたうえで雑談とかでした方が良いのではないでしょうか。単に撃墜するだけならば複葉機が奇襲かけても可能ですし、そういった意味でも結論は出ないor出にくいように思いますので。
同感です。所謂最強論は条件(高度、機体数、量産性、整備性etc)によっても大分変わるのでどの掲示板(フォーラム)でも荒れがちな話題ですし。
ご指摘のことを書き込み前に考えなかったわけではないのですが、雑談で史実の話をすると怒る人もいらっしゃること、それなりに真面目な話だったことを加味してこちらに質問させていただきました。
真面目だろうと極端な話なんでもアリよ fw190d12で高度10000mまで持ち込むとか ムスタングでも燃料切れになるまで逃げ回り着陸したところを襲撃するとか
たしかに条件を絞るべきでしたね。では、実戦の空戦結果、模擬空戦の結果として対抗できた機体、としてください。木
実戦の結果なら不意打ちを仕掛ければあらゆる機体が勝てるということは帰納的に言えるぞ 模擬空戦とはいったいどんな条件でするのかしらんが
過去ログでもほぼ同様の議論があるね。まあ、これはこれでかなり前のお話だけど。それはそうと、たとえ一つの機種でも実戦の結果や模擬空戦の結果をすべてまとめている人は自分も含めてこの中にはいないと思うし、5chにも海外のフォーラムでもまだ遭遇していない。それでもあえて自分が知ってる中で結論を出すなら、Bf109G、Fw190A/F/D、隼、疾風、P-51Cあたりでは厳しめ、スピット14は確実に入る。前四者は実戦で奇襲もしたのに勝てなかった機種だし、P-51Cは実戦部隊同士の模擬空戦で大敗してる。一方、mk14はRAFから9より優秀とのお墨付きをもらっているので、こいつは確実に入るだろう。
提案できるとすれば、「あなたが敵のパイロットだとして、低空でLF.IXeと戦うとしたらどんな戦闘機の支給を望むか」くらいかなぁ。上昇力で近いのがF8F (10000ftまで94秒という記録があるらしい)だけど、Tempest Mk.VとかもP/W ratio同じくらいあるし、ここらあたりで現実のエネ保が高いやつが強そう。
時限信管式の航空機関砲弾は、敵機に命中しなくても近距離で炸裂すれば何かしらのダメージは与えられたのでしょうか? 20mm位のサイズだと直撃しないと威力がないように感じますが、やはり80mm位でないと破片効果などは期待できないものなのでしょうか。
30mm口径が直撃すれば頑丈な胴体がポッキリ折れる位だから、当然、20mmの至近弾であっても損傷はします。80mmなんか至近弾で食らったら主翼か胴体が真っ二つになると思いますよ。
どうでしょうかね…。重爆のような重装甲の機体は直撃ですら威力があまりなかったとのことですので、こちらはほぼ無被害だったでしょう。戦闘機相手であれば直撃させれば有効打になると思いますが、近距離の場合は距離と炸薬によりそうな気もします。自分も威力という威力を発揮できないような気がします
木です。ありがとうございます。どうしても機体の耐久性次第になってしまうかもしれませんが、戦闘機→多少は損害を与えられる、重爆→全然効果がない、という気がしてきました。WT内でどの程度再現されているか興味深い感じがします。
迎撃戦とかで外れた弾が味方に降り注がないようにするためのほかに、命中しても信管が作動しない場合がある布張りの機体にも通用させるため、というのを聞いたことがありますねぇ…
200gの炸薬が入った手榴弾で人体に致命傷を与えられるのが半径5mぐらいらしい。20mmの薄殻榴弾の炸薬が20gぐらいなので、1m以内の至近距離でもなければほぼダメージは入らないと思う
弾殻削ってる分破片ダメージも少なそう。十分な破片効果を期待できる手りゅう弾と比較してもなおさら距離はもっと短いかもしれない。
極例だけど、宇宙空間のスペースデブリで零コンマ数ミリサイズの塗装の破片でも、宇宙空間を周回している時点でマッハ20以上のエネルギー量を保持しているので宇宙飛行士に当たると木っ端微塵になるらしい。――だから、要は小口径弾頭でその炸裂破片で細かく分散してしまっても、そいつが空気抵抗で減速しきって保持エネルギー(破壊力)を失う前に敵に命中すればダメージが通るってことだから、時限式でも最適加害範囲で炸裂した弾頭破片の数が多ければ撃墜できることも有り得るだろうけど、VT信管ほどの信頼性はないだろうねくらいが結論だろうか
RBとかだと爆弾CCIPってABみたいなグレーの円が見えるようになるだけどと思うんですけどA32AみたいなHUDがない機体ではどのように爆弾投下点が表示されるんですか?
基本は光学照準器の範囲内に入ってくれば着弾予想位置が表示される。(HUDと同じだが、DIL(爆弾が落ちていくライン)がでないだけ)
ヘリやってるんだけど、リアリスティックコントロールでヘリのコックピット視点のUIみたいなのがなくなるのって解決策ありますか
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VDMはドイツの社名なので、VDM社製プロペラのことを指していると思われます
ありがとうございます!
もう少し詳しく書くと、フェライニヒテ・ドイッチェ・メタル・ベルケ社が開発した可変プロペラピッチ機構を搭載したプロペラのことで、日本では帝国海軍向けに住友金属がライセンス取得して生産した、アメリカのハミルトン式可変ピッチの後の話
ミネンゲショスを製造するのにどんな機械を使ってたかった資料があったりします?
薬莢と同じく絞り加工で作ってる。複数の工程があるし時期によって使用弾薬も違うので、具体的な機械の型番とかは出てこないと思う。
照準距離に合わせるには銃砲を取り付ける角度を変える必要があると思いますが、翼内ならわかるのですが機首やプロペラ軸でそんなことができるのですか?
リンクここに詳しく載ってる。そもそも機首銃の水平方向の交差はさせる必要がないのと、垂直方向には問題なく可能。モーターカノンは機種によると思うけど、固定だとしてもそもそも多少上向きについてたりする。
Bf109のモーターカノンの調整作業風景
惑星でのOP、もしくはOPだった、例えばBf109F-4、Yak3、ランクIVのスピットファイアとかって、現実の戦果はどれくらいだったのですか? サンボルや雷電は比較的調べやすかったんですが、英独ソ連の機体は調べてもまともに情報がなく困っています
具体的な機種を絞ってもらわないとなんとも言えない。メッサーは大戦を通してメイン張ってた上に性能もちゃんとしていたから活躍したし、Yak3もメッサーと同じ。スピットも同じく。
ありがとうございます。F-4、Yak-3、スピットファイアlf9でお願いします。たとえば、スピットファイアはアメリカ空軍がイギリスに到着してから活躍しなかったような書き方がされていることが多いですが、実際はどうだったんですか?
順番的にメッサーとスピットを並べたほうが良いからまずはYak3。【Yak3】Yak3は整備性・操縦性ともに優れていたけど、実戦参加が44年夏ごろからになったから、数的に大きな活躍はないけど、キルレシオは1を上回った状態で終戦を迎えてるはず。Yak3Uで空冷に換装できてるのも機体の素性の良さからだと思う。その後のYak黎明期ジェットのベースにも選ばれてるし、やはりこの機体も優秀。航続距離が短いからその後の引退も早かったけど、戦果としての評価以上に航空史での評価が加味される機体だと思う。【Me109F】マイナーチェンジまで評価として分かれていることは少ないからちょっと大雑把になってしまうけど、Me109FはE型から大幅に改良設計されて性能が向上してる反面、E型では2門ついていた20mmが1門になったり15mmになった点で武装は少し悪くなった。ただ、結局は武装が劣っても問題ないぐらい性能が向上した上、MGFFMからMG151になって武装も減りはしたものの性能向上していて、ガンポッドの選択肢も登場したんであまり問題にはならなかったため、F型の発展型であるGやKが続いた。生産数も一年程度で約3300-3400機あってMe109シリーズ全体からみても優れていた。戦場ではスピットMk2相手に圧倒的な性能差で、これが英軍がMk5の配備を急ぐきっかけになるほどで、つまりしっかり活躍してる。数の都合上スピットファイアが敵として出てくるよりもハリケーンやP-36が相手に成ることが多かったし。【スピットMk9】スピットのLF/F/HFなんかは高度に合わせたチューニングの違いだからMk9全体でのお話の方が良さそうだと思うんでそうする。Mk9は先述のMe109Fの登場によって急いでMk5を配備したら今度はFw190が出てきて、それに対抗するために英軍が取り出してきた機体。Mk9が中心になって戦っているころには連合が攻勢に転じて長距離侵攻作戦が多くなり、P-51やP-38、P-47が活躍したのは事実だけど、Mk9も増槽をつければある程度の距離は対応はできた。手持ちの洋書だとMk9初期のJu86の高高度迎撃に活躍したと書かれているんだけど、Mk9全体として「最高のスピットファイア」ってされてるね。LFの活躍としてはV-1迎撃に使われた特別にチューニングされた機体が有名なんじゃないかな。もっと詳しく戦果報告を知りたい場合はここに戦闘詳報の書き起こしがあるから、それを確認してみると良いかも。
ありがとうございます!! やはりWTで活躍してた機体は史実でもしっかり活躍してたんですね(木)
ドイツvsイギリスの戦果(歴史)を調べるならバトル・オブ・ブリテンで検索すると分かりやすいよ
全遊動式の尾翼は耐久性などに難はないのでしょうか?Su-17に乗っていると細いヒンジ二本ずつで留められている感じで凄い怖くなります(雑に扱うとすっ飛びそう…)。古くはF-86辺りから採用されていますが、この形状はそこまで問題にもならなかったのでしょうか?
全遊動とはちょっと違うんだけど、最近の旅客機は水平尾翼全体を動かせるようになってるし、ちゃんと強度があるように設計しておけば大丈夫じゃないかと思う。逆に全遊動でなかった場合水平尾翼より小さな昇降舵に舵の上げ下げの力が全てかかり、さらにそれを薄っぺらな水平尾翼で支えなければいけないから、強度的に全遊動の方が有利なんじゃないかな
ご回答感謝です!言われてみればたしかに小さい方が掛かる力は減るでしょうが、小さい分強度面での不安が出そうですね。旅客機も全体的に動作するというのは知りませんでした。現在は研究が進んでこのような形状でも全然問題なく動かせそうなんですね。凄い納得がいきました。回答ありがとうございました
ジェット時代になるともう人力では舵が動かせなくなってモーターアクチュエータや油圧機構が当たり前に入ってくるから、全遊動の方が動作機構が全部強度のある胴体内に配置できて整備しやすいし壊れにくいのもあるんじゃないかな
第二次世界大戦中の戦闘機の照準距離は、大体200m~300m位の間で調整していたと思いますが、50mとか100mのような距離で調整するパイロットもいたのでしょうか?ガンカメラの映像の中で発砲するシーンの多くは、50mも離れていない距離で敵機を撃つシーンが多いような気がします。それを考えた場合、200m以上も照準距離をとると、かえって狙いづらい気がするのですが、何かメリットがあったのでしょうか?
かの高名なエーリッヒ・ハルトマンは50m程度の収束距離にしていたはずです。この他、パイロットによっては100m以下にしていたようです。また、距離を遠めにしておく理由としては、近距離に設定しすぎると、いざ150m〜200mとかを狙う時に交差が大きすぎてダメージを与えられない可能性があり、一方、150〜200mの収束距離にすると、目標に効率的にダメージを与えられるかはさておき、近距離でも命中は見込めるからです。
ありがとうございます。ハルトマンは50m程度だったのですか!また、150〜200mの集束距離はそのようなメリットがあったのですね。勉強になりました。
水を差すようで悪いけど、再編集された映像は近距離射撃で見やすいものが選ばれる。独軍の再編集されてない映像があって射撃開始距離と離脱距離が分かるんだけど、重爆相手の射撃開始距離は通常500m以上、単発機でも通常200m以上だね。米軍の映像は距離が数字で分からないけど、概ね似たようなものだと思う 独軍フィルム1 独軍フィルム2 米軍フィルム(単発機多め)
動画のURL、ありがとうございます。結構遠くから撃ち始めていますね。想像していた以上の距離から撃っていて驚きました。
日本軍の場合は装弾数が少なく弾も当てづらいため100mで撃つ場合も多かったとか(後半の一撃離脱される様になった時期はよく分からない)。米爆相手の時は慣れてないパイロットだと距離感が狂って100m以内だと思って撃ったら実際は200mほど離れていて全部外すこともあったらしい。
ありがとうございます。本物のパイロットでも、空中目標までの距離を正確に予測することは難しいのですね。連合国側のパイロットでトレーサー無しで撃っていたパイロットがいたようですが、驚異的な能力だと思いました。
戦後のソビエト空軍を「赤軍」と呼ぶのは間違いに当たりますか?
「赤色空軍」じゃなくて「赤軍」となると軍種的には陸軍だし間違いとしか、「赤色空軍」と書くところを間違えて「赤軍」に脱字しているのなら、1946年に「ソビエト連邦空軍」に改称してるから正式には間違い。
戦時中は「赤色空軍」、1946~「ソビエト連邦空軍」ですね。ありがとうございます
ソ連にはソビエト連邦防空軍って言う全く別の組織も有るから注意してな
水平尾翼以外は全遊動翼じゃなくても困らない理由ってあるんでしょうか?
ロシアのステルス戦闘機Su-57は垂直尾翼が全遊動で動くけど、かなりめずらしいね。ラダーはエレベーターほど大きな力がかからない(たぶん)ことと、垂直尾翼は前後にかなり長いので普通の形だと全遊動にするのが難しいんじゃないだろうか
ノースロップのYF-23も全遊動翼だね。あれはV字尾翼だから動作は水平尾翼と垂直尾翼とエアブレーキが合体してしまっているけど
水平尾翼以外が全動式だと機体の安定が保てない。これはあくまで大型旅客機の話なんだけど、垂直尾翼って機体にもよるけど、完全固定の垂直安定板、コントローラーでピッチ角を固定できる下部方向舵、ラダーペダルで動かす上部方向舵の3種類使って安定性保ってるくらい空力的に結構複雑な部分。これは当たり前だけど主翼も一緒。なので全遊動じゃなくても困らないというか、全遊動だと困るという部分。↑枝でも触れてる通り全遊動の垂直尾翼ってのは相当珍しい
Ju288cの上部銃座後方にあるラジエータ?のようなものは何でしょう。あれは開口部なんでしょうか…
PeilG6アンテナ(通信エラーで画像がアップロードできないが、中にアンテナが入っている)
電波航法機器のアンテナだったのか……ガラスは絶縁材なのね
シャクルトンの前方の銃座って防護銃座としては使いにくそうですけど、何を目的として取り付けた物なんでしょう?浮上した潜水艦などに使うには火力不足な気がしますし…
見た目通りそのまんま前方を撃つためじゃないの?大型爆撃機はコンバットボックス組むのが当たり前なんだから前方を撃てる銃座も必要でしょ
敵機の対進攻撃対策。当たらずとも弾幕張るだけでも攻撃意思を挫きうる
また、みんな適当なことをw、この機体はニムロッドの前任機で惑星での運用と異なり、本来は洋上での哨戒が任務。なので、基本は単機運用でコンバットボックスなんか組まないし、本来は高脅威度の空域を飛ばなし、もし飛ぶ際は護衛機をつける。前方機銃は哨戒任務中の襲撃行動を行う際の前方威圧用で、洋上補給中の潜水艦やら仮設巡洋艦/補給艦の対空砲を威圧するのが主任務。機体上部のターンレットは早々に撤去されたのに、前方機銃は残されたのでそれなりに有用であると判断されていた模様。
(そもそも哨戒機だったことを今知った)
天山の固定機銃みたいなものか
二次大戦中(一次大戦中でもいいのですが)のパイロット達は、どのようにして射撃技術を磨いていたのでしょうか?空中に気球のような物を浮かべてそれに標的を付けたり、僚機に吹き流しのような的を付けて飛行してもらっていたのでしょうか。
wikipediaの「標的曳航機」を読むといいかも
ありがとうございます。
RWRの中でも「レーダーを感知したら、そのレーダー波の特徴を音に変換してパイロットに伝える機能(正式名称忘れた)」って、あれ惑星の実装機体の中に装備しているものってあるんですかね?「単に音がなる」からの変化はいつ頃だったのかなあ、と。もし惑星の機体の中にそういった機体があるなら、RWRの機能更新としてフォーラムとかに提案できないかと思いまして
西側は知らんが現実のMiG-23MLDのСПО-15Лは照射元の距離と種類と自機から見た高低がわかるね。音はミサイル誘導モードかどうかがわかるくらいだったはず


今でこそシュトルモビーク、対地攻撃機の開祖、Урааааааааと好評(?)な彼ですが実機のIl-2の評ってぶっちゃけどうだったんでしょうか?惑星で触れると巡航速度は爆装時300km/h程度と「お前複葉機かよ!?」というレベルでおっそいですよね。直掩機があるにしても歩兵の機銃でスパスパ撃たれそうなアレですが、運用に支障はなかったんでしょうか?同じように鈍足なJu-87は散々な評価でしたので気になりました
Il-10も読みなよ
スツーカと違って装甲されてるから問題ない。アホほど頑丈で角度が付けば30mmも弾く程。「空飛ぶコンクリートトーチカ」の渾名は伊達じゃない。歩兵のライフルなんぞ当たってもどうと言う事は無いし、逆にロケットや成形炸薬爆弾で消し炭にされるのがオチだと思うぞ
頑丈とは聞きますが本当"空飛ぶトーチカ"そのものなのですね。惑星では対空砲はおろか軽戦車(AI)の機銃ですらザクザク削られますが、爆撃機s(B-17など好例ですが)共々堅牢性が再現されていないが故のよわよわな機体になっているだけな感じですかねぇ…ありがとうございます!
軽戦車の機銃ですらというがそれですら歩兵が持ってる狙撃銃よりも高火力の弾を連射してるし、歩兵銃とか脅威じゃないのは確か。あとWT内でも実感できるくらいは硬いよ
バカすか撃たれても胴体(というかコックピット・エンジン周り)はノーダメってこと割とある
少しWikiの史実(小ネタ)を見たのですが、現状のモデルの場合ブローニングでスパスパ赤くなりAAの強化という要素が効いているのかもしれませんが対空砲の至近弾で黄色くなり…とマウザー(MGFFでしょうか?)ですら苦労するほどの装甲というのは実感できないんですよね。羽布張りの機体とミーネンゲショス被弾再現をしても黒or黄は羽布の方が高かったり…。ご指摘のように胴体など装甲板が用意されている箇所はしっかり硬いですよね。
ゲーム内の爆撃機が全体的に硬かった時期だとIL-2もしっかり硬かったのかな?
Ju-87乗りの大佐が「対地攻撃機が地上目標を探す際には速度がかえって仇になる」的なことを言ってたし、鈍足なのは必ずしも悪いことではないと思う。かく言う大佐も大戦末期にFW-190に乗り換えるわけだが... 制空権がドイツからソ連に傾くし、生産力はソ連が圧倒しちゃうし、運用国によって攻撃機の評価も変わるよね
乗り換えた(Ju-87での戦果がなくなったとは言っていない) というかあの人終戦後の脱出時にも87D乗って逃げてるけどよく脱出できたよな…
冗談や皮肉の類ですが、こういった感じにIL-2やYak-1を馬鹿にしてPo-2を褒め称えるСлужили три пилотаという歌もあります。
雷電や隼で、型によってスロットル最大から回転数が最大になるまでの時間が違うのはガバナの種類が違うからなのでしょうか?
史実、ではなくてWTでエンジンの回転が上がるのが妙に遅い機体があるって話よね? 駐機状態でスロットルを上げた時にピッチコントロールレバーも同時に動いてるので、単にエンジンの問題だと思う。設定が適当なだけじゃないかな。史実の話だったらスミマセン
すみません、史実の方です。そのピッチレバーを上げてからエンジンの回転数が上がるまでに時間がかかるのは何故か、というのが質問内容です
エンジンのことは詳しくないけど、車でニュートラルに入れた状態でアクセル踏んでも車によって回転が上がるまでの時間が違う(ピストンやギアの運動量、抵抗、アクセルのセッティング等々?) プロペラ機だとプロペラ回さないといけないから駐機状態でも回転が上がるまでにさらに時間がかかる。(プロペラの慣性空気抵抗等) 定速プロペラ機で飛行中だと、エンジンの回転数とプロペラピッチが同調するけど、上記の問題で瞬間的には反応しようがないと思う
単純に、雷電各型はエンジンが違う、隼はエンジンが違う上にⅠⅡ型はプロペラまで違う。合わせられるほうが超技術だw
スウェーデンの輸入機体のベルトがナーフされているのいい加減直してほしいと思ってるんですがこれって何か根拠あります?あるならしょうがないと思いますが普通武装と弾もセットで輸入すると思いますが。コピーじゃなくて独自開発ですかね?
Automatkanon m/39 M2 Browning 12.7 × 99 mm NATO Breda-SAFAT スウェーデン語なのでよく分からんけど、弾薬は輸入も自国生産も両方あったらしい
ベテラン99艦爆乗りの回顧録を読んでいて気になったのですが、大陸での地上勤務の折、敵基地攻撃を行う際に「高度7,000mから60度角で(敵司令部へ)ダイブを行った――」という記載がありました。高度7,000mからの急降下爆撃というのはちょっと過大な高度のようにも思えるのですが、実戦での基地攻撃ではこの程度の高度からでも爆撃する事はあったのでしょうか?16年夏ですので一一型のようです。
九九艦爆一一型の実用上昇限度が8,070m、これが爆装無しの測定で正しい数字だったとすると、爆装して7,000mまで上がるのは難しいんじゃないかと思う。正直言うと7,000mは記憶違いか、出版過程でのミスを疑ってるんだけど、どうだろう
高度2000~3000で巡航、攻撃目標まで100kmほどまで近づくと実用上昇限度の高度8000mくらいまで上昇開始し(9000mとも。22型?)、攻撃目標に向かって降下(急降下に非ず)を開始して速度を稼ぎ、高度500mくらいになったところで急降下を行う、というのが99艦爆の一つの攻撃パターンのようです。手持ちに資料はないですが、とすると実用上昇限度は爆装してのものでしょう。目標のかなり手前から上昇するようです。実戦ですから、状況次第で緩降下せずに一気に降下することもあるのかもしれませんね。
こういう実際の運用の話はとても参考になるね
実際にそういう事をやったのかもしれませんし(対艦攻撃でそういう感じの話がある)、やり方(高高度で進入、緩降下と旋回で占位して一定高度で急降下入れる)を省略して書いたのかもしれません。原文や記録を読まないと断言はできませんが。
(ゲームのように)三人称であれば見えそうですが、コクピット視点、且つ偵察機のようなものもない状態での索敵&攻撃はかなり難しそうに感じていました。ですが海と言う遮蔽物のない環境で、輸送艦が複数連なっているという状況であれば結構な高度を取っても見えるのでしょうね…。当時のパイロットは本当視力も良かったでしょうし
陸はとても無理だと思うけど海なら見えそう
東部戦線だと5000m以上の交戦がほとんどないし、急降下爆撃機が高高度を飛ぶことは無いと思っていたけど、限界高度ぎりぎりぐらいまで上がってたのね。索敵と迎撃・対空砲を避けるためなのかな
敵基地ならまず動くことはないから地形で場所はわかるし、航跡を曳きながら航行する艦隊は高度を取っていてもかなり目立つそうです。高度を上げるのは速度を稼ぐためですね。敵の位置がわかっているからこそ攻撃隊は飛び立つので。
視力の良し悪し以前に地球は丸いから高度上げないと物理的に見える距離が狭いのもある(所謂水平線/地平線)それにコックピット視点で見えないのは自機の真下方向なので遠距離を見るのに影響はないです
ゲームの三人称視点のように常に黒点が出るわけではないため相応の視力は必要なのかなぁと思った次第です。高度8000m,仮定として(近すぎてあり得ませんが)1km先に対象物があった場合は直線距離で8km弱にもなりますし。ただ上で書きました通り船という対象物の大きさや海という余計なもののない環境ですので、そう考えれば見つけやすさもあったのかなぁと感じております
空対空でも視程内射程(WVR)が20浬もあるので船なら相当遠くでも見えると思われます。例えば関空から神戸空港まで直線距離でも23㎞以上ありますが私は着陸アプローチしてる機体を目視で見たことがあります
気象条件が良くないとだめだけど、旅客機でかなりの高度を飛んでても船は良く見えるね
船はもともとデカいし艦首波で大きな波をひいていて見つけやすいね。余談だけど陸RBでも川や水辺を渡っている車両は波ひいてて空からかなり目立つ
旅客機に乗って実際に確めるヨロシ
米軍はよく爆撃機や攻撃機をソリッドノーズ化してますけど爆弾を積むことをやめたんでしょうか
それは恐らく、対地攻撃用に機関銃を搭載した型だと思います。正確には、主に非装甲目標や輸送船等の襲撃に使用されました。
爆弾が当てにくい薄い移動目標用ってことなんですかね?
日本陸軍機の機体底面に付いている細長い筒状の物ってなんですか?
燃料冷却器なるものだそうです
燃料なんて冷やす必要があるんですか?
多分燃焼温度が高くなるとすぐに燃えカスが溜まるからだと思います。
雑に書くと炎天下等の時に駐機していると燃料がかなり温まりますが、その状態で高空に行くと配管等の中で気化しやすくなる(結果的にエンジンの不調・停止を招く)のでその対策で冷やします
ベトナム戦争中に共産軍側で使われたMiG-17についてですが、どのような飛び方をしていたのでしょうか?ベレンコ中尉の著書の中で「ベトナム戦争で・・・低空を飛びながら・・・」という趣旨の内容が書かれていたことがあり、あまり高い高度を飛んでいないような印象を受けました。これは、比較的高い高度を飛ぶ米軍機を発見したら、上昇しながら接近して攻撃し、また降下して低空を飛ぶ、という飛び方だったのでしょうか?
ググってみたけどこのサイトが参考になるかも。米軍機の侵入しない空域から低空で接近し、一撃を喰らわしてトンズラするような行動パターンが多かったらしい。米軍側も低空精密爆撃をするために低空を飛ぶので、正にMig-17にもってこいの環境だったみたい。
ありがとうございます!参考に致します!
部隊マークとか識別塗装とかって複雑なものでも綺麗に塗ってあってカッコいいなと思うんだけども、どうやって綺麗に塗ってるんだろう。やっぱりペンキと刷毛で?プラモデルだと実物より小さいし、印刷されたデカールや便利なマスキング用品もあるけど、実物じゃそうはいかないだろうし。
タイに供与した日本機の場合四角の板に部隊マークを切り抜いてそれを貼って塗装したからマスキングテープと要領は同じですね。映像はどこで見たか失念しました
なんと、実機もマスキングテープみたいなことするのか…興味深い
同じ識別塗装でもインベイジョン・ストライプ(連合機にある白黒の帯)はノルマンディー上陸作戦に合わせて急遽全機体に塗装した背景があってよく見るとかなり雑だったりする

適当でワロタ まあ識別の用をなせば問題ないんだろうな。
学園祭か日曜大工のノリw 使えりゃいい、というのは確かにねww
これだけやっても、誤射はあったのだろうか?
誤射自体は完全には防げないんじゃないかなとは思う。命がけの場にいる事の緊張や恐怖ってなかなかどうしようもできない事のようだし、航空機となると極端に遠い・速いで一瞬しか判断する機会が無いだろうしな…航空機となると、遥か空のかなたに一粒の点だったり一瞬で突然飛んで過ぎていくとかだと、塗装とかゆっくり見てる暇ないだろうし。
そういえば零戦の写真見てたら、全面灰色パターンなんだけども、赤とか黄色とかの識別隊の類を所属替えか何かで上から無理やり灰色で塗りつぶそうとしてモロ透けしてるのとか見つけて不覚にもフフッってなったなぁ…プラモだと塗料の隠ぺい力がどうとか下地が透けてどうとかって言われたりするけど、実物でもプラモみたいな事って結構ありそうだな。
惑星のBf109の垂直尾翼にハーケンクロイツが描けないのはしょうがないとしても、実機で垂直尾翼にラウンデルを全く描かない機体というのはあったのでしょうか?画像を探しても全く何もない状態の機体はあまりありません。また、WW1の頃のように末広がりの鉄十字を付けた機体もありませんでした。
雑談を見ていて気になったのですが、対レーダーミサイル(PRH)はレーダーが動作している(広範囲を走査している)だけでもその対象へ突っ込んでくれるのでしょうか?それともロックオン状態(追尾レーダーで照射状態)でないと誘導出来ないのでしょうか?
またあちらでは、「電波を発していない限り誘導はできない」とありましたが、逆に言えば航空機でもレーダーを動作させていれば対レーダーミサイルが撃ちっぱなしで突っ込んでくれるのでしょうか?以上二点分かる方が入らっしゃれば教えていただけますでしょうか。(読みやすさのため改行、また質問者は雑談で聞いてる方と別人です)
当然索敵レーダーに誘導できます。対航空機に対しては原理上は誘導できますが現実的ではありません、理由としてはそもそも高機動目標に当てる設計ではないのでハイG機動できないことや離陸前に追いかけるレーダー波をある程度設定しておく必要があること、シーカーの範囲内にレーダー波が入り続けないといけないため航空機が変針すると誘導が不可能になるなどから基本は無理です
ありがとうございます。ハイGは私も厳しいかなぁと思っていた点でした。元々移動しない(ないし低機動力の)地上レーダー対象のものですもんね。ですがそれ以上に>シーカーの範囲内にレーダー波が入り続けないといけないため か…完全に盲点でした…!考えてみればレーダーの射角から外れた時点で誘導出来なくなりますもんね!仮にハイG対応やレーダー波長の問題をクリアしても結局ここはどう頑張ってもクリアが不可能ですね…。凄いしっくりと来ました。ご回答ありがとうございます。
ちなみにパッシブレーダーホーミングという意味でなら対AWACSミサイルなど一部のミサイルに中間誘導として採用されてたりする
Spitfire LF.Mk.IXeに勝てそうな戦中レシプロ戦闘機を探してみる木
質問とはかけ離れた内容に進みそうですし、もっと条件とか付け加えたうえで雑談とかでした方が良いのではないでしょうか。単に撃墜するだけならば複葉機が奇襲かけても可能ですし、そういった意味でも結論は出ないor出にくいように思いますので。
同感です。所謂最強論は条件(高度、機体数、量産性、整備性etc)によっても大分変わるのでどの掲示板(フォーラム)でも荒れがちな話題ですし。
ご指摘のことを書き込み前に考えなかったわけではないのですが、雑談で史実の話をすると怒る人もいらっしゃること、それなりに真面目な話だったことを加味してこちらに質問させていただきました。
真面目だろうと極端な話なんでもアリよ fw190d12で高度10000mまで持ち込むとか ムスタングでも燃料切れになるまで逃げ回り着陸したところを襲撃するとか
たしかに条件を絞るべきでしたね。では、実戦の空戦結果、模擬空戦の結果として対抗できた機体、としてください。木
実戦の結果なら不意打ちを仕掛ければあらゆる機体が勝てるということは帰納的に言えるぞ 模擬空戦とはいったいどんな条件でするのかしらんが
過去ログでもほぼ同様の議論があるね。まあ、これはこれでかなり前のお話だけど。それはそうと、たとえ一つの機種でも実戦の結果や模擬空戦の結果をすべてまとめている人は自分も含めてこの中にはいないと思うし、5chにも海外のフォーラムでもまだ遭遇していない。それでもあえて自分が知ってる中で結論を出すなら、Bf109G、Fw190A/F/D、隼、疾風、P-51Cあたりでは厳しめ、スピット14は確実に入る。前四者は実戦で奇襲もしたのに勝てなかった機種だし、P-51Cは実戦部隊同士の模擬空戦で大敗してる。一方、mk14はRAFから9より優秀とのお墨付きをもらっているので、こいつは確実に入るだろう。
提案できるとすれば、「あなたが敵のパイロットだとして、低空でLF.IXeと戦うとしたらどんな戦闘機の支給を望むか」くらいかなぁ。上昇力で近いのがF8F (10000ftまで94秒という記録があるらしい)だけど、Tempest Mk.VとかもP/W ratio同じくらいあるし、ここらあたりで現実のエネ保が高いやつが強そう。
時限信管式の航空機関砲弾は、敵機に命中しなくても近距離で炸裂すれば何かしらのダメージは与えられたのでしょうか? 20mm位のサイズだと直撃しないと威力がないように感じますが、やはり80mm位でないと破片効果などは期待できないものなのでしょうか。
30mm口径が直撃すれば頑丈な胴体がポッキリ折れる位だから、当然、20mmの至近弾であっても損傷はします。80mmなんか至近弾で食らったら主翼か胴体が真っ二つになると思いますよ。
どうでしょうかね…。重爆のような重装甲の機体は直撃ですら威力があまりなかったとのことですので、こちらはほぼ無被害だったでしょう。戦闘機相手であれば直撃させれば有効打になると思いますが、近距離の場合は距離と炸薬によりそうな気もします。自分も威力という威力を発揮できないような気がします
木です。ありがとうございます。どうしても機体の耐久性次第になってしまうかもしれませんが、戦闘機→多少は損害を与えられる、重爆→全然効果がない、という気がしてきました。WT内でどの程度再現されているか興味深い感じがします。
迎撃戦とかで外れた弾が味方に降り注がないようにするためのほかに、命中しても信管が作動しない場合がある布張りの機体にも通用させるため、というのを聞いたことがありますねぇ…
200gの炸薬が入った手榴弾で人体に致命傷を与えられるのが半径5mぐらいらしい。20mmの薄殻榴弾の炸薬が20gぐらいなので、1m以内の至近距離でもなければほぼダメージは入らないと思う
弾殻削ってる分破片ダメージも少なそう。十分な破片効果を期待できる手りゅう弾と比較してもなおさら距離はもっと短いかもしれない。
極例だけど、宇宙空間のスペースデブリで零コンマ数ミリサイズの塗装の破片でも、宇宙空間を周回している時点でマッハ20以上のエネルギー量を保持しているので宇宙飛行士に当たると木っ端微塵になるらしい。――だから、要は小口径弾頭でその炸裂破片で細かく分散してしまっても、そいつが空気抵抗で減速しきって保持エネルギー(破壊力)を失う前に敵に命中すればダメージが通るってことだから、時限式でも最適加害範囲で炸裂した弾頭破片の数が多ければ撃墜できることも有り得るだろうけど、VT信管ほどの信頼性はないだろうねくらいが結論だろうか
RBとかだと爆弾CCIPってABみたいなグレーの円が見えるようになるだけどと思うんですけどA32AみたいなHUDがない機体ではどのように爆弾投下点が表示されるんですか?
基本は光学照準器の範囲内に入ってくれば着弾予想位置が表示される。(HUDと同じだが、DIL(爆弾が落ちていくライン)がでないだけ)
ヘリやってるんだけど、リアリスティックコントロールでヘリのコックピット視点のUIみたいなのがなくなるのって解決策ありますか