スタビライズされていれば行進射できるのは多分ヘリ等の優れた照準装置があればできそうなのは事実。歩兵携行型をほぼ転用しただけのIFVや端からそのようなヘリへの搭載を考えていないATGMはそれができないだけで。BMP-2のコンクールスは推力ベクトルと後部の安定翼によって1秒に数回転ロールしながら飛び(実物はこれのせいでふらつくというか照準線の周りをまわりながら飛んでいくが、木の言いたい動きはそういう動きなのだろうか?)、ミサイルのジャイロでロール角を検知、与えられた入力値を有線を伝っての入力ラグを考慮して固定値で補正し、90度ごとに制御翼のヨーとピッチを入れ替えて制御しているので、高度な補正機能がなく、ミサイルに与えられた入力はロール角が無いという前提であるため、照準装置が水平をとらないといけないのがそもそもの前提条件なんですよね。そして傾いたときに自動補正する機能もない。ブラッドレーのTOWも同様の理由で、そもそも傾いてると発射できなかったはず。
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