名前なし
2026/07/22 (水) 14:59:20
86f77@4967a
上の木で装甲の話題が出てるのを見て思ったんだが、10式は重量に占める装甲の割合が90式より高く、かつ素材技術の発展により複合装甲の防護力の重量効率が劇的向上した、その上で防護範囲が狭いとするなら、ゲーム内で再現できない素材の違いは無視しても複合装甲のある部分の防護力ってもっと高くてもいいような気がするんだがどうなんだろう?
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そのとおりなんだけどね。それを証明するすべがないのでどうにも。
あ、やっぱり?まぁ、所詮はそのあたりの匙加減はbalancedでしかないだろうから側面しかり改訂の可能性もなくはないぐらいの話なんだろうな、限りなくゼロに近い可能性だけど
そもそも割合以前に絶対的な重量が増えてるんだよ
他の西側Gen3以降のMBTと比較しても装甲の重量効率が向上したとしても10式はそもそもの重量が軽いからなぁ、もちろんスタリニウム合金は許せないけども
いや、体積を計算するとわかるんだけど90式と比較しても装甲材重量は増えてるはずで、その上その装甲が入ってるエリアが狭いのよ。だから間違いなく装甲がある場所自体は固くなってんのよね。まあ他国が60度防護で設計してるところ(おそらく)30度防護で設計してるからだが・・
すまん他の西側Gen3以降のMBTに90式を含まない様にするつもりだった「他国の」って言いたかったんだ、それで90式と比較して装甲の占める重量の割合が増えてるとしても、ゲーム内の90式から10式の防御力はそれなりに進化してるし、防護力の高い他国のMBTからしたら90式も軽い部類だからそんなものなんじゃない?って思うのよね
10式に装甲がないという先入観をWTに植え付けられているのでは?それに、このゲームの性能を信じるのは良くないよ。色々間違ってるって話がそこらに転がってる
軽いから薄い論はソ連だけ適用しないダブスタが行われてるので論外…
装甲防護力に関しては、拘束セラミックを使用した複合装甲と非拘束セラミックを使用した複合装甲の2種類があります。非拘束セラミックは大きい1枚板状のセラミックプレートに防弾鋼板等でケーシングしている訳ですが、拘束セラミックはケーシングの内側に間仕切りを設け、そこに丁度収まるサイズのセラミックプレートを嵌め込んでからケーシングしているので、拘束セラミックを使用した複合装甲の方が重量は増します。90式戦車や10式戦車の複合装甲は拘束セラミックを使用しているのが各方面の取材で明らかになっていますから、軽いから薄いは事実でしょう。ただ、拘束セラミックを使用した複合装甲は、非拘束セラミックを使用した複合装甲と比較して1.5〜2.0倍の抗堪性があると物理学的観点から推定されているので、軽いから薄いけど弱い訳ではないんですよ。
この手の「軽い→薄い」理論を見るたびに思ってるけど、軽いと薄いって直接繋がらないというか、純粋な厚さが防御力を一意に決めるわけではないにしても、せめて軽いこと出発点にしたいなら単位体積や単位投影面積あたりの重量をもって比較すべきなのでは?
重量が軽い=装甲も薄い説は🐌も採用してるからなぁ… SEPv3の時も重量500kg増では装甲は大きく変わらないって主張してたし
「特殊装甲重量が」明確に増えてる情報なんて10年くらい前から出てるのにコレだもんな、、やっぱり恵まれないなあ
2013年のニコニコ超会議のメーカーの人へのインタビューだったかな?当時の時点で材料技術の進歩で90式と同一素材でも7割の重量で90式と同等の防御力、新素材なら4割の重量で90式と同等の防御力らしいが、これが本当なら防護範囲は狭くなった一方で材料の進歩で重量効率が劇的に向上した上に複合装甲重量が増加だから、複合装甲の防護範囲だけは90式の倍以上になってもおかしくないんだがな
まぁ、そんなの実装したらバランスがおかしくなりそうだからやらないのはわかるけどさ