まずデモイン、アラスカ、今回追加された大和アイオワなんかは搭載弾薬の数によって陸戦と同じく配置や弾薬庫の当たり判定が変わるしテスト航行のX-rayでもそれを確認できる。当然弾薬庫の誘爆率や誘爆時の被害も変わる。
で、それ以外の大半の艦は搭載弾薬をどれだけ減らしても見た目上の弾薬搭載数はなんら変わらない。撃ち切ったとたんに全ての弾薬が同時に消失する。
じゃあ弾薬を減らすメリットがないのか、と言われると駆逐艦では効果がかなり低いけれど大きめの巡洋艦や戦艦クラスにもなると誘爆時の被害がかなり抑えられ、そもそも誘爆率も下がった気がするらしい。
ただ海戦ってのは条件をそろえての検証を複数回やるのが割と難しい(というかメンドクサイ)ので上記の実験も試行回数はそんなに多くなかったはず、ただの偶然or思い込みという可能性もある。それと検証が実施されたのが何年か前なので今は仕様が変わってるかもしれない。
あと爆沈の話だと搭載弾薬の作薬量も関係している?みたいな話を聞いたので、気になるならAPを多めに持っていきSAPやHEの割合を下げたほうがいいのかもしれない。これについても本当に効果があるかはわからない
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