今のところの感想
長所
- RWRライブラリ
同格のYAHと比べると2S6を識別できるのが大きなメリット。ボトムを引いた際にはS1やCRTだけではなく新規追加のSAMを識別できるので最低限ボトムでも戦える - 低IRシグネチャ
Stingerにはほぼ2km圏内まで近づかなければロックされないので大胆に接近できる。未確認ながらStrelaにも耐性がある可能性がある。フレアが無い欠点は特に感じない、死ぬ時はフレアがあっても死ぬ。 - 多いペイロード
基本的にAGM13発AAM2発運用。AGM-114Kではなく114Bだが実用上の問題点はない。基本ワンパンなので丁寧に狙えば1ソーティーで10キルも非現実的ではない。制空権の状態によってAAMを柔軟に増やせるのもかなり好印象。 - 機動性
非常に良好。ただし引き起こし性能が気持ち低く事故に注意、400km/h出してもローターがめげないので高速待避が可能なのは好印象。
短所
- MAWなし
基本的にはRWRで問題ないが捜索レーダーが掴めないローランド、レーダー母機と発射母機が異なり目視確認しにくいマルチビークルSAMにはかなりの弱点となる。 - 耐久性の低いエンジン
急激なコレクティブ操作や急激な機動に弱く回転数が乱高下しがち、結果として過回転エンジン損傷リスクがあり。
総評
- 11.3としては破格の性能。フルボトムを引くと途端に行動が制約されるためマッチは選んだ方が良い。
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ありがとう ちなみにストレラくん画像ロックあるから無理
前提としてはそのはずなんだけどね、実例が3件ほどあって再現実験しても理由不明だったので完全にないとは言いきれないな...って感じ。正確に言うと4~5kmのレンジで9M37Mを撃たれてその後1~2km飛行したところで失探、そのまま外れるという事例が3件6発程あったのでIRシグネチャ以外の要因も考えられるものの何かしらありそう
相手がロフト気味に投げ上げてきた結果背景に地形が映るようになったとかじゃない?
たしかに、🐌のことだから低IRのつもりが光学迷彩になってても不思議じゃない
>> 9そもそも惑星のシステム的に画像誘導の背景情報って発射後にもリアルタイムで判定し続けられてるもんなの?その理論ならコマンチ以外に乗ってる時でも撃たれて降下したら簡単にバックが地面になって回避出来るはずだけど実際はそんなことがないので背景情報は発射時(ロック判定時)しか考慮されてないと思うんだけど
そうかなぁ…?TOYOTA(近SAM)乗ってると低空ヘリ相手は結構な頻度でスッポ抜けてくからそんな事ないと思うけど…(特に林がある場合)
撃った後も考慮されてるよ。ストレラと近SAMに実装された時も公式にそう書いてる
めちゃくちゃ体感と異なるなぁ...と思ったので「ロック時は背景判定、発射後は背景判定ではなくマルチパス判定に類するものによって低空飛行のみロックが解除されるようになっている」という仮説を立ててみた、後で検証してみる。コマンチ以外もめちゃくちゃ乗ってるけど画像ロック相手に(対地高度は取った上で)山/雲/建物を背にしても回避できた記憶がないから「飛翔中常に背景判定されている」という説には違和感を覚えるんだよね。Gaijinが素直に画像誘導を実装しているとは信じられないってのもある(それならIIRもIR実装する理由がないので)
検証の結果なんで耐性があると感じてるか分かった。ストレラは画像誘導の場合コマンチは3.4km程度までしかロックをできないんだけどヘルファイアに対してはIRで6.5kmまでロックできるから3.5~6.5kmだと発射した瞬間に撃ってヘルファイア追尾してそのまま無効打になるって感じだった。前はそんな距離でヘルファイアをロックできなかったから勘違いしていた。画像誘導の件に関しては別途検証が必要。
↑つまり、本体がロックされにくい距離にあればヘルファイアを擬似的にフレアに出来る感じか?