ウクライナと中国の関係はむしろ今回の戦争を切っ掛けに変わらざるを得ないと思うよ。今回で中国がやったことは→ ドローン起動妨害、核の傘の提供条約の放棄、ロシアへの制裁に消極的、と裏切りもいいところ。一方、今回の戦争でウクライナは政治的に西側にガッツリ取り込まれて、そこからの支援なしじゃ戦えない&戦後復興もおぼつかない。ウクライナの兵器産業については戦後はロシア兵器の輸出市場シェアを独占できる可能性が広がってて、中国依存が切れるかも知れない&政治的にも切らざるをえない圧を受ける、というまたとないチャンスになってる。日本にとっての最善の楽観シナリオとしては、西側の一員となたウクライナがロシア兵器市場を牛耳って、間接的に第三諸国への西側のプレゼンスが増加するってところじゃないかな
通報 ...
あーなるほど確かにそちらのほうが現状を考えると最善の楽観シナリオだわ。良い意見ありがとう参考になった。