ベネズエラの国家元首は選挙結果を踏み倒して居座っていた存在だけど、台湾の総統は民主主義で選ばれた存在だから同じ結果にはならないでしょ。斬首出来ても国民に団結して抵抗されたら斬首の意味無い。軍事的に屈服させれても、占領統治の実現性が無くて詰む。
中国はただでさえ経済が死んでいるのに、台湾を軍事的圧力で強引に占領してしまえば、台湾国民の対共産党感情が最悪になって占領コストが跳ね上がって共産党は詰む。だから、共産党はグレーゾーンでじわじわ台湾国民の意識を誘導するしかない。
通報 ...
アメリカは台湾有事が起きる可能性が高いとしてるけど、そんなに気長にやってればいつか取れるだろう見たいな感じなの…?
共産党が「気長にやってればいつか取れるだろう」と考えている と言うより、「理性的に考えれば、共産党はそうせざるを得ないだろう」って説明ね。実際の共産党内部がどう考えてるかは分からん。
台湾有事が起きる可能性が高いって言うのは、共産党が常に理性的である訳じゃないから。理性的ならば「無理」って気づくんだが、理性的でない場合には仕掛けてくるかもしれないので備えましょうって話。今のロシアみたいに、希望的観測に基づいて始める可能性のことを言ってる。
どこぞの世界の警察さん(笑)みたいに急に斬首作戦するかもだしね()
ただ国民感情も経済的負担もかえりみずに斬首作戦しようとして、失敗すらしてるのに今なお戦争を続けてるロシアがいるわけだし、イデオロギーが上回ったら全然やると思うんだよな
結局合理よりも政治よな