名前なし
2026/01/04 (日) 02:53:14
080d8@ae19b
しかし今回の作戦色々と恐いなぁ…ステルス戦闘機を豊富に持ってる国は主力空軍基地の航空機を開幕地上撃破して、あとは嬲り殺しって戦法が現実的な戦法ということが立証されてしまった。何百機ものステルス戦闘機を保有してるお隣さんが同じ戦法を取ろうものなら台湾なんかろくな抵抗する前にあっという間に陥落しそう
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ベネズエラの国家元首は選挙結果を踏み倒して居座っていた存在だけど、台湾の総統は民主主義で選ばれた存在だから同じ結果にはならないでしょ。斬首出来ても国民に団結して抵抗されたら斬首の意味無い。軍事的に屈服させれても、占領統治の実現性が無くて詰む。
中国はただでさえ経済が死んでいるのに、台湾を軍事的圧力で強引に占領してしまえば、台湾国民の対共産党感情が最悪になって占領コストが跳ね上がって共産党は詰む。だから、共産党はグレーゾーンでじわじわ台湾国民の意識を誘導するしかない。
アメリカは台湾有事が起きる可能性が高いとしてるけど、そんなに気長にやってればいつか取れるだろう見たいな感じなの…?
共産党が「気長にやってればいつか取れるだろう」と考えている と言うより、「理性的に考えれば、共産党はそうせざるを得ないだろう」って説明ね。実際の共産党内部がどう考えてるかは分からん。
台湾有事が起きる可能性が高いって言うのは、共産党が常に理性的である訳じゃないから。理性的ならば「無理」って気づくんだが、理性的でない場合には仕掛けてくるかもしれないので備えましょうって話。今のロシアみたいに、希望的観測に基づいて始める可能性のことを言ってる。
どこぞの世界の警察さん(笑)みたいに急に斬首作戦するかもだしね()
ただ国民感情も経済的負担もかえりみずに斬首作戦しようとして、失敗すらしてるのに今なお戦争を続けてるロシアがいるわけだし、イデオロギーが上回ったら全然やると思うんだよな
結局合理よりも政治よな
まあ、今回はF-35を爆撃任務として使ったみたいだけど、現状の最新に近いロットは海上・対空プログラムが未完成だから、ある意味やっと使いどころが出たってとこかね。F8Fみたいに拡張性削って作ったから現状使い道が少なくなってる訳だけど
それって日本のF-35ももしかしなくても地上基地奇襲以外は微妙なの…?
今日本に入ってるのはブロック3で、これは予定してた能力は大体ある。今問題になってるのはブロック4で、結構手を入れた故にソフトは未完成。電装の要求高すぎて発電量が足りてない(発電量はそもそも初期型からして足りてないので、更なるハイパワーなエンジン求められてるけどこれもまだ出来てない)B型は冷却性能が問題視されてるけど、個人的にはこれはもう構造上の欠陥としか思えない
もしやF-35ってメリットがでかいから見逃されてるだけな相当な欠陥機…?
現状のF-35はJSOWもJASSMもJSMも統合出来てないんで16や15Eが出来てることが不可能。それを解決する為の現行ロットは配備自体が既に3年遅れ。そもそもアップデートのカナメたるソフト・システムインフラストラクチャーの刷新・発電力上げるための新型エンジン・電力冷却能力向上装置の4つ全部完成してない。出来てるのはレーダーと爆弾関係だけで、電子戦システムもまだ。
アメリカ…色々と開発能力下がってるよね?要求も後出しで増える傾向あるし。
多分色んな意味でF-22の反動が来てるんじゃん?冷戦終結するまでは1000機アメリカ空軍に入れる&採算度外視の究極制空機として作っちゃった。のに初飛行の1年後にゴルビーの連邦内情暴露&ソ連崩壊で「こんなの相手に(機密的にも総コスト的にも)ヤバすぎるもん作ってたのか……」ってなって意義がなくなり、早々に議会は予算絞って納入数を8割以上減らした訳で。
F-35は金は各国から絞り取る・なんでも出来るようにして潰し効かせたい、とかなり真逆行ってるのよ…。最高速度も近年のアメリカ空軍機の中じゃ遅めだし。ウォーサンダー的には制空はそれこそステルスと電子戦が実装されない限り蜂より上くらいの微妙さになると思う
そもそもベネズエラの数倍近い航空戦力と戦車がひしめき合ってガチガチに固められた孤島を攻略するのってベネズエラとは状況が違いすぎる様な…上陸作戦するにしてもベネズエラと違って台湾の周りには攻撃側以外の国の(在日米軍とか海自みたいな)、しかも台湾の味方側のまともな海軍戦力あるから、察知されて警告されたり台湾海峡で米軍の原潜が待ち構えてるとかあるだろうし…
台湾の距離的にアイアンドームとかも必要になるよなぁ…
台湾有事の時ってアメリカは確定で直接参戦するの?もし今のウクライナみたいにアメリカとかが物質とか武器を供与するだけなら、中国は台湾をそれこそ包囲し続けて援助の妨害をすればいいし。ウクライナをNATOが援助できてるのは陸続きだからってのが大きいんじゃないかと。アメリカが台湾を援助するには直接戦闘は避けられないと思う。
台湾有事の際はほぼ間違いなく米国は直接参加になる(ダイレクトに東アジア戦略にかかわる)とみられていた。ただ正直今回のようにブレインが機能していないような事例が露呈すると、トランプが「中国とは仲良くしたいしぃ…」で日和見って動かない可能性が出て来てしまった。
半導体の未来が見えなくなってもいいなら参加しないんじゃね
アメリカ参戦して日本も参戦しないと揃って首絞めるので…なおトランプが正常に判断して参戦を選ばないと詰む。
アメリカは西半球を重視する考えを公表して中国が仲良くしていたベネズエラにダイレクトアタック仕掛けた、これはどう考えても中国へのメッセージ。これで中国がアメリカの庭から尻尾巻いて出ていけば褒美として台湾が差し出されるかもしれない
いやアメリカに台湾を差し出す選択肢は存在しないでしょ
今回の事例見て"ない"とは言い切れんでしょ。割に合わない選択肢選んで、それをブレインも止められてないんだしね。決定権も制御も効かないよ
トランプが目先の利益に釣られて差し出さないとは言い切れない…
実際台湾を守る最大の理由は半導体だから次世代半導体の開発がうまくいけばポイ捨てされる可能性はある
今回のベネズエラの件は内通者とかも相応にいただろうし根本的にマドゥロの為に命を投げ打って戦う者はごく少数だったからここまで上手く行った面が大きいと思われる 台湾とかと同一視するのは流石に無理