そもそも中国はベネズエラに対する軍事支援を取りやめているので数年前には既に稼働率が五割を切る状態になっていた筈、それに防空網てのは複数種類の防空システムを大量に用意する必要があるので、少数しか導入できてなかった時点で話にならない。これはベネズエラで運用されていたロシアの防空システムにもある程度当てはまるので、結局のところまともな多層防空網を用意できず、隊員の練度も低い国を蹂躙しただけというお話かと。この件で東西兵器の評価をする記事や人はあんま信用ならないと思う。
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キーウでスペツナズがボロクソに負けたのはウ軍の防空システムがちゃんと稼働してたから?
↑ヘリボーン自体は成功してたじゃん?それよか事前に察知してずーっと諜報してたアメリカからの情報ありきかと。何時何時どこにどれだけ現れるかが分かってれば防衛側の準備はかなり難易度変わるでしょ。現場には旧名ブラックウォーターの一団がいたって話だしね
キーウへの侵攻の話だと部隊間連携の為の通信とか決まってないだの味方を邪魔する砲爆撃とかロシア側の不備が凄まじい…
ロシア軍は相手の判断が早くて強かったのも大いにあるだろうけど、ロシア軍自体も最精鋭を投入してるはずなのにあれだけグダグダだったのを思うとやっぱアメリカ軍ってレベル高いなとは思ったな
14年のクリミア侵攻を成功させているから似たような能力はある筈なんだけどね。22年はウクライナ側が学んでいて内通者や工作員を狩りを進めていた事(元構成国だからある程度手口を予測できただろう)、西側の手厚い支援があった事、長年の内戦で軍が強大化していた事とロシア側へ相当シビアな条件が揃ったシナリオだった、それでも強い抵抗を受けないと判断しちゃったのが最大の謎ではあるが・・・。ベネズエラと22年ウクライナじゃ軍として国として規模と経験と支援の数が違うから、あんまり比べるのには適してない気もする。