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Su-27SM / 435

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435
名前なし 2026/02/04 (水) 18:32:56 89145@c3665 >> 434

sm2について、2007年出版の手元の資料だとsm2の輸出型がsu-35の名を引き継ぐ予定みたいな事を書いてて(だからsu-27m由来のsu-35をsu-35'mk1'、こいつをsu-35'mk2'と識別してる)su-27bmとかsu-35bmの名前は出てこなかったんだけど、スホーイって35という数字に何か思い入れがあるのかな?結局今の最新型も35だし

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  • 436

    SM2関連は情報が錯綜し過ぎててよく分からないよなぁ...。どういう意図で35って数字を使い回してるか知らんけど、少なくとも言えることは「Su-35という名称は性能向上型フランカーに使おう」ってソ連時代からスホーイ社の内部で決まってた節があるっぽいよなぁ

  • 440
    名前なし 2026/02/05 (木) 02:50:10 c039c@c3665 >> 435

    SM2とSM3をほぼ区別してない人もいるし、SM3の定義も揺れてるよね(新造のみをSM3としている人もいる)個人的には史実欄の「ロシア系メディアのスプートニク通信社の記事によれば、SM3型の保有数は2020年時点で12機」の所はかなり怪しいと思ってる。スプートニクの記事は大部分がナショナルインタレスト誌からの引用で、引用先の記事だと機数は14機になってる。恐らく「SKのフレームを使って新造されたSM3が12機、既存機からの改造の試作機2機を加えて14機」ってこと(或いは単純にナショナル誌が12と14を間違えた)で、実際は27Pや27SMからの改造がそこそこ居るから、20年時点では20~30機いたんじゃないかと思ってる。

  • 442
    名前なし 2026/02/05 (木) 04:29:58 修正 c039c@c3665 >> 435

    ソース無いのに他人の文章否定するのはまずいので調べる。2020年以前にSM3として紹介されている写真や記事内画像のうち、薄い水色の制空迷彩、機首下面左の細長いアンテナというSM3の特徴を確認できる機体一覧、赤51,54,62,赤52,赤53,赤55,赤56,赤57,58,赤59,赤60,赤63,赤64,赤65,赤67,72,赤68,69,赤73,74,赤75,赤76,77,78,合計で24機、赤65以前はノーズが白、赤67以降はノーズが迷彩と同じ水色みたい、これが種機の識別に役立つかは不明、個人的には赤59がデュアルパイロンも写っててSM3の特徴を良く捉えたこのデュアルパイロンはSM3の特徴じゃないわ、でもカッコいい写真だと思う_

  • 448

    おぉ、詳しくありがとう。結構機数あるんだね。最近は寿命を迎えつつあるSu-27系列を順次SM3に改修中らしいし、惑星にも来てほしいなぁ

  • 451

    多分ロシアはこの24機以降SM3を作ってない・・・改修もしてない・・・

  • 452
    名前なし 2026/02/06 (金) 02:18:59 修正 4095c@851b5 >> 435

    35の番号を再利用したのはSu-27の正統進化版として、輸出向けに目新しさも意識して新たな番号も割り当てて大々的にアピールした初代Su-35がソ連崩壊でポシャったからそのリベンジの意味合いか、開発は失敗していないという意地のつもりだったんじゃないかね。それに他の30番台は36を除いて全て別の機体に割り当てられてる。なんの拘りか40番台は使わず(Su-47の印象が強いから?)、36は偶数なので、これもなんの拘りか知らんが伝統的に戦闘機には奇数を用いる事が多いので使わずと。

  • 454
    2026/02/07 (土) 08:09:12 修正 af569@6c775 >> 435

    俺の持ってる書籍の情報が古いだけか...まぁ取り敢えず史実欄とか編集してくれたら助かる