35の番号を再利用したのはSu-27の正統進化版として、輸出向けに目新しさも意識して新たな番号も割り当てて大々的にアピールした初代Su-35がソ連崩壊でポシャったからそのリベンジの意味合いか、開発は失敗していないという意地のつもりだったんじゃないかね。それに他の30番台は36を除いて全て別の機体に割り当てられてる。なんの拘りか40番台は使わず(Su-47の印象が強いから?)、36は偶数なので、これもなんの拘りか知らんが伝統的に戦闘機には奇数を用いる事が多いので使わずと。
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