ARH(アクティブレーダーホーミング)ミサイルは、ミサイル自体のレーダーで捕捉出来る範囲が限られてるから切り替わるまでは発射した母機の誘導で飛翔するよ。ARHミサイルの項目にARH+lOG+DLって書いてると思うけど終末誘導はARH(ミサイルのレーダー)で飛翔して追尾する、それまではDL+lOGでSARHミサイル(AIM-7,R-27R)みたいに飛ぶよ。DL誘導してる時に接続が途切れると再接続しないで敵機の最終位置を元に飛翔するよ。んで、母機のレーダーのDLが少ないとどうなるかって言うと、同時に誘導出来るミサイルの数に限りが出るんだよね。DL4なら最大4発のARHミサイルをDLで誘導出来る、4発以上発射すると最初に撃った順からDLが切断されて新しいのが4つ目に入る。そしてミサイルが自分のレーダーで誘導出来る距離に入るとDLが無くても大丈夫になるよ
通報 ...
木じゃないけどめっちゃわかりやすい
あぇー、そう言う仕組みなのね。やからみんなDLDLってなってるのか。めちゃめちゃ丁寧にありがとう。
逆にアクティブになるとDLが出来ない、母機の誘導が一切効かないので、27ERのように再補足が出来ない。ハードロックしても無意味。
ピットブル後はARH本体のレーダー性能に依存するためSARHに誘導性能が劣るのが現実的な挙動なのか?とredditで話だけ出てたな
ところが蜂のアプデでそれが変わった。とにかくレーダーで補足しておくことで、ミサイルがチャフに吸われてもDLでターゲットにむかうようになった。ラファールが強いのがそれ。
蜂から5070のグラボ最適化不足でWT離れてて知らないわ。前から失探時はDLが再度有効になって、例えばangle gatingでチャフを検出後にIOGに切り替わってる間はDLが有効だったが、近距離過ぎるなどでgatingが機能しなければチャフに真っ直ぐ吸われた。今はそうじゃない?どうやってチャフと認識してるんだ?
前はARHに切り替わったらIOGとDLには戻らず、外れたらSRCかSRC PDで飛んでた。蜂からはゲーティングと失探時のロジックの変更で、チャフにかなり強い耐性を持つようになったはず。
今の環境はそのミサイルの仕様的に、アムラと似た射程で飛んでくれるAAM4をAESAレーダーで面倒見てやれるの、ラファールとミカ並とは言わないけどかなり強そう。15JMにはない強みになりえるよね。
>> 940。ダウト。色々と話しを混ぜすぎて混乱してるように見える。
>>前はARHに切り替わったらIOGとDLには戻らず、外れたらSRCかSRC PDで飛んでた。
→No。yotuubeの7:37らへんからTRK→IOG+DL→TRKと確認できる。5か月前から既にARHが失探しても母機レーダーでDL継続してたからHornet's Stingは関係ない。失探してるのに「SRCかSRC PDで」というのも不可解で間違ってる。
>>蜂からはゲーティングと失探時のロジックの変更で、チャフにかなり強い耐性を持つようになったはず。
→話がそれてる。内容はあっているが、今はARHがchaffと認識できずにTRKでchaffに突っ込んだ場合に母機の誘導(DL)が聞かない問題を話してる。ARHがchaffを検出するロジックの最適化の話は全く別の話。
>>AAM4をAESAレーダーで面倒見てやれる
→その通り。rafale同様激強い。ただバンク角が一定を超えるとレーダー走査角がブレて失探するリスクがあったり、DLが万能なのは遠距離でgatingが聞いてる時の話で、近距離他の条件を満たす防御軌道をされるとchaffをTRKするから外れるときは外れる。
DLが再補足できないのは母機レーダーが失探した場合だけど、その場合もDLを再開できるようになったの?gating処理の最適化は確かにあるし全般chaff耐性を強化しようという動きではあるんだけど、色々と話が混ざってて…。