名前なし
2026/05/16 (土) 18:39:27
7de0d@5839c
日陸戦車が同軸機銃でなく、砲塔後部とかに機関銃を別に用意してるのってなんでだろう? ケニやケトは主砲同軸に機銃載せてるし、不可能じゃなかったはずなんだけども
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砲塔内のスペースが足りなかったのが理由、らしい。ケニとケト、他にも同軸機銃を搭載した砲塔はスペースがあったのかも?
車体側面や後方からくる敵兵を追い払うようだったらしいけど、視界が限定的(というかほぼゼロ)っていうのと、撃てる角度が少ないっていうあんまパッとしないやつだったらしい。(むしろ邪魔になってることも多かったらしい)だから、砲塔がでかくなるにつれて廃止されてるね
砲手の肩で砲の安定を取る砲設置方法だったから機関銃も設置できなかったとか
まぁ日本は島国だったからね…島とか海外に運ぶためのクレーンつり上げ最大重量約15t(チハでギリギリ)、鉄道とかの幅が約2.8mっていうのに規制されて満足な大きさの車両を作れなかった、または作っても運べなかったって言うのが現状だったっぽいしね
肩当て人力旋回に軸からズレた機銃をつけると、機銃の反動で砲塔が旋回して使いにくかったから。ってのが定説らしいね。 とはいえ機銃は欲しいから斜め後ろに別で取り付けたと。
標的に合わせて前後を入れ替えるリバーシブル仕様だから まあ使い勝手悪くて結局廃れたけど
利便性があるならチリとかでも実用化されてるはずなんだよなぁ
でもKVやISも後頭部機銃搭載してたし、ある程度の内部容積があるならあったらうれしい装備ではあったのかな…?
戦車によっては行進時は砲塔を後ろに向ける決まりになってるのがあって、遭遇戦用として機銃が付いてるのもあるとか。
砲塔の指向方向以外への安全な火力投射の方法って戦車における永遠の問題だからねぇ。各国ピストルポートの装備なりSマインとか近接防御兵器みたいなのなり全周囲への機銃塔の装備なり色々迷走してるし。現代でも砲塔上機銃の重装甲化なりリモコン機銃化なりでお茶を濁してるだけで解決してない。
因みに運用としては機銃を使う必要があるときは、砲塔を前後逆にして使うのよ。アニメンタリー決断とかで再現されてますよ!