名前なし
2026/08/23 (日) 16:15:01
19f1e@f3079
排気管から炎がドカァー!と噴くのロマンあるじゃん?なんかWar thunderの排気管周りがショボい理由わかった。あれ燃料の混合比に依存するからなんだね。燃料を空気に不相応な程増やすと、気化熱持ってかれて冷却できるんだね。原理聞くとほぼ水メタじゃん!て印象を受けるのだけど。どの機体でも、エンジンと混合比レバーの幅が対応してればできる燃料ドカ食いのモードじゃん。レシプロのアフターバーナー的な立ち位置で実装してくれたらいいのになー。混合比にちまちましたクルーズの燃費以外の使い道があるとは驚き。
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資料を読み違えてなければ基本的に全て出力空燃比の最大出力出るようになってんじゃないの?
MECして混合比変えずに高高度行くとエンストする機体無かったっけ?
このゲームの混合比設定は特定の機体以外オミットされてて。高度上げたときエンジンがガタついたり、低高度で出力下がったりする(P-63とか)。俺が言ったのは出力の話じゃなくて、このゲームで一切再現されてない熱の話だね。
水メタノール噴射装置とエンジン保護のために濃いめに吹くのは目的が違う。水メタノール噴射装置はインタークーラーの強化版で、吸気温度を下げて酸素量を増やすのが目的。車でもスポーツカーで当たり前な空燃比をリッチに振ってるのは燃焼室の温度を下げてエンジンを保護するため。水メタノール噴射装置の解説にはエンジン保護の目的が書かれてることもあるが、これはNAで使う場合の話しで航空機で使われる場合ほとんど過給器が付くからインタークーラーの補強の意味合いが大きい
すまぬ。アフターバーナーって言ったのは出力の話じゃなくて、燃費+排気管から出る炎の話さね。(あれは面倒くさく言えばパイプ出口で再着火してるんだっけ?場合によっては)水メタノールの主目的が出力と冷却の二足の草鞋という前提を触れず、冷却という面を比較したし。いっぱい燃料燃やしてなんか出力あがりそうくらいに、パッとでは受け取れる文かな。しかしまだ、ラジエーターを食い気味に閉めれるから速度が上がるのは、強そうだー!ってなるけど。
•枝のは歴史的な側面ある感じかいな?自分の解釈で、違いとするなら。水メタはボリュームがある。燃料はリッチでもそうでもない。どっちもシリンダ内局所的に冷やして高オクタンの代わり(に近いもの)になる。てきな...。 そもそも特定の圧と燃料混合比がセットで条件になってるなら、機体の速度記録や最大馬力はリッチ混みって事になる事のが多いのかな。同じ圧&回転数なら馬力下がる極端なリッチでも、ADI代わりとしてある程度制限を上回れれば馬力上がるんじゃないかな...。
排気管から火が出てるのは未燃焼ガスが燃えてるだけだよ。出力は理想空燃比が最も出るんだけど、あんまりリーンに寄せると筒内温度跳ね上がってピストンもへッドも全部溶け落ちるんだよ。だから冷えるの期待して濃いめに吹く。とりあえず航空機用の水メタノール噴射装置はインタークーラーの代替で充填率を高める目的の装置だと考えたほうがいい。あと、燃焼温度の差による局所的な発熱にラジエーターはほぼ関係ない
これ性能よりビジュアル面よりの話がしたくて書いた。一応言っておくけど。
エンジンが冷えてる始動時ぐらいかな。それでもエンジン始動すると排気管からドバっと炎と黒煙噴いたら鋼鉄の野獣って感じしていいかもね
いいねぇ~...。煙もロマンあるよねぇ。