初めて見たとき垂直尾翼デカすぎだろって思ったのは俺だけじゃないはず。
原型機のB-24が2枚でやりくりしていたヤツを1枚にしたからねー。双尾翼は木が指摘する「垂直尾翼のサイズ削減」以外にも「背面銃手の射撃範囲拡大(敵機がよく来る後尾部を狙える)」や「助長性の確保」なんかもあるけど、米海軍はこれを廃してまで何を求めたのだろか...涙型銃座の効率化だけ?
PB4Yの英語版ウィキペディアをチラ見した感じだと、低〜中高度で哨戒飛行する場合は1枚の垂直尾翼の方が安定して飛行できるらしい?
Stack exchangeの有識者いわく、そもそもB-24の双垂直尾翼はXP4Yという別機体の丸ごと流用で、出来が良くなかったらしい(たしかにB-24は安定性問題ありって言われてるし)。で、PB4YとB-24Nでは念願の単垂直尾翼に切り替えできたけど、B-24Nのほうだけは終戦で発注キャンセルされちゃったと。
ちょっとググったら全幅同じだし主翼も完全流用ではないけどほぼ同じ作りじゃないのこのXP4Yって……まさかベースのB-24の時点で胴体以外は出来合い+αくらいの発想で作ってるんじゃ……
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原型機のB-24が2枚でやりくりしていたヤツを1枚にしたからねー。双尾翼は木が指摘する「垂直尾翼のサイズ削減」以外にも「背面銃手の射撃範囲拡大(敵機がよく来る後尾部を狙える)」や「助長性の確保」なんかもあるけど、米海軍はこれを廃してまで何を求めたのだろか...涙型銃座の効率化だけ?
PB4Yの英語版ウィキペディアをチラ見した感じだと、低〜中高度で哨戒飛行する場合は1枚の垂直尾翼の方が安定して飛行できるらしい?
Stack exchangeの有識者いわく、そもそもB-24の双垂直尾翼はXP4Yという別機体の丸ごと流用で、出来が良くなかったらしい(たしかにB-24は安定性問題ありって言われてるし)。で、PB4YとB-24Nでは念願の単垂直尾翼に切り替えできたけど、B-24Nのほうだけは終戦で発注キャンセルされちゃったと。
ちょっとググったら全幅同じだし主翼も完全流用ではないけどほぼ同じ作りじゃないのこのXP4Yって……まさかベースのB-24の時点で胴体以外は出来合い+αくらいの発想で作ってるんじゃ……