たまたま仲良くなった近所の高校生グループとか自衛隊のエリートがいたとして、「今度リゾートでイベントやるんだけれど、遊びに来ない?お金はいらないけど、ちょっと手伝ってくれたら嬉しいな」はまだしも「カルト教団に潜ってる身内がヤバそうなので人手が欲しい」は普通の神経してたら言わないンナ。そもそも今回本当にヤバかったのはラストもラストの、雲嶽山メンバーが負傷して刻一刻を争う事態になった時だけで、そんな悠長に救援待つ余裕は無かったし、なによりパエトーンは師匠たちが青溟剣を抜かせないよう遠ざけてることを知った上で、代償を恐れて身内の危機に何もできず遠くで待ちたくないって瞬光の覚悟を尊重して一緒に向かってるわけで。あと伝説のプロキシは別に戦闘のプロでも交渉のプロでも軍略のプロでもなく、ホロウ内で安全に外へ出るルートを確実に提示する、逃し屋案内屋のプロなので楽観的もなにもはなから門外漢だよ。
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