簡潔に言うと、まんま射撃時の見た目の反動。実際の反動が小さくても、特定のサイトでは射撃時の視覚的な反動のブレが大きくなり、結果で当たらなかったり、敵を見失いやすくなる。ピンと来ないならTR-7に等倍と4倍ほどのサイトをつけて、それぞれ指切りせずに1マガジン撃ってみて比較すると良い。元の反動が大きいとはいえ、視覚で感じる体感の反動がかなり違うはずだ。BFはシリーズでその傾向が顕著で愛用の倍率サイトが特定の銃では使いにくいのでビジュアルリコイルの小さい別のサイトを使ったりする。またプレイヤーの設定視野角でも違ってくる。
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ミニフレックス x1 と PVQ-31 x4 で試してみたけど特に変わらなかったな。単に倍率が違うと同じ反動でも手元のスクリーン上での移動幅が違うって話をしている?最初はそう思っていたんだけど、そうするとリコイルではなくビジュアルリコイルを減らすとされているアタッチメントの意味が分からない。
それに近いかな?個人的には体感で『凄く視覚で感じるブレが違う』と感じるんだけどね。あと色んな銃使ってたら同じサイトでも『この銃に付けると反動が合わなくて当たらないけど、この銃に付けると当たる』とかって経験ない?俺はかなりある。バッファーの話はこの視覚的なブレを減らしてくれるから連続射撃しても当てやすいって話なんだけど、正直バッファー有り無しの比較動画でやっと明らかに違うと感じれるくらいだからね。個人的にはSVDMとかでセミオート高速連射したときに2発目が当たるようになっててかなり顕著だった。