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どの程度の加速があれば記録が頭打ちになるのかというテーマで追加検証。
今回の結論としてはいまいちよくわからないんだが、カソクのパワーアップによりハイジャンプ適性中堅以下のライダーは記録が伸びると思われる。ただし加速の数値自体に多分意味はない。よくわからん。
サイコウソク13、ヒコウ10、オモサ3のウィング固定。
ドロッチェ
カソク3(加速ステータス値26) 360.18m
カソク8(加速ステータス値81) 361.62m
カソク13(加速ステータス値136) 363.40m
カソク18(加速ステータス値191) 365.67m
キャピィ
カソク3(加速ステータス値43) 434.85m
カソク10(加速ステータス値171) 434.55m
カソク13(加速ステータス値226) 434.75m
メタナイト
カソク3(加速ステータス値28) 404.11m
カソク8(加速ステータス値89) 404.93m
カソク13(加速ステータス値150) 405.91m
ドロッチェのカソク13から18に上げても記録が伸びたんで全ライダーで加速次第で記録が伸びる(ただしスターマンのみ離陸加速強化の特性から特別な挙動を示し変化しない)という説も一瞬見えたが、キャピィがいくらカソクを変動させても記録が変わらなかったところを見るに、ハイジャンプ適性が一定以下のライダーはカソクにより記録が伸びると考えた方が自然。おそらく空中の速度収束率に関係するとされる重量か?
メタナイトはカソクによりわずかに記録が伸びた。
試しにカソク3と13の記録を録画してみたところ、カソク3では飛び始め175km/hくらいに加速して射出され、112km/hまで減速した後116km/hまで再度加速し、そこから徐々に減速していった。カソク13では飛び始め185km/hくらいで射出され114km/hまで減速した後、同様に116km/hまで再度加速した。
一旦減速した後116km/hまで再加速する理由については全くわからないが、恐らく射出直後の最高飛行速(カソク13における185km/h)は飛行速とダッシュパネルによる加速と離陸加速の合計で決まるものと思われ、カソクのパワーアップはDPには効果がないとされる(パワーアップのページのカソクの項目より)ことから離陸加速の強さがカソクによって増強される可能性が考えられる。収束後の116km/hは飛行速であろう。
なお、キャピィにおいてはカソク3でも射出時の速度は200km/hのカンストに到達していた。つまり 加速=離陸加速 というわけでもなさそうなのでいまいちよくわからん。ここら辺のあとの検証と考察は任せた。