お待たせしました、検証結果です。 サイコウソクとヒコウの効果量を検証してみました。 前提はいつものウィングスターマン。ヒコウの量の検証においてはサイコウソク13固定、サイコウソクの量の検証においては飛行10固定。オモサは全て3で固定でその他のパワーアップは問わない。
結果からはあまり考察できるところがないような気がするけど、検証中に気づいたこととしてスターマンでもヒコウ3にするとサイコウソクが13でも飛び始めの飛行速が200km/hに到達しないことが分かった。他の場所でも指摘されていたけど、恐らく揚力は少なくとも上昇速度と上昇持続時間の二つの要素を含み、ヒコウのパワーアップが少ないと上昇速度が伸び切らず飛行速がカンストしなかったものと思われる。 ここに更に上昇持続時間が乗算される形になるので、ライダーで比較すると飛行速よりも揚力の方が重要になるのではないか。 小学生でも知っている道のり=速さ×時間の式になぞってかなり雑に計算式を作るとすると、 飛行距離=(飛行速+揚力における上昇速度-重量による落下速度)×揚力における上昇持続時間 となるのではなかろうか。 ただし()内の数値は200km/hでカンストとなるが、200km/hを超えた分は無駄にならず上昇とともに減速する分を肩代わりするためより長い時間200km/hを維持できると考えられる。ただし飛行速の低いキャピィの記録がトップクラスであること、メタナイトの記録および飛び始めの速度が大したことないことから()内の飛行速に係数がかかっていて比率はそれほど大きくなく、揚力の比率の方が大きいはず。 逆に重量は揚力における上昇速度の真逆の効果となる説。マホロアはここに係数がかかって小さく、スージーは逆に大きくなるのでは。
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サイコウソクとヒコウの効果量を検証してみました。
前提はいつものウィングスターマン。ヒコウの量の検証においてはサイコウソク13固定、サイコウソクの量の検証においては飛行10固定。オモサは全て3で固定でその他のパワーアップは問わない。
結果からはあまり考察できるところがないような気がするけど、検証中に気づいたこととしてスターマンでもヒコウ3にするとサイコウソクが13でも飛び始めの飛行速が200km/hに到達しないことが分かった。他の場所でも指摘されていたけど、恐らく揚力は少なくとも上昇速度と上昇持続時間の二つの要素を含み、ヒコウのパワーアップが少ないと上昇速度が伸び切らず飛行速がカンストしなかったものと思われる。
ここに更に上昇持続時間が乗算される形になるので、ライダーで比較すると飛行速よりも揚力の方が重要になるのではないか。
小学生でも知っている道のり=速さ×時間の式になぞってかなり雑に計算式を作るとすると、
飛行距離=(飛行速+揚力における上昇速度-重量による落下速度)×揚力における上昇持続時間
となるのではなかろうか。
ただし()内の数値は200km/hでカンストとなるが、200km/hを超えた分は無駄にならず上昇とともに減速する分を肩代わりするためより長い時間200km/hを維持できると考えられる。ただし飛行速の低いキャピィの記録がトップクラスであること、メタナイトの記録および飛び始めの速度が大したことないことから()内の飛行速に係数がかかっていて比率はそれほど大きくなく、揚力の比率の方が大きいはず。
逆に重量は揚力における上昇速度の真逆の効果となる説。マホロアはここに係数がかかって小さく、スージーは逆に大きくなるのでは。