ふと...
最近は、チェックしても意味がないので、しばらく見ていなかったんだけど、
気紛れで価格.comを開いてみたら、以前ウォッチしていたメモリが341%値上がりしてて、笑った!!🤪
以前、>> 52万円切ったと騒いでいた商品が、今、8万円超えてる... 狂ってるな...
手元のメモリだけで、一財産になっちゃうよ... 😅
ほんの数年前なのに、今思えば、まだまだ恵まれていた時期だったんだねぇ...
と言うか、あの頃が、今のところ、最後の買い場だったのかもしれない。
グラボは、暗号通貨辺りから、おかしくなっていたけど、
CPU・メモリ・ストレージまで巻き込んで、PC関連の主要部品が、ここまでおかしくなるとは...
最近は、CPU/GPUの新商品が発表されても、まったくと言って良いほど、無関心の自分がいるよ。
インテルは、論外だし、AMDもAI処理を強化してるんだっけ?関係ね~!!みたいな感じで。
これ、自分が歳を取ったとかじゃなくて、不必要な付加価値を押し売りされている気がするんだけど?
そもそも、世の中もおかしくなっちゃって、AIも含めて、それどころじゃね~!!って雰囲気か?
時代は、繰り返すじゃないけど、ぶっちゃけ、数世代前のCPUでも、何も困ってないんだよなぁ...
ようやく、Win7マシンは、WoT休止中につき、電源落ちている時間の方が長くなったけど、
繋ぎのはずだった、Ryzen9 5900X/GTX 1650 で、十分過ぎるから、
せっかく買ったパーツたちも、貴重な予備部品として、今や備蓄扱いだ。
GTX 1650 は、VRAM 4G だけど、本当に最新のゲームとかやらなければ、
4Kモニタに繋いでも普通に使えるし、むしろ、この4K環境の方が、実利という点では、コスパが高いかも。
なんか、世の中の情報を鵜呑みにすると、どんだけ振り回されるんだよ!!って話。
自分に必要な物かどうか、妥当な価格かどうか、冷静に見極めるのって、本当に難しいね。
今のゲームはレイトレがあって当たり前になったのと、アップスケール機能が使えないと、
FPSがだだ下がりになるのが問題ですね。
ゲームが動くかどうかだけで言えば、GTX 1060程度でもSteamにあるゲームの大多数が動作します。
ただ最新のゲームに関しては、アップスケール機能があるのが前提で作っているので、
RTXだと3000クラス以上が必須になってきますね。
SOHOとか最新ゲームをしないパーソナルユースの環境なら、グラボなんて最低限でいいと思います。
ただこれは個人的にですけど、エンコードをする為に、CPUやメモリー、動画を一時的保存するストレージは、
とにかく高速なのが欲しいです。ここだけは自分は譲れませんw
だってエンコードに10分かかったのが、5分になるだけでメッチャ違うからです。
10タイトルのエンコードで、2時間かかっていたのが、1時間になったら、そりゃ変わりますからねぇ。
速度についても、最近は、一筋縄ではいかないよね。
昔は、速いCPUを買ってくれば、それで良かったけれど、
最近は、CPU/GPU/SSD辺り、全て熱との闘いみたいになっていて、
冷却が不十分だと、サーマルスロットリングでパフォーマンスダウン、下手すりゃ壊れる。
水冷じゃないと追い付かないレベルまで行っちゃうと、もうお手軽とは言えないよねぇ...
いっそ、多少性能が落ちても、冷却不要で省電力の方が、費用対効果は高くなるのかも?
そういう製品もあるにはあるけど、イマイチ、中途半端だよなぁ...
MacBook Neo とか、そういう方向を狙っているのかなぁ?